【2026年最新】みずほ楽天カードのメリットとは?楽天ポイントとみずほポイントで合計最大2%還元

みずほ楽天カードは、みずほ銀行と楽天カードが提携して発行しているクレジットカードです。楽天ポイントに加えてみずほポイントも貯まり、合計で最大2%の還元が受けられます。

この記事では、みずほ楽天カードのメリットと注意点、通常の楽天カードとの違いを解説します。みずほ銀行の口座をこれから開設する方に向けて、口座開設でポイントがもらえる「みずほ銀行ご紹介プログラム」もあわせて紹介します。

みずほ楽天カードの基本情報
みずほ楽天カード
年会費永年無料
ポイント還元率最大合計2%(楽天ポイント1%+みずほポイント1%)
国際ブランドVisa
引き落とし口座みずほ銀行の普通預金口座のみ

※ みずほ楽天カードの公式サイトへ移動します

目次

みずほ楽天カードの基本情報

運営者が持っているみずほ楽天カード
運営者(ゆずひこ)が実際に使っているみずほ楽天カード
項目内容
年会費永年無料
国際ブランドVisa
ポイント還元率最大合計2%(100円につき楽天ポイント1ポイント+みずほポイント1ポイント)
引き落とし口座みずほ銀行の普通預金口座のみ
申込資格日本国内在住の18歳以上90歳未満の方(みずほ銀行の普通預金口座が必要)
ご利用可能枠最高100万円
ETCカード年会費550円(税込)※楽天会員ランクがダイヤモンド・プラチナの方は無料
付帯保険海外旅行傷害保険(最高2,000万円)、カード盗難保険
楽天Edy希望者のみ(発行手数料330円・税込)
キャッシュカード機能なし

※2026年10月時点の公式サイトの情報です。

みずほ楽天カードのメリット5つ

みずほ楽天カードのメリットは、次の5つです。

  • 楽天ポイントとみずほポイントが両方貯まり、合計最大2%還元
  • みずほ銀行・イオン銀行のATM時間外手数料が無料
  • 他行宛の振込手数料が月3回まで無料
  • 年会費が永年無料
  • 新規入会と利用でポイントがもらえる

1.楽天ポイントとみずほポイントが両方貯まり、合計最大2%還元

みずほ楽天カードは、利用金額100円につき楽天ポイントが1ポイント、みずほポイントが1ポイント貯まります。楽天グループ以外での支払いも対象なので、普段の買い物でも合計最大2%の還元が受けられます。

貯まったみずほポイントは、楽天ポイントやPayPayポイント、dポイントなどに1ポイント=1円相当で交換できます。楽天ポイントにまとめれば、楽天市場での買い物や月々のカード代金の支払いにも使えます。詳しい使い道は、このあとの「貯まったみずほポイントの使い道」で紹介します。

楽天市場では、SPU(スーパーポイントアッププログラム)の楽天カード特典分も対象です。楽天証券のクレジットカード積立でも、楽天ポイントとみずほポイントを合わせて最大2%が還元されます(代行手数料が年率0.4%(税込)未満の銘柄は最大1%)。

※みずほポイントを受け取るには、みずほマイレージクラブへの入会など、みずほポイントモールの利用条件を満たす必要があります。一部の利用先はポイントの対象外、または還元率が異なる場合があります。

2.みずほ銀行・イオン銀行のATM時間外手数料が無料

みずほマイレージクラブ(年会費無料)に入会し、みずほ楽天カードを月に1回以上使うと、「うれしい特典」の対象になります。利用金額は問われません。

特典内容
みずほ銀行・イオン銀行ATMの時間外手数料何回でも無料
コンビニATM(イーネット)の時間外・利用手数料月3回まで無料
みずほダイレクトの他行宛振込手数料月3回まで無料
キャッシュカードの新規発行手数料無料

条件を満たしたかどうかは毎月末に判定され、特典は判定の翌々月の1ヵ月間に適用されます。たとえば3月にカードを使うと、5月の1ヵ月間が特典の対象です。カードの引き落とし口座が、みずほマイレージクラブの代表口座と同じ名義の口座であることも条件です。

3.他行宛の振込手数料が月3回まで無料

「うれしい特典」の対象になると、みずほダイレクト(インターネットバンキング)での他行宛振込手数料が月3回まで無料になります。家賃や仕送りなど、毎月ほかの銀行へ振り込む方は、手数料の節約につながります。

