【2026年最新】楽天プレミアムカードのメリットは?付帯保険などの特典や還元率についても解説

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。掲載している情報は2026年10月時点の公式サイトをもとにしています。

楽天カードや楽天ゴールドカードを利用している人の中には、楽天プレミアムカードが気になっている人もいるのではないでしょうか。というのも、楽天プレミアムカードは、楽天ゴールドカードの1つ上のランクのクレジットカードだからです。それなりに年会費がかかりますが、旅行関係の特典が充実しているため、出張や旅行に行くことが多い人にはメリットが多いカードです。ここでは、楽天プレミアムカードのメリットを解説するとともに、付帯保険などの特典やポイントについても解説します。

楽天プレミアムカードの基本情報
楽天プレミアムカード
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率1%(100円につき1ポイント)
国際ブランドVisa,Mastercard,JCB,American Express
申込条件・20歳以上・安定収入がある

※ 楽天プレミアムカードの公式サイトへ移動します

目次

楽天プレミアムカードの基本情報

図解:楽天プレミアムカードの基本情報
楽天プレミアムカード基本情報
年会費11,000円(税込)
利用可能額最高300万円
ポイント還元率1%(100円につき1ポイント)
貯まるポイント楽天ポイント
国際ブランドVisa,Mastercard,JCB,American Express
申込条件・20歳以上・安定収入がある
付帯機能楽天Edy
付帯カード・家族カード:年会費550円(税込)・ETCカード:年会費無料
付帯保険・海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険・動産総合保険・カード盗難保険

楽天プレミアムカードは、楽天カードの中で楽天ブラックカードに次いで2番目にランクの高いクレジットカードです。

楽天カードには、楽天カード、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天ブラックカードの4種類があるため、4種類のうちの2番目になります。

中でも、旅行に関する付帯特典が充実しています。

楽天プレミアムカードの特典やポイント還元率などのメリット9点

図解:楽天プレミアムカードの特典やポイント還元率などのメリット9点
  • 利用可能額が最高300万円
  • 楽天市場での買い物により最大5倍のポイントが貯まる
  • 3つの特典から選べる(楽天グループサービスの優待特典)
  • 投信積立クレジット決済で楽天証券の還元率アップ
  • 楽天トラベルで予約するとポイント還元率アップ
  • プライオリティ・パスを無料で発行できる
  • 国内空港ラウンジを回数無制限で利用可能
  • 国内外旅行傷害保険や動産総合保険が付帯されている
  • 楽天カードトラベルデスクが無料で利用できる

①利用可能額が最高300万円

楽天プレミアムカードのメリットとして、利用可能額が最高300万円であることが挙げられます。

というのは、楽天カードより200万円、楽天ゴールドカードより100万円高くなっているからです。

楽天カード、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードの利用可能額は、次のとおりです。

カードの種類楽天カード楽天ゴールドカード楽天プレミアムカード
利用可能額最高100万円最高200万円最高300万円

ただし、利用可能額は申込み時の審査において決められるため、必ずしも300万円にはならないことに注意が必要です。

②楽天市場での買い物により最大5倍のポイントが貯まる

楽天市場で買い物することにより、最大5倍のポイントが貯まることも、楽天プレミアムカードのメリットです。

最大5倍の内訳は、次のとおりです。

・楽天市場での買い物によりポイント3倍(+3倍)
・楽天グループサービス(楽天市場特典分など)の優待特典(+1倍)
・【お誕生月特典】楽天市場
・楽天ブックスのポイント還元率アップ(+1倍)

それぞれについて、解説します。

楽天市場での買い物によりポイント3倍(+3倍)

