【2026年最新】PayPayポイントの使い道13選|1ポイントの価値とVポイント交換の条件

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。掲載している情報は2026年10月時点の公式サイトをもとにしています。

結論から書くと、PayPayポイントはPayPayでの支払いに1ポイント=1円相当で使えます。手間をかけずに使うなら、全国のPayPay加盟店での支払い(1ポイント単位で指定可)と、PayPayカードの請求額に充てる「PayPayポイントですぐ払う」が向いています。PayPayポイント(期間限定)は使える先が限られ、有効期限は最短30日・最長180日のため、Yahoo!ショッピングやLOHACOなどで先に使い、有効期限のない通常ポイントはPayPay証券(100ポイントから)やポイント運用に回すと使い分けられます。

2026年3月24日には、PayPayポイントで初めての他社ポイントとの相互交換として、Vポイントとの1ポイント→1ポイントの交換が始まりました。この記事では、PayPay・PayPayカード・LINEヤフー・Vポイントの公式サイトで確認できた現行のレート・最小単位・上限・期間限定ポイントの可否を整理し、2025〜2026年に終了・変更された点は別の節にまとめています。

PayPayポイントの基本情報
PayPayポイント
1ポイントの価値支払いでは1ポイント=1円相当
手軽な使い道PayPay加盟店・PayPayカードの請求
期間限定ポイントYahoo!ショッピング・LOHACOなど
2026年の主な変更Vポイントとの相互交換が開始

※PayPayポイントの公式サイトへ移動します

目次

PayPayポイントの使い道一覧と1ポイントの価値

図解:PayPayポイントの主な使い道

PayPay公式サイトでは、PayPayポイントは「1ポイント=1円相当」で使えると案内されています。使い道ごとの公式の最小単位・期間限定ポイントの可否・手間を一覧にしました。ポイント運用と投資は、運用成果や相場で価値が変わるため円換算していません(2026年10月時点)。

使い道1ポイントの価値最小単位期間限定
PayPay加盟店(お店)1ポイント=1円相当1ポイント単位使えない
ネットサービスの支払い1ポイント=1円相当1ポイント単位使えない
Yahoo!ショッピング・LOHACO1ポイント=1円相当公式で確認使える(優先)
Yahoo!フリマ・オークション1ポイント=1円相当公式で確認使える(優先)
PayPay/PayPayカード公式ストア1ポイント=1円相当公式で確認使える
Yahoo!トラベル(即時利用)獲得予定分をその場で割引—公式で確認
PayPayカードの請求に充当1ポイント=1円公式で確認使えない
請求書払い(税金以外)1ポイント=1円相当公式で確認公式で確認
ふるさと納税(PayPay対応サイト)1ポイント=1円相当サイトごと公式で確認
寄付・お賽銭1ポイント=1円相当公式で確認使えない
PayPay証券(PayPay資産運用)投資額に充当100ポイントから使えない
ポイント運用運用で増減1ポイントから使えない
Vポイントに交換1ポイント→1ポイント100ポイントから公式で確認

※期間限定ポイントの可否は、PayPayとLINEヤフーの公式ガイドの記載によります。期間限定ポイントは、PayPayでお支払いできる全国のお店(加盟店)では使えません。「公式で確認」は、公式ページに明記が見当たらなかった項目です。

PayPayカードは200円(税込)ごとに1%のPayPayポイントが貯まり、PayPayステップの条件を満たすと最大1.5%です(2026年6月2日以降は本人確認とPayPayクレジットの設定が必要)。1ポイント=1円相当の使い道を選べば、カード利用額の1%分を支払いに回せる計算です。貯め方は「PayPayカードの解説記事」で説明しています。

お店・ネットの支払いで使う

PayPay加盟店での支払いに使う

PayPayポイントは、PayPay残高と同じように全国のPayPay加盟店での支払いに1ポイント=1円相当で使えます。ポイントの利用設定を「支払いに使う」にすると、支払い時にポイントが優先して使われます。設定はホーム画面の「ポイント」→「設定」から変更できます(2026年10月時点)。

