※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。掲載している情報は公式発表をもとにしています。
三菱UFJニコスが、公共料金(電気・ガス・水道)や税金などの支払いで付く基本ポイントの付与率を引き下げます。三菱UFJカードなどのグローバルポイントは、2027年1月12日請求分から「1,000円ごとに1ポイント」が「5,000円ごとに1ポイント」に変わります。NICOSカード(JAカードを除く)のわいわいプレゼントなどは、それより早い2026年12月28日請求分からの適用です。あわせて、各ポイントプログラムの規約・規程が2026年10月30日に改定される予定です。
目次
変更の内容
| 項目 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| グローバルポイント/グローバルポイント(コーポレート) | 1,000円ごとに1ポイント | 5,000円ごとに1ポイント(2027年1月12日請求分から) |
| VIASOポイントプログラム(MDCカード) | 1,000円ごとに5ポイント | 5,000円ごとに5ポイント(2027年1月12日請求分から) |
| 三菱UFJカード スマートポイントプログラム | 1,000円ごとに4ポイント | 4,000円ごとに4ポイント(2027年1月12日請求分から) |
| わいわいプレゼント(NICOSカード) | 1,000円ごとに1ポイント | 5,000円ごとに1ポイント(2026年12月28日請求分から) |
| ゴールドポイントプログラム(NICOSカード) | 1,000円ごとに1.2ポイント | 5,000円ごとに1.2ポイント(2026年12月28日請求分から) |
| VIASOポイントプログラム(NICOSカード) | 1,000円ごとに5ポイント | 5,000円ごとに5ポイント(2026年12月28日請求分から) |
いずれも「ご利用金額合計」に対する付与率で、対象のご利用先以外の買い物の付与率は今回の発表の対象ではありません。公式は改定日を「予定」としています。
影響を受ける人・注意点
- 対象カードは公式PDFに一覧があり、三菱UFJカード、三菱UFJカード ゴールド、三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードなどのグローバルポイント対象カード、VIASOカード、三菱UFJカード スマートなどが含まれます。
- 対象のご利用先の一覧PDFには、電気・ガス・水道の事業者のほか、自動車税、固定資産税、住民税、国民年金保険料、NHK放送受信料などが載っています。一覧にない場合でも、対象業種の利用は引き下げの対象になることがあります。
- MDCカード(旧MUFG・旧DC)とNICOSカードで適用時期が異なります。NICOSカードのうちJAカードは対象外です。
- 公共料金や税金をまとめてカード払いしている人ほど、もらえるポイントが少なくなります。
今やっておきたいこと
- 手元のカードが対象カード一覧(公式PDF)に載っているか確認する
- カード払いにしている電気・ガス・水道・税金などを洗い出し、対象のご利用先に当たるか確認する
- 支払額の大きい公共料金・税金は、ほかのカードやコード決済で払った場合のポイントと比べて支払い方法を見直す
三菱UFJカードの基本の還元条件は三菱UFJカードの解説記事、貯まったポイントの交換先はグローバルポイントの使い道の記事で確認できます。
出典:三菱UFJニコス「公共料金などのお支払いにおける「ポイントプログラム(グローバルポイント・わいわいプレゼントなど)」の基本ポイント付与率引き下げに関するお知らせ」(2026年9月14日)
