※掲載している情報は2026年10月時点の公式サイトをもとにしています。
新NISAやクレカ積立をきっかけに証券口座を作ろうと考えている方に向けて、マネックス証券の手数料・NISA・クレカ積立・ポイント制度を、マネックス証券の公式サイトの情報をもとに整理しました。マネックス証券は、口座開設・維持費が無料で、NISA口座なら国内株・米国株・中国株(現物)の売買手数料が0円、投資信託は全ファンドの購入時申込手数料が0円です。
ポイ活の観点で注目したいのが、マネックスカードによるクレカ積立と、投資信託の保有で毎月貯まるマネックスポイントです。クレカ積立は最大1.1%ですが、2026年10月買付分からはその月のカードショッピングの利用額によって還元率が変わる仕組みになりました。この記事では、条件や上限も含めて分かりやすく解説します。

| 口座開設・維持費 | 無料 |
|---|---|
| NISAの売買手数料 | 国内株・米国株など0円 |
| 投資信託の購入時手数料 | 全ファンド0円 |
| クレカ積立 | マネックスカードで最大1.1% |
※マネックス証券の公式サイトへ移動します
マネックス証券の基本情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 口座開設・維持費 | 無料 |
| 国内株式の手数料(課税口座) | 取引毎コース:1注文55円(税込)〜 |
| NISAの売買手数料 | 国内株・米国株・中国株(現物)0円 |
| ワン株(単元未満株) | 買付0円・売却は約定代金の0.55%(税込) |
| 投資信託の購入時手数料 | 全ファンド0円(ノーロード) |
| 投資信託の最低金額 | 原則100円から(一部除く) |
| 投信つみたての頻度 | 毎日・毎月から選択 |
| クレカ積立 | マネックスカードで最大1.1%(条件あり) |
| クレカ積立の上限 | 毎月合計10万円 |
| 投資信託の保有ポイント | 最大年0.26%(銘柄により異なる) |
※2026年10月時点の公式サイトの情報です。IFAサービス(マネックスPBを含む)を申し込んでいる方は手数料体系が異なります。
マネックス証券のメリット5つ

- NISA口座なら国内株・米国株・中国株(現物)の売買手数料が0円
- 投資信託は購入時手数料0円、毎日・毎月の積立が選べる
- ワン株で1株から買える(買付手数料0円)
- マネックスカードのクレカ積立で最大1.1%のマネックスポイント
- 投資信託を保有しているだけで毎月マネックスポイントが貯まる
1. NISA口座の売買手数料が0円
マネックス証券では、2024年以降のNISA口座(成長投資枠・つみたて投資枠)での国内株式(単元株・ワン株)、米国株、中国株の現物取引の国内手数料が0円です。米国株は売却時の現地手数料が別途かかる点は覚えておきましょう。NISAで個別株も買いたい方にとって、手数料を気にせず売買しやすい環境です。
2. 投資信託は購入時手数料0円、毎日つみたても選べる
投資信託は全ファンドの購入時申込手数料が0円(ノーロード)で、一部を除き原則100円から購入できます。取扱本数は公式サイトで「1,000本超」と案内されています。投信つみたては「毎日」と「毎月」から選べ、「毎日」は日額指定(例:毎日300円)と月額指定(例:1か月の合計3万円になるよう毎日積立)の2種類があります。
3. ワン株で1株から株主になれる
国内株式は通常100株単位(単元株)で売買しますが、マネックス証券のワン株(単元未満株)なら1株から買えます。買付手数料は0円で、売却時は約定代金の0.55%(税込、最低52円)です。NISA口座でも利用でき、NISAでは売却手数料もキャッシュバックされます。
4. マネックスカードのクレカ積立で最大1.1%
投資信託の積立をマネックスカードで決済すると、毎月の積立額のうち5万円以下の部分に最大1.1%のマネックスポイントが付きます。最大1.1%を受けるには、その月のカードショッピング(積立以外)が5万円以上必要です(2026年10月時点)。詳しくは後の「ポイント・クレカ積立」の節で解説します。
