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マネックスカードの年会費が、2026年10月27日お引落し分から永年無料になりました。あわせて2026年10月買付分(2026年11月ポイント還元分)から、マネックス証券の投信つみたての還元率に、投信つみたて以外のカードショッピング利用金額の条件が加わっています。積立額が月5万円以下でも、ショッピングの利用額が1万円未満の月はクレカ積立のポイントが付きません。
目次
変更の内容
| 項目 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| 年会費 | 従来の年会費を請求(2026年9月まで) | 永年無料(2026年10月27日お引落し分から) |
| 積立還元率の条件 | 積立額のみ | 積立額+その月のカードショッピング利用額 |
| 積立5万円以下の部分 | - | 利用額5万円以上で1.10%/1万〜5万円未満で0.55%/1万円未満で0% |
| 積立5万円超〜7万円以下の部分 | - | 利用額5万円以上で0.60%/1万〜5万円未満で0.30% |
| 積立7万円超〜10万円以下の部分 | - | 利用額5万円以上で0.20%/1万〜5万円未満で0.10% |
年会費は、有効期限月が8〜12月の方は2026年から、1〜7月の方は2027年から無料になります。ショッピング利用金額は、投信つみたての買付月の請求金額が集計対象です。
影響を受ける人・注意点
- クレカ積立のためだけにマネックスカードを持ち、ほかの買い物にほとんど使っていない方は、積立のポイントが付かなくなる場合があります。
- キャッシング・年会費・各種手数料、ポイント進呈の対象外の利用はショッピング利用金額に含まれません。
- リボ払い・分割払い・ボーナス払いは、初回の請求月に利用金額の全額が集計され、2回目以降の請求分は対象外です。
- 公式の数字で計算すると、積立5万円・ショッピング5万円以上の月は5万円×1.10%=550ポイント、ショッピング1万〜5万円未満なら5万円×0.55%=275ポイントです。
今やっておきたいこと
- 毎月のマネックスカードのショッピング利用額が1万円・5万円のどちらの区分に入るかを確認する
- 固定費などをマネックスカード払いにまとめて、条件の利用額に届くかを検討する
- 条件に届かない場合は、積立額や積立に使うカードの見直しを考える
マネックスカードの還元率や使い方はマネックスカードの解説記事、口座の特徴はマネックス証券の解説記事で確認できます。