楽天市場で買い物をすることにより、通常より楽天ポイントが3倍になります。

通常購入楽天プレミアムカード


楽天市場ご利用分  1ポイント
楽天カード特典分  +1倍楽天カード通常分  +1倍楽天市場ご利用分  1ポイント

通常購入した場合の獲得ポイントが1ポイントであるのに対し、楽天プレミアムカードで購入すると、3倍の3ポイントが貯まるということです。

楽天プレミアムカードで購入した際の「楽天カード特典分」のみ、期間限定ポイントになります。

つまり、「楽天市場ご利用分」「楽天カード通常分」は、通常ポイントになります。

期間限定ポイントとは、有効期限が設定されたポイントのことです。

この「楽天カード特典分」の期間限定ポイントには上限があり、獲得できるのは月間5,000ポイントまでとなっています。

カードの種類獲得ポイントの上限
楽天プレミアムカード楽天ブラックカード月間5,000
その他のカード月間1,000

楽天グループサービス(楽天市場特典分など)の優待特典(+1倍)

楽天プレミアムカードには、「楽天市場特典分」が上乗せされるため、+1倍となります。

「楽天市場特典分」とは、毎週火・木曜日に楽天市場で買い物したときにもらえる楽天ポイントです。

月間10,000ポイントの上限が設けられています。

ただし、このポイントが付与されるのは、楽天プレミアムカード会員のうち、「楽天市場特典」を選択している方のみです。

「楽天市場特典」のほかに「楽天トラベル特典」「ブックス/TV特典」がありますが、詳細については後述します。

【お誕生月特典】楽天市場・楽天ブックスのポイント還元率アップ(+1倍)

お誕生月特典として、楽天市場・楽天ブックスを利用すれば、ポイント(100円につき1ポイント)が付与されるため、ポイント還元率がアップします。

お誕生月特典でもらえるポイントにも上限があり、次のとおりです。

カードの種類獲得ポイントの上限
楽天プレミアムカード楽天ブラックカード月間10,000
その他のカード月間2,000

③3つの特典から選べる(楽天グループサービスの優待特典)

楽天プレミアムカード独自の特典として、3つの特典から選べるサービスがあります。

つまり、次の3つの特典からサービスを選べます。

・楽天市場特典・楽天トラベル特典・ブックス/TV特典

しかし、2025年1月15日以降に楽天プレミアムカードへ入会した場合、「楽天市場特典」しか登録できません。

つまり、現在は「楽天市場特典」しか登録できないということです。

「楽天トラベル特典」「ブックス/TV特典」を利用できるのは、2025年1月14日以前に登録した会員のみなので、注意が必要です。

④投信積立クレジット決済で楽天証券の還元率アップ

楽天プレミアムカードのメリットとして、投信積立クレジット決済で楽天証券の還元率がアップすることが挙げられます。

楽天プレミアムカードの還元率(1.0%)は、楽天カード(0.5%)の2倍、楽天ゴールドカード(0.75%)の約1.3倍です。

カードの種類楽天カード楽天ゴールドカード楽天プレミアムカード
ポイント還元率(代行手数料・年率0.4%(税込)未満の銘柄)0.5%0.75%1.0%
ポイント還元率(代行手数料・年率0.4%(税込)以上の銘柄)1.0%1.0%1.0%

⑤楽天トラベルで予約するとポイント還元率がアップ

楽天トラベルで予約すると、ポイント還元率がアップすることも、楽天プレミアムカードのメリットです。

楽天プレミアムカードのポイント還元率は3.5倍と、楽天カード(2.5倍)、楽天ゴールドカード(3倍)よりも高くなっているからです。

カードの種類楽天カード楽天ゴールドカード楽天プレミアムカード
ポイント還元率2.5倍3倍3.5倍

3.5倍のポイントを獲得するには、予約前のエントリーと楽天プレミアムカードでの事前決済が必要になります。対象は国内宿泊で、日帰り・デイユースや宿泊と交通を組み合わせた「楽パック」は対象外です。エントリーは対象期間ごとに必要で、実際に宿泊することも条件です。