5. 投資信託を保有しているだけでポイントが貯まる
投資信託の月中の平均保有残高に応じて、毎月マネックスポイントが貯まります。付与率は銘柄ごとに異なり、最大で年0.26%です。NISA口座で保有している投資信託も対象です。貯まったポイントは1ポイント1円で投資信託の買付に使えます。
マネックス証券の手数料・コスト
ここでは、課税口座(特定口座・一般口座)での国内株式の手数料と、ワン株・米国株・投資信託・入出金のコストを整理します(2026年10月時点)。NISA口座の手数料は次の「NISA」の節でまとめています。
国内株式(取引毎手数料コース・現物)
| 1注文の約定金額 | 手数料(税込) |
|---|---|
| 5万円以下 | 55円 |
| 5万円超10万円以下 | 99円 |
| 10万円超20万円以下 | 115円 |
| 20万円超50万円以下 | 275円 |
| 50万円超100万円以下 | 535円 |
| 100万円超150万円以下 | 640円 |
| 150万円超3,000万円以下 | 1,013円 |
| 3,000万円超 | 1,070円 |
このほかに、1日の約定金額の合計で手数料が決まる一日定額手数料コース(1日100万円以下で550円(税込))もあり、取引毎コースとどちらにするかは月ごとに選べます。たとえば株価1,500円の銘柄を100株買う場合、1,500円×100株=15万円なので、取引毎コースの手数料は115円(税込)です(数字は説明のための例です)。
ワン株(単元未満株)の手数料
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 買付手数料 | 0円 |
| 売却手数料 | 約定代金の0.55%(税込) |
| 最低手数料(売却) | 52円(税込) |
| 注文方法 | 成行のみ(指値不可) |
| 約定価格 | 原則として後場の始値 |
米国株
米国株の国内取引手数料は、約定代金の約0.495%(最低0米ドル〜、上限22米ドル)です。NISA口座では国内取引手数料が0円になりますが、売却時の現地手数料は別途かかります。為替手数料は公式サイトで最新の条件を確認してください。
投資信託にかかるコスト
投資信託は購入時申込手数料が0円でも、保有している間は信託報酬(運用管理費用)がかかります。信託報酬は投資信託の純資産から毎日差し引かれるコストで、料率は銘柄ごとに異なります。銘柄によっては換金時に信託財産留保額がかかる場合もあるので、購入前に各ファンドのページや交付目論見書で確認しましょう。
入出金の手数料
即時入金サービスを利用した入金は無料です。出金のうち「即時出金」は1回330円(税込)ですが、出金先がSBI新生銀行またはイオン銀行の口座なら無料です。また、マネックスカードを持っている方は即時出金の手数料が月5回まで実質無料になります。
マネックス証券のポイント・クレカ積立
マネックス証券でポイントを貯める主な方法は、マネックスカードによるクレカ積立と投資信託の保有の2つです。マネックスカードはアプラスが発行するJCBブランドのカードで、年会費は2026年10月27日お引落し分から永年無料になりました。ショッピングでも100円(税込)につき1マネックスポイントが貯まります(2026年10月時点)。
マネックスカードのクレカ積立の還元率
2026年10月買付分(2026年11月ポイント還元分)から、還元率は毎月の積立額の合計と、その月のカードショッピング利用金額(積立以外)の組み合わせで決まります。
| 積立額の区分 | ショッピング5万円以上 | 1万円以上5万円未満 | 1万円未満 |
|---|---|---|---|
| 5万円以下の部分 | 1.1% | 0.55% | 0% |
| 5万円超7万円以下 | 0.6% | 0.3% | 0% |
| 7万円超10万円以下 | 0.2% | 0.1% | 0% |
※ショッピング利用金額は、投信つみたて買付月のご請求金額が集計対象です。キャッシング・年会費・各種手数料・ポイント進呈対象外の利用は含まれません。リボ払い・分割払い・ボーナス一括払い・二括払いは初回請求月に利用金額全額が対象で、2回目以降の請求分は対象外です。