利用設定を選ぶ

「支払いに使う」ならポイントが優先して使われます。「貯める」にしておくと、ポイントは使われずに貯まります。

その時だけ使う

「貯める」のままでも、支払い画面で「PayPayポイントを使う」をONにすると、その支払いだけポイントを使えます。

ポイント数を指定する

使うポイント数は1ポイント単位で指定でき、残りはPayPay残高やPayPayクレジットで支払えます。

クレジットカード(PayPayクレジット以外)、他社カード利用券、PayPay商品券とは併用できません。
PayPayポイントは出金できず、「送る」機能やグループ支払いでも使えません。
2026年6月2日から、決済時にポイントを使った場合、PayPayステップのポイントはポイント利用分を差し引いた支払い額に対して200円ごとに付与されます。

Uber Eatsなどネットサービスで使う

PayPay支払いに対応したネットサービスでも、PayPay残高・PayPayポイント・PayPayクレジットで支払えます。PayPay公式ガイドでは、Uber Eats、マクドナルドのモバイルオーダー、ebookjapan、ユニクロ オンラインストア、ZOZOTOWNなどが例として挙げられています。PayPayクレジットに対応していないストアもあるため、支払い画面で確認してください。

PayPay公式ストア・PayPayカード公式ストアで使う

Yahoo!ショッピングに出店している「PayPay公式ストア」と「PayPayカード公式ストア」でも、PayPayポイントを使えます。LINEヤフーの案内では、PayPayポイント(期間限定)も両ストアで利用できるとされています。

LINEヤフーのサービスで使う

Yahoo!ショッピング・LOHACOで使う

Yahoo!ショッピングとLOHACOでは、PayPayの支払い時にPayPayポイントを使えます。キャンペーンなどで付与されるPayPayポイント(期間限定)が使える主な場所で、対象サービスでポイントを使うと、期間限定ポイント→通常ポイントの順に、期限の近いものから使われます。PayPay残高やPayPayクレジットとも併用できます(2026年10月時点)。

※LOHACOは、アスクルへのランサムウェア攻撃によるシステム障害で2025年10月19日からサービスを停止し、2026年1月20日に再開しました(LINEヤフーの発表)。

Yahoo!フリマ・Yahoo!オークションで使う

Yahoo!フリマとYahoo!オークションの購入代金にもPayPayポイントを使えます。LINEヤフーの「PayPayポイント(期間限定)ガイド」では、期間限定ポイントの利用先としてショッピング・フリマ・オークション・LOHACOが挙げられています。

Yahoo!トラベルで獲得予定ポイントを即時利用する

2025年8月13日に公開されたYahoo!トラベルの公式アプリでは、予約金額に応じて付与されるPayPayポイントを「今すぐ使う(即時割引)」か「貯める」かを選べます。LINEヤフーの発表では、獲得予定のポイントをすべてその場で宿泊料金に充て、オンラインカード決済と組み合わせると最大10%オフとされています。すでに持っているポイントの使い方や期間限定ポイントの可否は、予約画面で確認してください。

LINEヤフーのサービスでの貯め方は「LYPプレミアムの解説記事」も参考にしてください。

請求・料金の支払いに使う

PayPayカードの請求に充てる(PayPayポイントですぐ払う)

PayPayカード・PayPayクレジットの月々の請求額の一部または全額に、PayPayポイント(通常)を1ポイント=1円で充てられます。PayPayアプリの「PayPayカード」ミニアプリの支払い金額調整画面から「PayPayポイントですぐ払う」を選び、金額と支払い方法を指定します。2026年9月3日からは、翌月以降の請求予定分にも充てられるようになりました(2026年10月時点)。