⑥プライオリティ・パスを無料で発行できる

プライオリティ・パスを無料で発行できるのも、楽天プレミアムカードの大きなメリットの1つです。

プライオリティ・パスとは、世界各国の1,400ヶ所以上の空港ラウンジを利用できるデジタル会員証です。

楽天プレミアムカード会員は、発行日から1年間は5回まで無料でラウンジを利用でき、6回目以降は有料(US35ドル)となります。

同伴者がいる場合、1人あたり1回US35ドルがかかります。

他のクレジットカードにおいて、プライオリティ・パスが付帯されているのは、プラチナカードが多く、年会費も楽天プレミアムカードよりも高額になっています。

そのため、年会費11,000円の楽天プレミアムカードに付帯されているプライオリティ・パスは、大変お得です。

なお、プライオリティ・パスを発行するには、楽天e-NAVIから手続きをする必要があります。プライオリティ・パスの有効期限は発行日から1年で、自動更新されないため、失効後は再度の申込みが必要です。また、無料で利用できるのは「ラウンジ」に分類される施設のみで、「お食事」「リフレッシュ」「ご休憩」に分類される施設は利用できません。

⑦国内空港ラウンジを回数無制限で利用可能

国内空港ラウンジを回数無制限で利用可能なのも、楽天プレミアムカードのメリットです。

福岡空港 国内線カードラウンジ「ラウンジTIME/サウス」の店内
福岡空港 国内線のカードラウンジ「ラウンジTIME/サウス」(運営者撮影)。このカードの会員は無料で利用できます。

楽天ゴールドカードの場合、国内空港ラウンジを無料で利用できるのは年間2回のみだからです。

カードの種類楽天カード楽天ゴールドカード楽天プレミアムカード
利用回数(無料)なし年間2回回数制限なし

国内空港ラウンジの詳細については、次の記事が参考になります。

関連記事:【リンク】楽天ゴールドカードのメリットは?付帯保険などの特典や還元率についても解説

⑧国内外旅行傷害保険や動産総合保険が付帯されている

国内外旅行傷害保険や動産総合保険が付帯されているのも、楽天プレミアムカードのメリットです。

楽天カード、楽天ゴールドカードには、国内旅行傷害保険・動産総合保険が付帯されていないのに対し、楽天プレミアムカードには、両方とも付帯されているからです。

国内旅行傷害保険の補償内容と金額は、次のとおりです。

国内旅行傷害保険の補償内容と金額

傷害死亡保険金5,000万円
傷害後遺障害保険金5,000万円
入院保険金日額5,000円
手術保険金①入院中に受けた手術入院保険金日額×10
②上記①以外の手術入院保険金日額×5
通院保険金日額3,000円

海外旅行傷害保険の補償内容と金額

楽天カード楽天ゴールドカード楽天プレミアムカード
保険の種類利用条件利用条件自動付帯 + 利用条件
傷害死亡・後遺障害2,000万円2,000万円4,000万円 + 1,000万円
傷害治療費用200万円200万円300万円             -
疾病治療費用200万円200万円300万円             -
賠償責任(自己負担額なし)3,000万円3,000万円3,000万円          -
携行品損害-20万円(自己負担額3,000円)30万円 + 20万円(自己負担額3,000円)
救援者費用200万円200万円200万円             -

参考:クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険|楽天カード

動産総合保険とは、楽天プレミアムカードで購入した商品が破損や盗難、火災などの損害を被った場合に、最高300万円まで補償する保険です。

ただし、購入した商品は「1個1万円以上」、購入日より90日以内に偶然な事故による損害に限ります。

⑨楽天カードトラベルデスクが無料で利用できる

楽天プレミアムカードのメリットとして、楽天カードトラベルデスクが無料で利用できることが挙げられます。

楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天ブラックカード会員専用のトラベルデスクとなっているからです。

世界40拠点以上に現地デスクがあるため(2025年8月1日時点)、困ったときにサポートしてくれます。

年会費11,000円の元が取れる楽天市場の利用額の目安

年会費無料の楽天カードと比べて、楽天市場で上乗せされるのは、おもに毎週火・木曜日の「楽天市場特典分」(+1倍、月間上限10,000ポイント)です。この上乗せは楽天市場でのカード利用額100円につき1ポイントなので、11,000円 ÷ 1% = 110万円。火・木曜日の利用が年間110万円(月あたり約9.2万円)で、年会費と同じ11,000ポイントになります(2026年10月時点)。

火・木曜日の年間利用額上乗せポイント年会費との差
30万円3,000ポイント−8,000円相当
60万円6,000ポイント−5,000円相当
110万円11,000ポイント±0
150万円15,000ポイント+4,000円相当

