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楽天カードが、みずほ銀行との法人分野での提携の一環として、UPSIDERと共同開発した法人向けの「楽天ビジネスカードプラチナ」の申込受付と発行を2026年10月1日(木)に始めました。年会費は無料で、ポイント還元率は1.0%(100円につき1ポイント)、利用限度額は最大10億円です。国際ブランドはVisaで、申込みは楽天カードのホームページから受け付けています。
目次
変更の内容
| 項目 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| 楽天カードの法人向けプラチナカード | なし | 楽天ビジネスカードプラチナ(2026年10月1日申込開始) |
| 年会費・発行手数料 | - | 無料(2枚目以降のリアルカードは1枚1,540円(税込)) |
| ポイント還元率 | - | 1.0%(100円につき1ポイント。一部対象外・還元率が異なる場合あり) |
| 利用限度額・発行枚数 | - | 最大10億円。発行枚数は無制限(初期上限100枚) |
| 主な特典 | - | 楽天市場ポイント3倍(月間上限5,000ポイント)、楽天トラベル国内宿泊3.5倍(エントリー制)など |
楽天市場の3倍は、楽天市場利用分+1倍、カード通常分+1倍、特典分+1倍(期間限定ポイント)の合計です。このほか、楽天モバイルの法人回線(音声+データ無制限プラン)に1回線あたり毎月250ポイント(期間限定)を最大3年間、GOタクシーの「GO BUSINESS」利用で毎月2.5倍(上限500ポイント)などの特典があります。
影響を受ける人・注意点
- 法人向けのカードです。従来の「楽天ビジネスカード」は、個人事業主が楽天プレミアムカードの付帯カードとして持つカードとされています。
- 利用限度額は、審査時に連携した情報をもとに設定されます。
- みずほ銀行やUPSIDERの店舗・ウェブサイトでは申込みを受け付けていません。
- 新規入会で10,000ポイントのキャンペーン(申込期間は2026年10月1日〜10月31日)がありますが、個人・個人事業主からの申込みや、楽天コーポレートカード・楽天ビジネスカードを申込済み・保有中の場合は対象外です。
今やっておきたいこと
- 法人で楽天市場や楽天トラベルを使う機会が多いか、経費の支払い先を確認する
- 個人事業主の場合は、楽天プレミアムカードと楽天ビジネスカードの組み合わせと条件を比べる
- 申込む場合は、キャンペーンの申込期間と発行完了期限(2026年11月30日)を確認する
個人向けの楽天カードは楽天カードの解説記事、楽天ビジネスカードの親カードになる楽天プレミアムカードは楽天プレミアムカードの解説記事で紹介しています。
出典:楽天グループ「楽天カード、みずほ銀行との法人分野での提携として「楽天ビジネスカードプラチナ」をUPSIDERと共同開発し、10月1日から申込受付・発行開始」(2026年9月30日)
