※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。掲載している情報は2026年10月時点の公式サイトをもとにしています。
結論から書くと、楽天ポイントは多くの使い道で1ポイント=1円です。手間をかけずに使うなら、楽天市場の買い物(1ポイントから)、楽天ペイアプリでの支払い、楽天カードの請求額に充てる「ポイントで支払いサービス」(1回50ポイントから)が向いています。期間限定ポイントは使える先が限られるため、楽天市場・楽天ペイ・楽天モバイルの月額料金などで先に使い、通常ポイントは楽天証券のポイント投資やANA・JALマイルへの交換(2ポイント→1マイル)に回すと、ポイントの種類ごとに使い分けられます。
一方で、お買いものパンダのポイント交換グッズは2025年10月1日で終了し、楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージ上限も2026年8月1日から月1万円に下がりました。この記事では、楽天PointClubと各サービスの公式サイトで確認できた現行のレート・最小ポイント数・上限・期間限定ポイントの可否を整理し、終了・変更された使い道は別の節にまとめています。

| 1ポイントの価値 | 多くの使い道で1ポイント=1円 |
|---|---|
| 手軽な使い道 | 楽天市場・楽天ペイ・カード支払い |
| 期間限定ポイント | 楽天市場・楽天ペイ・楽天モバイルなど |
| 2025〜2026年の主な変更 | 交換グッズ終了・Edy→キャッシュ上限 |
※楽天ポイントの公式サイトへ移動します
楽天ポイントの使い道一覧と1ポイントの価値

楽天ポイントは、楽天市場や楽天カードの利用などで貯まり、楽天PointClubでは「1ポイント=1円」として案内されています。使い道ごとの公式の最小ポイント数・期間限定ポイントの可否・手間を一覧にしました。マイルとポイント運用は、交換後・運用後の価値が使い方で変わるため円換算していません(2026年10月時点)。
| 使い道 | 1ポイントの価値 | 最小ポイント | 期間限定 |
|---|---|---|---|
| 楽天市場・楽天ブックス | 1ポイント=1円 | 1ポイントから | 使える |
| 楽天ポイントカード加盟店 | 1ポイント=1円 | 1ポイントから | 使える |
| 楽天ペイアプリ | 1ポイント=1円 | 公式で確認 | 使える |
| 楽天ペイでSuicaチャージ | 1ポイント=1円 | 公式で確認 | 使えない |
| 楽天Edyにチャージ | 1ポイント=1円 | 1ポイントから | 使えない |
| 楽天カードの支払い | 1ポイント=1円 | 1回50ポイント | 使えない |
| 楽天モバイルの料金 | 1ポイント=1円 | 1ポイントから | 使える(優先) |
| 楽天証券ポイント投資 | 1ポイント=1円 | 1ポイントから | 使えない |
| ポイント運用 | 運用で増減 | 100ポイントから | 使えない |
| 楽天ウォレット(暗号資産) | 1ポイント=1円相当 | 100ポイントから | 使えない |
| ANAマイルに交換 | 2ポイント→1マイル | 50ポイントから | 使えない |
| JALマイルに交換 | 2ポイント→1マイル | 50ポイントから | 使えない |
| 楽天トラベル・楽天GORA | 1ポイント=1円 | 100ポイントから | 使える |
| 楽天ふるさと納税 | 1ポイント=1円 | 公式で確認 | 使える |
| 楽天クラッチ募金 | 1ポイント=1円 | 1ポイントから | 公式で確認 |
※楽天ウォレットの値は2019年12月の楽天の発表資料の条件です。「その他ポイント利用可能サービス」は、楽天PointClubの案内で50ポイント以上からの利用です。期間限定ポイントは、楽天PointClubの案内で提携サービスへのポイント交換には使えません。
楽天カードの基本の還元率は100円につき1ポイント(1%)なので、1ポイント=1円の使い道を選べば、カード利用額の1%分を現金と同じように使える計算です。楽天カードの貯め方は「楽天カードの解説記事」で説明しています。
お店・ネットの買い物で使う
楽天市場・楽天ブックスなどで使う
楽天市場・楽天ブックス(楽天Kobo・楽天ダウンロードを含む)・楽天マートでは、1ポイント以上・1ポイント=1円で使えます。注文時に「全てのポイントを使う」か「一部のポイントを使う」を選び、送料や消費税を含む合計金額からポイント分が差し引かれます。期間限定ポイントも使えます(2026年10月時点)。
| 会員ランク | 1回の上限 | 1ヶ月の上限 |