お誕生月の+1倍も加わります。また、楽天カード特典分の月間上限は楽天カードが1,000ポイント、楽天プレミアムカードが5,000ポイントなので、楽天市場で税抜10万円(1,000ポイント ÷ 1%)を超えて買う月は、その分も差になります。

※楽天市場特典分は火・木曜日の利用だけが対象です。ほかの曜日の買い物は、この計算に入りません。

楽天モバイル・楽天銀行などで受けられる会員限定の特典

楽天プレミアムカードは「楽天カードプレミアムプログラム」の対象で、楽天市場や楽天トラベル以外のグループサービスにも特典があります(2026年10月時点)。

特典内容おもな条件
楽天モバイルのギガ割引クーポン毎月5GB分。最大1,100円(税込)おトクRakuten最強プラン、同(データタイプ)を利用。家族カードは対象外
楽天銀行の普通預金金利年0.44%(税引前)。楽天カードは年0.42%利用代金を楽天銀行の口座から引き落とす。残高300万円まで
楽天マガジン・楽天ミュージック雑誌は月3冊まで、音楽は30日ごとに5時間まで無料別途申込みが必要
楽天ぐるなびコース料金(税抜)の3%を還元IDを連携し、2名以上でネット予約。家族カードは対象外

ギガ割引クーポンは毎月中旬頃にメールで届き、有効期限は進呈月の末日までです。仮に満額の1,100円が毎月適用されると、1,100円 × 12か月 = 13,200円で年会費11,000円を上回ります。ただし「最大」の金額で、毎月この額になるとは限りません。適用後もプラン料金は最大980円(税込1,078円)かかります。

※楽天銀行の金利は2026年8月3日時点の変動金利です。

楽天市場以外も含めた年会費の損益分岐(公式の試算例)

楽天プレミアムカードの年会費11,000円(税込)は、楽天市場の火・木曜日の特典だけでなく、楽天証券・楽天トラベルなどの特典を合わせて考えると判断しやすくなります。楽天カード公式サイトには、年会費無料の楽天カードと比べた試算例が掲載されています(2026年10月時点)。

利用の例(公式の前提)プレミアム楽天カード差
楽天市場 月1万円(税抜)・火木に利用・誕生月含む5,150pt3,720pt+1,430pt
楽天証券 投信積立 月3万円3,600pt1,800pt+1,800pt
楽天トラベル 年6万円(税抜)・要エントリー2,160pt1,560pt+600pt
合計10,910pt7,080pt+3,830pt

この例では、ポイントの差は年間3,830ポイントで、年会費11,000円には届きません。楽天証券の比較は、代行手数料が年率0.4%(税込)未満の銘柄の場合です。0.4%以上の銘柄では楽天カードも1%になるため、この差はなくなります。また、楽天市場の試算に「5と0のつく日」(要エントリー)は含まれていません。

ポイント以外の特典を使う方は、評価が変わります。プライオリティ・パスは年間5回まで無料で、6回目以降や同伴者は1回US$35がかかるため、5回使うとUS$175分の利用料がかからない計算です。楽天モバイルのギガ割引クーポン(月最大1,100円(税込))は条件を満たした月だけもらえるため、毎月の利用状況で金額が変わります。

試算は公式サイトに記載された前提での例で、実際のポイントは利用日・エントリーの有無・上限によって変わります。
「楽天カード特典分」(月5,000ポイントまで)と「5と0のつく日」の上乗せ分は期間限定ポイントです。
楽天市場特典(火・木曜日)は月10,000ポイントが上限で、ふるさと納税は楽天市場ご利用分の対象外です。

