※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。掲載している情報は公式発表をもとにしています。
ラグジュアリーカードが、Mastercard Titanium Card・Black Card・Gold Card・Racehorse Owners Mastercard Black Cardの4種類の年会費を改定します。新規入会は2027年1月1日以降の申込み分から、すでに持っている会員は2027年2月以降の年会費請求分から順次新しい年会費になり、本会員の年会費はTitanium Cardで55,000円から75,000円(税込)に上がります。発表元は、10年間年会費を据え置いたまま優待・サービスを広げてきたことと、今後の商品・サービスへの投資を理由に挙げています。
目次
変更の内容
| 項目 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| Titanium Card 本会員 | 55,000円 | 75,000円 |
| Titanium Card 家族会員 | 16,500円 | 22,500円 |
| Black Card 本会員 | 110,000円 | 150,000円 |
| Black Card 家族会員 | 27,500円 | 37,500円 |
| Gold Card 本会員 | 220,000円 | 295,000円 |
| Gold Card 家族会員 | 55,000円 | 73,500円 |
| Racehorse Owners Black Card 本会員 | 143,000円 | 183,000円 |
| Racehorse Owners Black Card 家族会員 | 27,500円 | 37,500円 |
金額はすべて税込です。Black Diamond、JAL Luxury Card Limited、JAL Luxury Cardは今回の改定の対象外です。現在の優待・サービスは引き続き利用でき、今後新しい優待・サービスを順次広げる予定と案内されていますが、具体的な内容はまだ示されていません。
影響を受ける人・注意点
- 対象4券種の本会員・家族会員すべてが対象です。手続きは不要で、カード番号も変わりません。
- 現会員の新しい年会費は、カード裏面の有効期限の「月」の翌々月の請求から適用されます(例:有効期限01/30なら3月)。2027年2月以降、更新月ごとに順番に切り替わります。
- 新しい年会費が請求される前に解約したい場合は、請求月の前月末日までに手続きが必要です。
- 2026年12月31日までに申し込めば、新規入会でも改定前の年会費が適用されます。
今やっておきたいこと
- カード裏面の有効期限を見て、新しい年会費が最初に請求される月を確認する
- 年間の利用額と、使っている優待(コンシェルジュ、ダイニング、空港ラウンジなど)を書き出し、新しい年会費に見合うかを見直す
- 続けない場合は、請求月の前月末日までに解約手続きを済ませる
- 入会を検討中なら、2026年12月31日までの申込みかどうかで年会費が変わる点を押さえておく
各カードの特典や還元率は、ラグジュアリーカード(チタン)の解説記事とラグジュアリーカード(ブラック)の解説記事でまとめています。