|---|---|---|
| ダイヤモンド会員 | 500,000ポイント | 500,000ポイント |
| それ以外の会員 | 30,000ポイント | 100,000ポイント |
※楽天PointClubの「ポイント利用方法」に記載の上限です。楽天ポイントカードの一部加盟店と楽天ポイント(オンライン)では上限が異なる場合があります。
楽天ポイントカード加盟店で使う
楽天ポイントカードの加盟店では、会計時にカードやアプリのバーコードを提示して1ポイント=1円で使えます。楽天ポイントカードアプリは2025年3月末で提供を終了したため、スマホで使う場合は楽天ペイアプリの「ポイントカード」を表示します。同じ楽天IDでログインすれば、ポイントはそのまま引き継がれます。加盟店は飲食店・百貨店・ドラッグストアなどがあり、2026年10月14日には京急ストア・もとまちユニオンが加わっています。
※一部の加盟店やお客様では、ポイントの利用が制限される場合があります。楽天IDに登録していない楽天ポイントカードで貯めたポイントは、付与から12ヶ月で失効します。
楽天ペイアプリで支払う
楽天ペイアプリでは、コード払い・QR払いなどの支払いに楽天ポイントを使えます。公式サイトでは期間限定ポイントも利用可能と案内されており、楽天市場以外で期間限定ポイントを使い切る手段になります。ネットの提携サイトで使える楽天ペイ(オンライン決済)でも、一部の提携サイトでは1ポイントから使えます。
楽天ペイアプリでSuicaにチャージする
楽天ペイアプリのSuicaには、楽天ポイントでチャージできます。使えるのは通常ポイントのみで、期間限定ポイントと提携サービスから交換したポイントは使えません。ポイントでのチャージは1ヶ月100,000ポイントまで、Suicaの残高は20,000円までです(2026年10月時点)。
楽天Edyにチャージする
楽天Edyのマイページ「チャージ申請」から、楽天ポイントを1ポイントから楽天Edyにチャージできます。1回の上限は25,000円分、1ヶ月の上限は100,000ポイントです。楽天Edyのサポートページでは、期間限定ポイントと他社から交換したポイントはチャージに使えないと案内されています(2026年10月時点)。
「チャージ申請」から、チャージするEdyとポイント数を指定します。対象のEdyが表示されない場合は「個人設定」で登録します。
申請分は自動では反映されないため、楽天ペイアプリ・楽天Edyアプリ・ファミリーマートのマルチコピー機などで受け取ります。
初めて申請してから7日間は、受け取れるまで2日かかる場合があります。Edy機能付き楽天カードは初回から即時に受け取れます。
支払い・料金に充てる
楽天カードの支払いに充てる(ポイントで支払いサービス)
「ポイントで支払いサービス」は、楽天カードの請求額に通常ポイントを1ポイント=1円で充てる使い道です。1回50ポイントから1ポイント単位で指定でき、申込みは楽天e-NAVIのみです(2026年10月時点)。カードの利用で貯まるポイント(利用金額の1%)は、ポイントで支払っても変わりません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申込期間 | 毎月12日〜最長24日(金融機関で異なる) |
| 1回の利用 | 50ポイント以上・1ポイント単位 |
| 上限(ダイヤモンド以外) | 1回30,000・月100,000ポイント |
| 上限(ダイヤモンド) | 1回・月とも500,000ポイント |
| 1ヶ月の回数 | 最大5回 |
| 使えないポイント | 期間限定・他社から交換した分 |
申込み後の取消し・ポイント数の変更はできません。
利用代金がキャンセルされた場合は、ポイントではなくショッピングの請求額から差し引かれます。
ポイントで支払った後にリボ払い・分割払いへ変更すると、ポイントの一部または全部が翌月に繰り越される場合があります。
キャッシングの融資金・利息には使えません。
楽天モバイルなどの月額料金に充てる
楽天モバイルでは、月額料金に1ポイント=1円で楽天ポイントを使えます。利用するポイント数を一度設定すると毎月自動で充当され、期間限定ポイント→通常ポイント→楽天ペイ残高の順に使われます。1回に使えるのは1〜30,000ポイント(ダイヤモンド会員は500,000ポイント)です(2026年10月時点)。
支払い方法がクレジットカード・デビットカードの場合のみ使えます。口座振替では使えません。
毎月の製品の分割払い料金は対象外です。
楽天ID(楽天ポイント口座)を楽天モバイルに登録している必要があります。