楽天プレミアムカードのデメリット・注意点

楽天プレミアムカードのデメリット・注意点として、次の2点が挙げられます。

・公共料金や税金、保険料、携帯電話などのポイント還元率が下がる
・ホテルやレストランなどの優待特典がない

公共料金や税金、保険料、携帯電話などのポイント還元率が下がる

楽天プレミアムカードのデメリット・注意点として、公共料金や税金、保険料、携帯電話などのポイント還元率が下がることが挙げられます。

楽天プレミアムカードのポイント還元率は1%ですが、公共料金や税金、保険料、携帯電話などのポイント還元率は、次のようになります(2026年10月時点)。公共料金は電気・ガス・水道の一部の事業者が対象で、保険料・携帯電話料金も公式サイトに掲載された対象の保険会社・通信事業者が対象です。このほか、国民年金保険料やNHK放送受信料は500円につき1ポイント(0.2%)、楽天Edyチャージや、Visa・Mastercardでの海外取引の一部(Uber、Googleなど対象の事業者)は200円につき1ポイント(0.5%)になります。

ポイント還元率主な対象
0.2%公共料金      ・電気料金・ガス料金・水道料金
税金・自動車税(軽自動車税を含む)・固定資産税・都市計画税・法人税・地方法人税・贈与税・源泉所得税・住民税
0.5%・保険料・携帯電話利用料金

ホテルやレストランなどの優待特典がない

ホテルやレストランなどの優待特典がないのも、楽天プレミアムカードのデメリットと言えます。

一般的にゴールドカードやプラチナカードなどのステータスの高いカードには、ホテルやレストランをお得に利用できる優待特典が豊富なことが多いからです。

楽天プレミアムカードは、プライオリティ・パスを発行できるなど旅行関係の特典が充実しているため、国内外の旅行によく行く人に向いています。

さらに、ホテルやレストランの優待特典にはそれほど興味がない人に向いています。

申込みから使い始めるまでの流れと、切り替えの注意点

公式サイトで申し込む

本人確認書類、引落し口座の情報、本人名義の携帯電話を用意します。新規入会・切り替え・2枚目の作成から、申込み方法を選びます。

審査のあと、カードを受け取る

申込み受付のメールから、通常1週間〜10日前後で届きます。年末年始や大型連休は遅れる場合があります。

楽天e-NAVIに登録し、口座振替を設定する

新規入会特典の受け取りに必要です。口座を郵送で設定すると1〜2か月かかるため、申込み時か楽天e-NAVIで設定しておきます。

プライオリティ・パスを申し込む

楽天e-NAVIで招待コードを受け取り、プライオリティ・パスの公式サイトで登録します。会員証はアプリに表示されるデジタル会員証です。

楽天カード・楽天ゴールドカードから切り替えるとき

  • 切り替え後はカード番号が変わり、切り替え前のカードは使えなくなります。貯まっている楽天ポイントはそのまま引き継がれます。
  • 公共料金などに登録しているカードをそのまま残したい場合は、2枚目として作成する方法もあります。ポイントは1つの口座にまとまります。
  • 国際ブランドも変える場合、楽天証券で投信積立をしている方は、楽天証券側でカード情報の変更手続きが必要です。

年会費を抑えたい方は、楽天ゴールドカードの記事もあわせてご覧ください。

楽天プレミアムカードの最新の新規入会キャンペーン(2026年10月時点)

2026年10月13日時点で、楽天プレミアムカードの公式サイトでは「楽天プレミアムカード新規入会&3回利用で5,000ポイント」のキャンペーンが案内されています。対象期間は常時開催(変更・中止となる場合あり)です。

特典内容主な条件
新規入会特典2,000ポイント(通常ポイント)カード到着後に楽天e-NAVIへ初回登録
カード利用特典3,000ポイント(期間限定ポイント)申込日の翌月末までに3回以上利用+申込日の翌々月25日までに口座振替設定
  • 新規入会特典は契約日から7カ月後の月末までに楽天e-NAVI登録が必要
  • 利用特典は1回1円以上の利用を3回以上。口座振替設定は申込日の翌々月25日まで
  • 利用特典は期間限定ポイント(有効期限は進呈日の翌月末まで)
  • 学生・18歳未満の方は申込不可
  • すでに楽天カードを持っている方(申込中含む)・過去に発行歴のある方は対象外

※キャンペーンの内容は変更・終了する場合があります。お申込み前に必ず公式サイトのキャンペーンページで最新の条件をご確認ください。

楽天カードを持っている人向けの切り替え・2枚目作成キャンペーン

上の新規入会キャンペーン(5,000ポイント)は、すでに楽天カードを持っている方や過去に発行歴のある方は対象外です。楽天カードを持っている方には、楽天プレミアムカードへの切り替えまたは2枚目としての作成を対象にした別のキャンペーンが毎月開催されています(2026年10月時点)。

