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SBI新生銀行は、2026年10月13日(火)から個人向け円普通預金の金利を年0.40%から年0.50%(税引前)に引き上げました。優遇プログラム「ステップアッププログラム」のダイヤモンドステージは年0.45%から年0.55%です。円普通預金の改定は2026年9月18日に、SBI証券口座との資金移動を自動化できる「SBIハイパー預金」の年0.55%から年0.60%への引き上げは9月24日に発表され、どちらも同じ10月13日から適用されています。
目次
変更の内容
| 項目 | 変更前 | 変更後(10月13日〜) |
|---|---|---|
| 円普通預金(スタンダード・シルバー・ゴールド・プラチナステージ) | 年0.40%(税引後0.3187%) | 年0.50%(税引後0.3984%) |
| 円普通預金(ダイヤモンドステージ) | 年0.45%(税引後0.3585%) | 年0.55%(税引後0.4382%) |
| SBIハイパー預金 | 年0.55%(税引後0.4382%) | 年0.60%(税引後0.4781%) |
いずれも年利で、毎日見直される変動金利です。日本銀行の政策金利引き上げに伴う市場金利の変動を受けた改定で、市場動向などにより今後も適用金利が変わる場合があります。
影響を受ける人・注意点
- SBI新生銀行の円普通預金・SBIハイパー預金に預けている個人は、手続きなしで新しい金利が適用されています。
- 単純計算では、100万円を1年間預けた場合の利息(税引後)は、ダイヤモンドステージ以外の円普通預金で3,984円、ダイヤモンドステージで4,382円、SBIハイパー預金で4,781円です。
- ダイヤモンドステージの判定条件は複数あり、条件によって適用開始の時期が異なります。自分がどのステージかはログイン後の画面で確認できます。
- 法人向けの円普通預金等の金利は別のお知らせで改定が発表されています。
今やっておきたいこと
- 自分のステージがダイヤモンドかどうか確認し、条件を満たせるか公式ページで見る
- SBI証券で投資をしているなら、SBIハイパー預金の開設と円普通預金との金利差を比べる
- 最新の金利は公式の金利一覧ページで確認する
ステップアッププログラムや手数料はSBI新生銀行の解説記事、連携先の証券口座はSBI証券の解説記事で確認できます。
出典:SBI新生銀行「個人のお客さま向け円普通預金の金利改定について」(2026年9月18日)、SBI新生銀行「SBIハイパー預金の金利改定について」(2026年9月24日)