項目内容
締切毎月20日15時(口座により15日)
受付停止毎月10日15時〜11日18時
上限当月合計30回・100万円
使えるものポイント(通常)・PayPayマネー
使えないもの期間限定ポイント・マネーライト
対象本会員のみ(家族会員は不可)

受付完了後のキャンセルはできません。
この方法で支払った分は、ポイント付与の対象外です。
キャッシングの利用がある場合や、PayPayアプリに未登録の場合は使えません。
翌月以降に分割払いの請求がある場合、仮確定期間中は当月分にのみ充てられます。
支払い済みの請求がキャンセルされた場合、充てられる請求がなければ届け出た口座に現金で返金されます。

ゴールドカードとの違いは「PayPayカード ゴールドの解説記事」で、楽天カードとの比較は「楽天カードとPayPayカードの比較」で説明しています。

公共料金などの請求書払いに使う

PayPayの請求書払いでは、税金以外の請求書(公共料金など)にPayPayポイントを使えます。税金・国民年金・一部のその他支払いは、PayPay残高(PayPayマネー、PayPayマネー(給与))とPayPayクレジットのみで、PayPayポイントは使えません。NP後払いなどの後払い決済サービスもPayPayポイントは対象外です(2026年10月時点)。

※請求書払いは支払い後のキャンセル・返金ができません。電気・ガス・水道料金は、2025年4月2日から各社のウェブ請求ページや店頭でPayPayを使った場合もPayPayステップの特典付与の対象外です。

投資・運用に使う

PayPay証券(PayPay資産運用)で株・投資信託を買う

PayPayアプリ内の「PayPay資産運用」(PayPay証券のミニアプリ)では、株式・ETF・投資信託の注文時にPayPayポイントを使えます。100円・100ポイントから始められ、その後は1ポイント単位で取引できます。使えるのは通常ポイントのみで、期間限定ポイントは使えません(2026年10月時点)。

  • ポイント数を指定した買付はできず、購入金額を指定して保有ポイントを使う
  • 投資信託のつみたてでは、設定ごとにポイントを使うかを選べる
  • ポイントでの入金に手数料はかからないが、約定ごとに所定の取引手数料相当額がかかる
  • 売却代金はPayPayマネーとして受け取る(ポイントには戻らない)

PayPay証券の口座開設が必要です。PayPay銀行と組み合わせる使い方は「PayPay銀行の解説記事」で説明しています。

ポイント運用で疑似運用する

PayPayポイント運用は、証券口座なしでPayPayポイントのまま運用できるサービスです。通常のコースは1ポイントから、暗号資産のコースは100ポイントから追加でき、いつでもPayPayポイントに引き出せます。追加できるのは通常ポイントのみです(2026年10月時点)。

コースの種類主なコース
連動スタンダード・テクノロジー・金
連動(約3倍)米国超長期国債・テクノロジー・S&P500
逆連動(約3倍)テクノロジー・S&P500
暗号資産ビットコイン・イーサリアム(逆連動あり)

通常のコースは、100ポイント以上を追加するごとに約1.0%のスプレッド相当がかかります。
暗号資産のコースは、追加・引き出しのたびに約4.5%(変動)のスプレッド相当がかかり、土日などは取引できません。
一度追加したポイントは追加を取り消せません。運用成果は保証されず、元のポイントを下回る場合があります。
利用設定を「運用する」にすると、貯まったポイントが自動で運用に追加されます。

Vポイントに交換する

図解:PayPayポイントの使い道ごとの公式レート

PayPayポイント→Vポイントの交換条件

2026年3月24日から、PayPayアプリ(バージョン5.42.0以上)でPayPayポイントとVポイントを1ポイント→1ポイントで相互に交換できます。PayPayアカウントとV会員のアカウント連携が必要です(2026年10月時点)。