上限・締切・スケジュール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 積立金額 | 原則1,000円以上1円単位 |
| 上限 | 毎月合計10万円 |
| 新規・追加の締切 | 毎月8日の前営業日23時59分 |
| 買付日 | 原則毎月20日の3営業日前 |
| 引落日 | 買付日を含む月の翌月27日 |
| ポイント進呈 | 買付月の翌月10日の翌日 |
| 支払方法 | 1回払いのみ |
締切日は、8日が土日祝の場合はその前営業日が基準になります。締切までに申込みが完了していれば、当月から買付が始まります。クレカ積立は毎月のみで、毎日つみたて・ボーナス設定・買付日の変更はできません。
ポイントの計算例
公式の還元率を使った単純計算です。計算式は「積立額×区分ごとの還元率」です。
| 毎月の積立 | ショッピング | 積立のポイント | 年間(×12か月) |
|---|---|---|---|
| 5万円 | 5万円以上 | 550pt | 6,600pt |
| 5万円 | 1万〜5万円未満 | 275pt | 3,300pt |
| 10万円 | 5万円以上 | 730pt | 8,760pt |
| 5万円 | 1万円未満 | 0pt | 0pt |
積立10万円・ショッピング5万円以上の場合は、5万円×1.1%=550pt、2万円×0.6%=120pt、3万円×0.2%=60ptで、合計730ptです。ショッピング分のポイント(100円につき1pt)は別に貯まります。1.1%が付くのは5万円以下の部分なので、ポイント効率を重視するなら月5万円までの積立が目安になります。
※実際の進呈額は端数処理などで異なる場合があります。毎月の積み立て額はポイントではなくご自身の資金計画に合わせて決めましょう。
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マネックスカード:マネックス証券でクレカ積立をしたい人に
毎月の積立額のうち5万円以下の部分に最大1.1%のマネックスポイントが付きます(その月のショッピング5万円以上が条件)。年会費は2026年10月27日お引落し分から永年無料です。
マネックス証券では、JCBが発行するJCBオリジナルシリーズの個人カードでもクレカ積立ができます(2026年3月26日開始)。一般カード(JCBカードW、JCBカードSなど)は月間ショッピング5万円以上で最大0.5%、プレミアムカード(JCBゴールドなど)は5万円以上で最大1.0%・5万円未満で最大0.5%のJ-POINTが、積立額に対して付与されます。買付日は毎月1日で、締切や上限はマネックスカードと異なる部分があるため、公式サイトで確認してください。
投資信託の保有で貯まるマネックスポイント
投資信託を保有していると、月中の平均保有残高×付与率(年率)÷12のマネックスポイントが毎月貯まります。付与日は月末最終営業日の翌日です。付与率は銘柄によって次のように分かれています。
| 区分 | 付与率(年率) |
|---|---|
| ポイントアップ対象(A) | 0.26% |
| ポイントアップ対象(B) | 0.16% |
| 通常 | 0.08% |
| 当社指定銘柄 | 0.03% |
| 銘柄ごとに個別設定 | 0.0100%〜0.0254% |
| 対象外 | 0% |
公式の計算例では、付与率0.26%の投資信託を月内平均200万円保有した場合、200万円×0.26%÷12=433.33で、毎月434ポイントとされています。なお、信託報酬が低い代表的なインデックスファンドの多くは、0.0100%〜0.0254%の個別設定になっています(例:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は0.0175%)。MRF、公社債投資信託、iDeCoや投資一任口座で保有する投資信託は対象外です。
マネックスポイントの使い道
| 使い道 | レート・単位 |
