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Vポイントマーケティングは2026年9月29日、Vポイントで投資を疑似体験できる「Vポイント運用」に新コース「日本半導体コース」を同日から追加したと発表しました。日経半導体株指数に連動するNF・日経半導体ETFの値動きに合わせてポイントが増減し、選べるコースは全世界・米国テック・日本株と合わせて4つになります。証券口座は不要で、1ポイント単位で始められます。
目次
変更の内容
| 項目 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| 選べるコース | 全世界コース、米国テックコース、日本株コースの3つ | 左記に「日本半導体コース」を加えた4つ |
| 日本半導体コースの連動先 | - | 日経半導体株指数(東証上場の半導体関連銘柄のうち時価総額の大きい原則30銘柄)に連動するNF・日経半導体ETF |
| 始め方 | 証券口座不要、1ポイント単位 | 変更なし(1〜99ポイントの追加は自動追加設定のみ) |
| 引き出し | 1ポイント単位でVポイントとして受け取り | 変更なし |
あわせて2026年10月1日10時〜10月30日23時59分に、事前エントリーのうえ日本半導体コースに500ポイント以上を追加すると抽選で最大10,000ポイントが当たるキャンペーンと、Vポイント運用で初めてポイントを追加した人が100万ポイントを山分けできるキャンペーンが行われます。進呈されるポイントはVポイント運用でのみ使える限定ポイントです。
影響を受ける人・注意点
- Vポイント運用は投資の疑似体験で、値動きによってポイントの価値が減ることがあります。
- 日本半導体コースは特定のテーマに絞っているため、株式市場全体より値動きが大きくなる可能性があると案内されています。
- キャンペーンは事前エントリーが必要で、進呈時期は予告なく変わる場合があります。
今やっておきたいこと
- 今の運用コースの配分を確認し、値動きの大きいコースに偏りすぎていないか見直す
- 少額から試す場合は、1ポイント単位で使える自動追加の設定を確認する
- キャンペーンに参加する場合は、10月30日23時59分までにエントリーと追加を済ませる
Vポイントを貯めやすいカードは三井住友カード(NL)の解説記事とOliveフレキシブルペイの解説記事で紹介しています。
出典:Vポイントマーケティング ニュース「Vポイントを使った投資体験サービス「Vポイント運用」に9月29日から「日本半導体コース」が登場!」(2026年9月29日)