項目内容
レート1ポイント→1ポイント(双方向)
最小・回数100ポイント以上、1日1回
月間上限30,000ポイント
交換したVポイントの期限交換から1年・延長なし
VからのPayPayポイント有効期限なし
取消し交換完了後は不可
アカウントを連携する

PayPayアカウントとV会員のアカウントを連携します。登録電話番号が一致している必要があります。

交換画面を開く

PayPayアプリでPayPayポイントを選び「Vポイントに交換する」をタップします。ホーム画面の「ポイント」→「ポイントを貯める」タブ→「ポイント交換」からも進めます。

ポイント数を入力する

100ポイント以上で交換するポイント数を入力して申し込みます。完了まで時間がかかる場合があります。

交換したVポイントは使い道が限られる

PayPayポイントから交換したVポイントは、利用先と有効期限が限られた「ストア限定Vポイント」です。PayPayの発表では、Vポイント投資、VポイントPayへのチャージ、三井住友カードの支払いへの充当、一部のVポイント提携先などで使えるとされています。他社ポイント(WAON POINT、ANAマイル、JRキューポなど)への交換やV景品交換には使えません。Vポイントの使い道は「Vポイントの使い道」で説明しています。

マイルなど他社ポイントには交換できない

PayPayポイントから直接交換できる他社ポイントは、2026年10月時点でVポイントのみです。Vポイント経由でも、交換したVポイントはマイルや他社ポイントに移せないため、PayPayポイントをマイルに交換する公式の方法はありません。一方、他社からPayPayポイントへの交換は、Vポイントのほか、2026年7月27日から東京アプリの「東京ポイント」(100ポイント→PayPayポイント100円分)でもできます。

ふるさと納税・寄付に使う

PayPay対応のふるさと納税サイトで寄附する

PayPay公式サイトでは、さとふる・ふるなび・ふるさとチョイス・Yahoo!ふるさと納税・JALふるさと納税など、PayPayで支払えるふるさと納税サイトが紹介されています。PayPayで支払う際にPayPayポイントを使えるかどうか、期間限定ポイントが使えるかは、各サイトの支払い画面で確認してください。

※2025年10月1日から、ふるさと納税の寄附額に応じたポイント付与は廃止されています(PayPay公式記事の案内)。ポイントを使って寄附することとは別の話です。

寄付・お賽銭に使う

PayPayアプリの寄付・お賽銭では、PayPayポイントでも寄付できます。本人確認が必要で、期間限定のPayPayポイントは使えません。寄付先には団体・学校法人・自治体があり、神社・寺院ではお賽銭などを受け付けています(2026年10月時点)。

  • 寄付・お賽銭はPayPayステップの付与・カウントの対象外
  • PayPayは領収書を発行しない(対応するプロジェクトでは1回2,000円以上から寄付先に依頼できる)
  • 領収書でのPayPayポイント分の扱いはプロジェクトごとに異なる

家族での扱いと有効期限

PayPayポイントは家族にも送れない

PayPayポイントは出金・譲渡ができず、PayPay残高の「送る」機能でも使えません。PayPayポイント(期間限定)も、他のアカウントへの譲渡や贈与はできません。家族で使いたい場合は、それぞれのPayPayアカウントで貯めて使う形になります。

通常ポイントは有効期限なし

PayPayポイント(通常)には有効期限がありません。PayPay加盟店での支払いやPayPayカードの請求への充当など、使える先も広いポイントです。Vポイントから交換したPayPayポイントも有効期限はありません。期限を延ばす操作が不要なため、期間限定ポイントを先に使い、通常ポイントは急いで使わずに貯めておくこともできます(2026年10月時点)。

期間限定ポイントは最短30日・最長180日

PayPayポイント(期間限定)の有効期限は、付与されるキャンペーンによって最短30日・最長180日です。Yahoo!ショッピングの案内では「付与翌日から最短30日以降の月末」とされています。期限が切れたポイントは失効し、再発行されません。残高と期限はPayPayアプリのホーム画面「ポイント」→「PayPayポイント(期間限定)」で確認できます。