|---|---|
| 投資信託の買付 | 1pt=1円(1ptから) |
| 国内株式の売買手数料 | 1pt=1円 |
| Amazonギフトカード | 100pt→100円相当 |
| Vポイント | 50pt→50ポイント |
| Pontaポイント | 1pt→1ポイント |
| JAL・ANAのマイル | 1,000pt→250マイル |
このほか、WAON POINT、nanacoポイント、暗号資産(Coincheck、200ポイントから)への交換や、日本赤十字社への寄付(1ポイント=1円)もできます。投資信託の買付に使う場合は金額指定のみが対象で、積立にも使えます。ポイントの有効期間は、通常、獲得した日の翌々年度末(3月31日)までです。
新NISAとマネックス証券
NISAは、投資で得た利益(売却益・配当金・分配金)に通常かかる20.315%の税金が非課税になる制度です。2024年からの新NISAの枠は次のとおりです(2026年10月時点)。
| 項目 | つみたて投資枠 | 成長投資枠 |
|---|---|---|
| 年間投資枠 | 120万円 | 240万円 |
| 非課税保有限度額 | 合計1,800万円 | うち1,200万円まで |
| 買い方 | 積立のみ | スポット・積立 |
| 主な対象 | 基準を満たす投資信託 | 株式・投資信託など |
2つの枠は併用でき、年間の合計は360万円です。非課税で保有できる期間は無期限で、売却した分の枠は翌年以降に再利用できます。NISA口座は1人1金融機関で、1年単位で金融機関を変更できます。
マネックス証券のNISAでの手数料と使えるサービス
- 国内株式(単元株・ワン株)、米国株、中国株(現物)の国内手数料は0円(米国株の売却時は現地手数料が別途かかる)
- 投資信託の購入時申込手数料は0円(信託報酬など保有中のコストはかかる)
- ワン株はNISA口座でも利用でき、売却手数料はキャッシュバックされる
- マネックスカードのクレカ積立はNISA口座でも利用できる
- NISA口座で保有する投資信託も投信保有ポイントの対象
つみたて投資枠で「毎日」の積立を使う場合は月額指定のみです。クレカ積立をNISAで設定している場合、買付日時点で非課税投資枠の残りが積立金額に満たないときは、残りが1,000円以上ならその範囲で買付され、1,000円未満なら買付されません。年の後半は残りの枠に注意しましょう。
マネックス証券の注意点・デメリット
投資信託や株は元本保証ではない
手数料が0円でも、投資信託や株式の価格は値動きするため、元本割れする可能性があります。ポイントがもらえることを理由に投資額を増やすのではなく、生活費とは分けた余裕資金の範囲で、自分の目的に合った商品を選ぶことが大切です。
クレカ積立の還元はショッピングの利用額で変わる
2026年10月買付分からは、その月のショッピング(積立以外)が1万円未満だと積立の還元は0%、1万円以上5万円未満だと最大0.55%です。また、1.1%が付くのは積立額のうち5万円以下の部分だけで、5万円を超える部分は還元率が下がります。積立だけに使う予定の方は、還元が付かない月が出る点に注意してください。
ワン株は成行のみで約定タイミングが決まっている
ワン株は指値ができず成行注文のみです。当日分の注文は午前11時30分までで、原則として後場の始値で約定します。注文した時点の株価で買えるわけではなく、注文の訂正もできません。単元株数以上の注文もできないため、100株以上を買う場合は通常の注文を使います。
課税口座の国内株は売買手数料がかかる
NISA口座では国内株の売買手数料が0円ですが、特定口座・一般口座での国内株式の取引は、取引毎手数料コース(1注文55円〜、税込)または一日定額手数料コースの手数料がかかります。少額の取引を繰り返す場合はコースの選び方も確認しておきましょう。
投資信託・株式は元本保証ではなく、基準価額や株価の変動により損失が生じるおそれがあります。
投資信託には保有中の信託報酬などのコストがかかり、銘柄によっては換金時に信託財産留保額がかかります。