項目内容
エントリー・申込期間2026年9月30日10:00〜10月30日9:59
特典1,500ポイント(期間限定ポイント)
進呈予定2026年12月末頃(有効期限は進呈日の翌月末)
対象期間内にエントリーし、初めて楽天プレミアムカードを申し込んで発行された方
  • エントリーと申込みの順番は問いませんが、カードを受け取る前にエントリーしていない場合は対象外です。
  • 過去に楽天プレミアムカードが発行されたことがある方(退会済みを含む)は対象外です。
  • 楽天カード アカデミー、楽天銀行カード、楽天ANAマイレージクラブカードからは切り替えも2枚目の作成もできません。
  • 家族カード会員、18歳未満・学生・海外在住の方は対象外です。複数のキャンペーンに該当する場合は、特典ポイントが最も高いものが適用されます。

切り替えは楽天ポイントを引き継げる一方でカード番号が変わり、2枚目は今のカードを残したまま明細を分けられます。毎月内容が変わる可能性があるため、申込み前に楽天カード公式の切り替えキャンペーンページで期間とポイント数を確認してください。

結論まとめ

この記事では、楽天プレミアムカードのメリットを解説するとともに、付帯保険などの特典やポイントについても解説しました。

楽天プレミアムカードは、ポイント還元率が最大5倍になること、プライオリティ・パスを無料で発行できるなど旅行関係の特典が充実しています。

その一方で、ホテルやレストランなどの優待特典がないなどのデメリットもあります。

しかし、楽天プレミアムカードは、デメリットを考慮しても多くのメリットがあるため、おすすめのクレジットカードです。

この記事が、楽天プレミアムカードの利用を検討する際の参考になれば幸いです。

楽天プレミアムカードに関するよくある質問

楽天プレミアムカードの年会費は?

年会費は、11,000円(税込)です。

楽天プレミアムカードのポイント還元率は?

ポイント還元率は1%で、100円につき1ポイントが付与されます。

楽天プレミアムカードでは、空港ラウンジをどのくらい使えますか?

世界各国の1,400ヶ所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスの発行が可能です。

発行日から年間5回まで無料で利用できますが、6回目以降は有料(US35ドル)です。

国内空港ラウンジは、回数無制限で利用できます。

楽天カード、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードの違いは?

A.楽天カード、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードの違いは、次のとおりです。

相違点楽天カード楽天ゴールドカード楽天プレミアムカード
利用可能額最高100万円最高200万円最高300万円
年会費無料2,200円(税込)11,000円(税込)
ETCカード年会費550円(税込)無料無料
楽天証券・投信積立クレジット決済のポイント還元率0.5%0.75%1.00%
国内空港ラウンジサービスなし年間2回まで無料回数無制限
楽天トラベル予約の事前決済ポイント還元率2.5倍3倍3.5倍
家族カードでもプライオリティ・パスや国内空港ラウンジは使えますか?

プライオリティ・パスは本会員だけが対象で、家族カードは対象外です。国内空港ラウンジは、家族カード会員も本会員と同じ条件で無料で利用できます。どちらも同伴者は有料です。

「5と0のつく日」の特典は楽天プレミアムカードでも対象ですか?

対象です。エントリーのうえ楽天市場で楽天プレミアムカードを使うと、+1倍(期間限定ポイント、月間上限1,000ポイント)が付きます。エントリーは開催日ごとに必要です。公式ページの「最大6倍」は、この特典を含めた倍率です(2026年10月時点)。

楽天損保の保険料を楽天プレミアムカードで払うとポイントは増えますか?

楽天損保のサイクル保険・ゴルフ保険では、保険料の一部に楽天ポイントを使って楽天プレミアムカードで支払うと、楽天損保分2.0%と楽天カード分1.0%の合計で最大3.0%のポイントが付与されます(2026年10月時点)。保険料の全額をポイントで支払う場合は1.0%です。

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