目的別おすすめの使い道

  • 期間限定ポイントを使い切りたい:Yahoo!ショッピング、LOHACO、Yahoo!フリマ・オークション、PayPay公式ストア
  • 手間をかけずに使いたい:PayPay加盟店での支払い(利用設定を「支払いに使う」)
  • カードの請求を減らしたい:PayPayカードの「PayPayポイントですぐ払う」(通常ポイントのみ)
  • 資産形成に回したい:PayPay証券(100ポイントから、通常ポイントのみ)
  • 口座なしで運用を試したい:ポイント運用(1ポイントから)
  • Vポイントの提携先で使いたい:Vポイントに交換(100ポイントから、月30,000ポイントまで)
  • 社会貢献に使いたい:PayPayアプリの寄付・お賽銭(本人確認が必要)

ほかのポイントの使い道と比べたい方は「Vポイントの使い道」も参考にしてください。PayPayポイントを多く貯めたい場合は「PayPayカード」「PayPayカード ゴールド」の記事で還元の条件を確認できます。

※PayPayポイントの公式サイトへ移動します

終了・変更された使い道

2025〜2026年に公式サイトで案内された、PayPayポイントの使い道に関わる終了・変更をまとめます(2026年10月時点)。

時期内容影響
2025年2月1日Yahoo!ショッピング等の付与が期間限定に使える先・期限が限られる
2025年10月1日ふるさと納税の寄附へのポイント付与廃止ポイントでの寄附は別
2025年10月19日LOHACOがサービス停止2026年1月20日に再開
2026年3月24日Vポイントとの相互交換開始1→1、月30,000まで
2026年6月2日ポイント利用分はステップ付与の計算外付与は支払い額から
2026年7月27日東京ポイント→PayPayポイント交換開始100ポイント→100円分
2026年9月3日カード請求充当が翌月以降分にも拡大請求予定額を一括で充当

PayPayポイント(期間限定)の導入

2025年2月1日以降、Yahoo!ショッピングのキャンペーンやストアポイントで付与されるPayPayポイントと「ヤフーショッピング商品券」は、一部を除きPayPayポイント(期間限定)になりました。対象は「5のつく日」「超PayPay祭」などです。期間限定ポイントはPayPay加盟店では使えず、LINEヤフーの一部サービスとPayPay/PayPayカード公式ストアに限られます。2025年1月31日までに付与されたPayPayポイントは、引き続き有効期限がありません。

ポイントを使った支払いのポイント付与

2026年6月2日から、PayPayでの決済時にポイントを使った場合、PayPayステップのPayPayポイントはポイント利用分を差し引いた支払い額に対して200円ごとに付与されます。PayPayステップの達成条件(200円以上の決済を月30回以上・合計10万円以上)の回数と金額は、ポイント利用の有無に関係なく数えられます。同じ日から、PayPayアプリに登録していないPayPayカードはポイント付与の対象外です。

新しく増えた使い道

2026年3月24日のVポイントとの相互交換で、PayPayポイントを他社ポイントに交換できるようになりました。2026年9月3日には、PayPayカードの請求への充当が翌月以降の請求予定分まで広がっています。PayPay銀行では2026年6月30日で円普通預金の「利息かPayPayポイントか」を選ぶ機能が終了し、7月1日から「ステップアップ円預金」で利息に加えて0.1%分のPayPayポイントがもらえる特典が始まりました。

注意点(期間限定ポイント・付与対象外など)

図解:PayPayポイントの期間限定ポイントと注意点

期間限定ポイントはPayPay加盟店で使えない

PayPayポイント(期間限定)は、PayPayでお支払いできる全国のお店では使えません。PayPayカードの請求への充当、PayPay証券、ポイント運用、寄付・お賽銭も対象外です。対象サービスでは期間限定ポイントが優先して使われるため、Yahoo!ショッピングなどで買い物をするときに使い切ると失効を防ぎやすくなります。