ポイントの付与率や還元条件は変更・終了される場合があります。投資の判断はご自身で、目論見書などの重要事項を確認したうえで行ってください。
マネックス証券の口座開設の流れ
口座開設はスマホやパソコンからオンラインで申し込めます。オンライン申込みの場合、最短で申込みの翌営業日に開設が完了する場合があります(郵送の場合は書類返送から1週間程度、2026年10月時点)。
公式サイトの口座開設ページからメールアドレスを登録します。NISA口座は証券総合取引口座と同時に申し込めます。
氏名・住所・職業などを入力し、特定口座の有無やNISA口座の開設を選びます。
マイナンバーカードのICチップをアプリで読み取る方法か、Webで書類を撮影する方法から選びます。
審査後に口座が開設されます。口座開設後はパスキー認証を使ってログインします。
入金して投資信託や株式を購入します。クレカ積立を使う場合は、マネックスカードを申し込んで積立の決済方法に設定します。
必要なもの
- マイナンバーカード(または「マイナンバー通知カード」と運転免許証の組み合わせ)
- メールアドレス
- 入出金に使う銀行口座の情報
- マネックスカードを申し込む場合はマネックス証券の口座(申込みはアプラスのサイト)
※マイナンバーカード等をお持ちでない方、外国籍の方、18歳未満の方などは郵送での申込みになります。NISA口座は18歳以上が対象です。
よくある質問
- マネックス証券の口座開設や維持にお金はかかりますか?
-
かかりません。口座開設・維持費は無料で、NISA口座の開設・維持費も無料です。
- NISAで個別株を買うと手数料はかかりますか?
-
2024年以降のNISA口座では、国内株式(単元株・ワン株)、米国株、中国株(現物)の国内手数料は0円です。米国株の売却時には現地手数料が別途かかります。
- マネックスカードのクレカ積立は必ず1.1%になりますか?
-
なりません。1.1%は、その月のショッピング(積立以外)が5万円以上の場合に、毎月の積立額のうち5万円以下の部分に付く還元率です。ショッピングが1万円以上5万円未満なら最大0.55%、1万円未満なら0%です。
- クレカ積立はNISA口座でも使えますか?
-
使えます。対象口座は証券総合取引口座(課税口座・NISA口座)です。非課税投資枠の残りが積立金額に満たない場合は、残りが1,000円以上ならその範囲で買付され、1,000円未満なら買付されません。
- ワン株で価格を指定して注文できますか?
-
できません。ワン株は成行注文のみで、当日分は午前11時30分までの注文が原則として後場の始値で約定します。
- 投資信託を持っているだけでポイントはもらえますか?
-
対象の投資信託を保有していると、月中の平均保有残高に応じてマネックスポイントが毎月貯まります。付与率は銘柄により年0%〜0.26%で、MRFやiDeCoで保有する投資信託などは対象外です。
- 貯まったマネックスポイントは何に使えますか?
-
1ポイント1円で投資信託の買付や国内株式の売買手数料に使えるほか、Amazonギフトカード、Vポイント、Pontaポイント、マイルなどに交換できます。有効期間は通常、獲得日の翌々年度末(3月31日)までです。
まとめ
マネックス証券は、口座開設・維持費が無料で、NISA口座なら国内株・米国株・中国株(現物)の売買手数料が0円、投資信託は全ファンドの購入時手数料が0円です。ポイ活の面では、マネックスカードのクレカ積立で積立額のうち月5万円以下の部分に最大1.1%、投資信託の保有で最大年0.26%のマネックスポイントが貯まり、ポイントは1ポイント1円で投資信託の買付に使えます。
ただし、クレカ積立の還元率は2026年10月買付分からその月のショッピング利用額で変わり、ワン株は成行のみなど、使う前に知っておきたい条件もあります。投資は元本保証ではないため、条件を確認したうえで、無理のない金額から始めましょう。
- 新NISAで投資信託と個別株の両方を手数料0円で取引したい人
- マネックスカードを毎月5万円以上使い、月5万円前後を積み立てたい人
- 1株単位で国内株を少しずつ買いたい人
- 貯まったポイントを投資信託の買付に回したい人