楽天PointClubの使い道一覧には、楽天でんき・楽天ガス・Rakuten Turboなど暮らしのサービスも載っています。料金の詳しい設定は各サービスの公式サイトで確認してください。楽天モバイルとポイントの組み合わせは「楽天モバイルの解説記事」で説明しています。
投資・運用に使う
楽天証券でポイント投資する
楽天証券では、楽天ポイントを1ポイント=1円、1ポイントから投資信託・国内株式(現物)・米国株式(円貨決済)などの買付に使えます。利用には、ポイントコースを「楽天ポイントコース」に設定する必要があります。使えるのは通常ポイントで、期間限定ポイント(SPUで獲得した分を含む)や他のポイントから交換した楽天ポイントは使えません(2026年10月時点)。
- 国内株式はかぶミニ(単元未満株)・かぶツミ(積立)なども対象。IPO・POなどは対象外
- NISAの成長投資枠でもポイント投資できる
- 上限はダイヤモンド会員以外が1日30,000・月100,000ポイント
- 月間上限には楽天グループでの他のポイント利用も含まれる
楽天市場のSPUは、楽天ポイントコースとマネーブリッジ(楽天銀行との口座連携)を月末23:59時点で設定し、投資信託または米国株式(円貨決済)を当月合計3万円以上ポイント投資すると+0.5倍の対象です。米株積立と買付手数料無料の海外ETF、国内株式のポイント投資はSPUの対象外です。詳しくは「楽天証券の解説記事」と「楽天銀行の解説記事」で説明しています。
ポイント運用で疑似運用する
楽天PointClubの「ポイント運用」は、ポイントのまま投資の疑似体験ができるサービスです。通常ポイントが100ポイント以上あれば始められ、期間限定ポイントは対象外です。運用ポイントは選んだコースの基準価額に連動して日々増減し、0ポイントを下回ることはありません。
| コース | 連動するファンド |
|---|---|
| アクティブコース | 楽天・インデックス・バランス(株式重視型) |
| バランスコース | 楽天・インデックス・バランス(債券重視型) |
※運用ポイントは通常ポイントとして引き出せます。「ポイント数指定」で引き出す場合は運用ポイント数の90%までです。ポイント運用はSPUの対象外で、楽天証券のポイント投資とは別のサービスです。
楽天ウォレットで暗号資産に交換する
楽天ウォレットでは、楽天ポイントを暗号資産に交換できます。2019年12月の楽天の発表では、通常ポイント100ポイント以上・1ポイント単位で、1ポイント=1円相当として計算し、手数料はなしとされています。期間限定ポイントや提携サービスから交換したポイントは対象外です。暗号資産は価格が変動し、交換後にポイントへ戻すことはできません。対象の銘柄や上限の最新の条件は楽天ウォレットの公式サイトで確認してください。
マイルに交換する

楽天ポイントは、ANAとJALのどちらのマイルにも2ポイント→1マイルで交換できます。どちらも通常ポイントが対象で、期間限定ポイントと提携先から交換した楽天ポイントは使えません。交換後にポイントへ戻すことはできません(2026年10月時点)。
| 交換先 | レート | 最小・上限 | 反映の目安 |
|---|---|---|---|
| ANAマイル | 2ポイント→1マイル | 50P〜・月20,000P | 3〜4週間 |
| JALマイル | 2ポイント→1マイル | 50P〜・月20,000P | 公式に記載なし |
ANAマイルに交換する
楽天PointClubにログインし、10桁のANAマイレージクラブお客様番号を入力して申請します。手数料は無料で、マイルの反映は申請から3〜4週間です。自動では移行されず、都度の申請が必要です。お客様番号が無効な場合や、同じ番号で1日に複数回申請した場合はマイルが積算されません。
JALマイルに交換する
JALマイレージバンクへは、50ポイントから2ポイント単位で交換でき、10,000ポイントで5,000マイルです。1回の申請は5,000ポイント(2,500マイル)まで、毎月20,000ポイントまでで、申請分のマイル積算が完了してから次の申請ができます。交換には事前の紐付登録が必要です。
※どちらも1回の申請は5,000ポイントまでです。月20,000ポイントまでなので、1ヶ月に交換できるのは各10,000マイルが目安です。マイルの価値は特典航空券の区間・時期で変わるため、円換算はしていません。
旅行・ふるさと納税・寄付に使う
楽天トラベル・楽天GORAで使う
楽天トラベルと楽天GORAでは、100ポイント以上から1ポイント=1円で使えます。楽天GORAのゴルフ予約は100ポイント単位で、1回30,000ポイント・1ヶ月100,000ポイントまでです。期間限定ポイントは、予約を期限内に行えば宿泊日が期限後でも利用できます(2026年10月時点)。
楽天ふるさと納税の寄付に使う