ポイントで払った分は付与の対象外になる

  • PayPayカードの請求に「PayPayポイントですぐ払う」で充てた分は、ポイント付与の対象外
  • 2026年6月2日以降、PayPay決済でポイントを使った分はPayPayステップの付与の計算から差し引かれる
  • 請求書払い・寄付はPayPayステップの特典付与の対象外

交換・充当の取消しはできない

Vポイントへの交換、PayPayカードの請求への充当、ポイント運用への追加は、完了後に取り消せません。PayPayポイントから交換したVポイントは交換から1年で失効し、延長もされないため、使い道を決めてから交換してください。

税金や後払い決済には使えない

請求書払いのうち、税金・国民年金・一部のその他支払い・NP後払いなどの後払い決済は、PayPayポイントでは支払えません。PayPayマネーライトも税金や後払い決済の請求書には使えません(2026年10月時点)。

よくある質問

PayPayポイントは1ポイント何円ですか?

PayPayでの支払いでは1ポイント=1円相当です。PayPayカードの請求への充当も1ポイント=1円で、Vポイントへの交換は1ポイント→1ポイントです。ポイント運用や投資は、運用成果や相場で価値が変わります。

PayPayポイントに有効期限はありますか?

PayPayポイント(通常)には有効期限がありません。PayPayポイント(期間限定)は、キャンペーンによって最短30日・最長180日で、期限が切れると失効します。PayPayポイントから交換したVポイントは交換から1年です。

期間限定のPayPayポイントはどこで使えますか?

Yahoo!ショッピング、LOHACO、Yahoo!フリマ、Yahoo!オークション、PayPay公式ストア・PayPayカード公式ストアなどで使えます。PayPay加盟店のお店、PayPayカードの請求への充当、PayPay証券、ポイント運用、寄付には使えません。

PayPayポイントでPayPayカードの請求を払えますか?

払えます。PayPayアプリの「PayPayカード」ミニアプリで「PayPayポイントですぐ払う」を選び、毎月20日15時(口座により15日)までに手続きします。通常ポイントのみで、当月合計30回・100万円までです。この方法で払った分はポイント付与の対象外です。

PayPayポイントはマイルや他社ポイントに交換できますか?

2026年10月時点で、PayPayポイントから交換できる他社ポイントはVポイントのみです(1ポイント→1ポイント、100ポイントから、月30,000ポイントまで)。交換したVポイントはマイルや他社ポイントに移せないため、マイルに交換する公式の方法はありません。

PayPayポイントで投資はできますか?

できます。PayPay証券(PayPayアプリ内のPayPay資産運用)で100ポイントから株式・ETF・投資信託を買えるほか、証券口座なしで使えるポイント運用(1ポイントから)もあります。どちらも通常ポイントのみで、期間限定ポイントは使えません。

まとめ

PayPayポイントは、全国のPayPay加盟店での支払いやPayPayカードの請求への充当に1ポイント=1円相当で使えます。期間限定ポイントはYahoo!ショッピング・LOHACOなどLINEヤフーのサービスで先に使い、有効期限のない通常ポイントは、支払いのほかPayPay証券やポイント運用、Vポイントへの交換に回すと使い分けやすくなります。2026年は、Vポイントとの相互交換の開始、ポイント利用分の付与計算の変更、カード請求への充当の拡大など変更が続いているため、使う前に公式サイトで最新の条件を確認しましょう。

  • 期間限定ポイントが多い人は、Yahoo!ショッピング・LOHACOで先に使う
  • 手間なく使いたい人は、PayPay加盟店での支払いやPayPayカードの請求への充当
  • 資産形成に回したい人は、PayPay証券(100ポイントから)またはポイント運用
  • Vポイントの提携先で使いたい人は、Vポイントに交換(月30,000ポイントまで)
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