楽天ふるさと納税では、寄付の支払いに楽天ポイントを使えます。楽天ふるさと納税のよくある質問では、ポイントで支払った分も寄付金額に含めて控除が計算されると案内されています。一方、2025年10月1日から、楽天ふるさと納税の寄付は原則として楽天ポイント付与の対象外になりました。カードの利用で貯まるポイントは、カード会社から引き続き付与されます。
楽天クラッチ募金で寄付する
楽天クラッチ募金では、災害支援などの募金に楽天ポイントを1ポイント=1円、1ポイントから使えます。2026年は、フィリピン・ミンダナオ島沖地震の支援募金が6月11日〜8月28日に受け付けられました。募金の受付は災害などに応じて開設されるため、受付中の募金は楽天グループの公式サイトで確認してください。
家族で使う・有効期限を延ばす
家族カードのポイントは原則本会員へ
楽天カードの家族カードの利用分のポイントは、原則として本会員の楽天ポイント口座に付与されます。家族カードの楽天ポイントカード機能で貯まったポイントは、家族会員の楽天IDに付与されます。楽天カードの公式ページでは、家族会員が楽天e-NAVIに登録すれば、本会員との間でポイントを「あげたり、もらったり」できると案内されています。
通常ポイントは獲得するたびに期限が延びる
通常ポイントの有効期限は、最後にポイントを獲得した月を含めて1年間です。期間内に1度でもポイントを獲得すれば期限が延長されるため、楽天カードや楽天ポイントカードを毎月使っていれば、通常ポイントは失効しにくい仕組みです。ただし、期間限定ポイントの獲得は期限延長の対象外です。
| 例 | 有効期限 |
|---|---|
| 1月に獲得、その後獲得なし | 12月末日 |
| 1月に獲得、5月に一部を利用 | 12月末日のまま |
| 1月に獲得、5月に再び獲得 | 翌年4月末日 |
※楽天市場のよくある質問の例をもとにしています。通常ポイントは有効期限が画面に表示されないため、楽天PointClubのポイント実績で獲得の履歴を確認してください。
目的別おすすめの使い道
- 期間限定ポイントを使い切りたい:楽天市場の買い物、楽天ペイアプリ、楽天モバイルの月額料金
- 手間をかけずに使いたい:楽天カードの「ポイントで支払いサービス」(通常ポイント、1回50ポイントから)
- コンビニや街のお店で使いたい:楽天ポイントカード加盟店や楽天ペイアプリ
- 資産形成に回したい:楽天証券のポイント投資(通常ポイント、1ポイントから)
- 投資を試してみたい:ポイント運用(100ポイントから、疑似運用)
- 飛行機に乗る:ANAマイル・JALマイルに交換(2ポイント→1マイル、月20,000ポイントまで)
- 旅行に使いたい:楽天トラベル(100ポイントから)
- 社会貢献に使いたい:楽天クラッチ募金(1ポイントから)
ほかのポイントの使い道と比べたい方は「Vポイントの使い道」「グローバルポイントの使い道」も参考にしてください。楽天ポイントを多く貯めたい場合は「楽天ゴールドカード」「楽天プレミアムカード」の記事でSPUの倍率を確認できます。
※楽天ポイントの公式サイトへ移動します
終了・変更された使い道
2025〜2026年に公式サイトで案内された、楽天ポイントの使い道に関わる終了・変更をまとめます(2026年10月時点)。
| 時期 | 内容 | 代わりの手段など |
|---|---|---|
| 2025年3月末 | 楽天ポイントカードアプリの提供終了 | 楽天ペイアプリのポイントカード |
| 2025年10月1日 | お買いものパンダのポイント交換グッズ終了 | 楽天市場などで利用 |
| 2025年10月1日 | ふるさと納税の寄付が原則ポイント付与対象外 | ポイントでの寄付は可能 |
| 2026年8月1日 | Edy→楽天キャッシュのチャージ上限が月1万円に | Edyの決済機能は変わらず |
| 2026年9月30日 | 楽天ペイの楽天カードタッチ決済の新規登録終了 | 後継サービスを予定 |
お買いものパンダのポイント交換グッズの終了
楽天ポイントで交換できた「お買いものパンダ Happyポイントグッズ」は、2025年10月1日で終了しました。楽天PointClubの使い道一覧にはまだ交換グッズへのリンクが残っていますが、リンク先では終了が案内されています。グッズは「お買いものパンダSHOP」で販売されています。
楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージ上限
楽天ペイメントは楽天キャッシュの会員規約を改定し、2026年8月1日以降のチャージ分から、楽天Edyから楽天キャッシュへの月間チャージ上限を100,000円から10,000円に引き下げました。対象は毎月1日から末日までの合計です。チャージ済みの残高の利用と、楽天Edyとしての決済機能は変わりません。
楽天ペイアプリの楽天カードタッチ決済
楽天ペイアプリの公式サイトでは、楽天カードタッチ決済の新規登録を2026年9月30日で終了し、サービスは2027年1〜2月に終了予定と案内されています。後継のサービスは2026年10月下旬〜11月中旬に提供予定です。楽天ペイアプリでのポイント払いやコード払いの終了は案内されていません。
注意点(期間限定ポイント・上限など)

期間限定ポイントは使える先が限られる
期間限定ポイントは、キャンペーンやSPUなどで付与され、付与ごとに有効期限が異なります(15日後や月末までなど)。期限を過ぎると使えなくなり、提携サービスへのポイント交換(ANA・JALマイルなど)には使えません。楽天カードの支払い、楽天証券のポイント投資、ポイント運用、楽天Edyへのチャージ、楽天ペイのSuicaチャージも対象外です。複数の期間限定ポイントがある場合は、期限が近いものから使われます。
利用可能ポイントがマイナスだと使えない
注文のキャンセルなどで利用可能ポイントがマイナスになると、期間限定ポイントも使えません。期間限定ポイントの残高と期限は、楽天PointClubのトップページとポイント実績で確認できます。
月間の上限は楽天グループ全体で数える
- 楽天市場などでの利用は、ダイヤモンド会員以外が1回30,000・月100,000ポイントまで
- 楽天証券のポイント投資の月間上限には、楽天グループでの他の利用も含まれる
- ANA・JALマイルへの交換は月20,000ポイントまで
- 楽天Edyへのチャージは1回25,000円分・月100,000ポイントまで
交換・申込みの取消しはできない
楽天カードの「ポイントで支払いサービス」、マイルへの交換、提携先への交換申請は、申込み後に取り消せません。マイルや暗号資産に交換したポイントは楽天ポイントに戻せないため、ポイント数を確認してから申し込んでください。
よくある質問
- 楽天ポイントは1ポイント何円ですか?
-
楽天市場・楽天ペイ・楽天カードの支払い・楽天モバイルの料金・楽天証券のポイント投資など、多くの使い道で1ポイント=1円です。ANA・JALマイルへの交換は2ポイント→1マイルで、ポイント運用は運用によって増減します。
- 期間限定ポイントはどこで使えますか?
-
楽天市場、楽天ポイントカード加盟店、楽天ペイアプリ、楽天モバイルの月額料金、楽天トラベルなどで使えます。楽天カードの支払い、楽天証券のポイント投資、ポイント運用、楽天Edyへのチャージ、マイルなど提携サービスへの交換には使えません。
- 楽天カードの支払いにポイントを使うには?
-
楽天e-NAVIの「ポイントで支払いサービス」から、毎月12日〜最長24日に申し込みます。通常ポイントを1回50ポイント以上・1ポイント単位で使え、ダイヤモンド会員以外は1回30,000・月100,000ポイントまでです。
- 楽天ポイントをANAマイルとJALマイルに交換できますか?
-
どちらも2ポイント→1マイルで交換できます。50ポイントからで、1回5,000ポイント・月20,000ポイントまでです。ANAマイルの反映は申請から3〜4週間です。期間限定ポイントは使えません。
- 楽天ポイントの有効期限は?
-
通常ポイントは、最後にポイントを獲得した月を含めて1年間です。期間内に1度でもポイントを獲得すれば延長されます。期間限定ポイントは付与ごとに期限が決まっていて、期間限定ポイントの獲得では通常ポイントの期限は延びません。
- お買いものパンダのグッズにはまだ交換できますか?
-
お買いものパンダ Happyポイントグッズは2025年10月1日で終了しました。グッズは「お買いものパンダSHOP」で販売されています。
まとめ
楽天ポイントは、楽天市場・楽天ペイ・楽天カードの支払い・楽天モバイルの料金・楽天証券のポイント投資など、多くの使い道で1ポイント=1円です。期間限定ポイントは楽天市場・楽天ペイ・楽天モバイルなどで先に使い、通常ポイントは期限が延びる仕組みを生かして、ポイント投資やマイルへの交換に回すと使い分けやすくなります。2025年10月にはポイント交換グッズが終了し、2026年8月には楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージ上限も下がっているため、使う前に公式サイトで最新の条件を確認しましょう。
- 期間限定ポイントが多い人は、楽天市場・楽天ペイ・楽天モバイルの料金
- 手間なく使い切りたい人は、楽天カードの「ポイントで支払いサービス」
- 資産形成に回したい人は、楽天証券のポイント投資
- 飛行機に乗る人は、ANA・JALマイルへの交換(2ポイント→1マイル)