4.年会費が永年無料

みずほ楽天カードの年会費は永年無料です。年間の利用額などの条件はありません。ETCカードは年会費550円(税込)ですが、楽天会員ランクがダイヤモンドまたはプラチナの方は無料で利用できます。

5.新規入会と利用でポイントがもらえる

新規入会と利用で、合計5,000ポイントの楽天ポイントがもらえます(2026年10月時点)。

  • 新規入会特典:2,000ポイント(楽天e-NAVIへの初回登録が必要)
  • カード利用特典:3,000ポイント(期間限定ポイント。申込日の翌月末までに3回以上利用し、口座振替の設定を完了することが条件)

さらに、2026年9月7日から11月12日までの申込分は、みずほ銀行の「秋トクキャンペーン」の対象です。みずほ銀行の普通預金口座を新規に開設し、みずほ楽天カードの発行・利用・引き落とし口座の設定などの条件を満たして事前にエントリーすると、みずほポイント10,000ポイントがもらえます。進呈は2027年3月下旬以降の予定です。

※すでに楽天カードを持っている方や、過去に発行したことがある方は、新規入会特典の対象外です。キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があります。

貯まったみずほポイントの使い道

みずほポイントは、そのままでは買い物に使えません。みずほ銀行アプリの「みずほポイントモール」で「みずほギフト」にチャージしてから、ほかのポイントや商品に交換して使います。交換レートは1ポイント=1円相当で、交換手数料はかかりません(2026年10月時点)。

項目内容
共通ポイント楽天ポイント、PayPayポイント、dポイント
デジタルギフトAmazon、Google Play、Apple、図書カードNEXTネットギフト、サーティワンアイスクリーム、ミスタードーナツなど
交換レート1ポイント=1円相当
交換単位100ポイントから
交換手数料無料

みずほ楽天カードを使っている方は、楽天ポイントへの交換が便利です。カードで貯めた楽天ポイントとまとめて、楽天市場での買い物やカード代金の支払いに使えます。

楽天ポイントに交換する手順

みずほギフトにチャージする

みずほ銀行アプリにログインし、ホーム画面上部の「P」マークからみずほポイントモールを開きます。「ポイントを使う」→「交換する」→「みずほギフトへチャージする」の順に進み、チャージするポイント数を入力します。

楽天ポイントを選んで交換する

「他社ポイント/商品へ交換をする」から楽天ポイントを選び、交換するポイント数を入力して確定します。「チケットを開く」→「コードを表示する」で、16桁のギフトコードを確認します。

楽天PointClubで受け取る

「対象サイトを開く」から楽天PointClubにアクセスし、楽天にログインしてギフトコードを入力すると、楽天ポイントを受け取れます。

みずほポイントを使うときの注意点

・有効期限は、付与月の24ヵ月後の月末まで
・みずほギフトにチャージしたあとも、使わないまま24ヵ月が過ぎると失効する
・みずほマイレージクラブやみずほダイレクトを退会したり、口座を解約したりすると、保有ポイントは消滅する
・ポイントの譲渡や換金はできない

※みずほポイントモールを利用するには、みずほマイレージクラブへの入会と、みずほダイレクトの契約・初回登録が必要です。交換先や条件は変更されることがあるため、最新の情報はみずほポイントモールの公式ページでご確認ください。

みずほ楽天カードと楽天カードの違い

通常の楽天カードとの主な違いは、ポイント還元率、みずほ銀行での優遇、引き落とし口座、国際ブランドの4点です。

項目みずほ楽天カード楽天カード
年会費無料無料
ポイント還元率最大合計2.0%1.0%
みずほ銀行の優遇ATM手数料・他行宛振込手数料の無料特典ありなし
引き落とし口座みずほ銀行のみ任意の銀行口座を設定可能
国際ブランドVisaのみVisa/Mastercard/JCB/American Express

みずほ銀行をメインバンクにしている方や、これからみずほ銀行の口座を作る方には、みずほ楽天カードが向いています。引き落とし口座や国際ブランドを自由に選びたい方は、通常の楽天カードを検討してください。通常の楽天カードは、楽天カードの解説記事で詳しく紹介しています。

みずほ楽天カードの注意点

・引き落とし口座はみずほ銀行の普通預金口座のみ
・国際ブランドはVisaのみ
・キャッシュカード機能は付いていない
・すでに持っている楽天カードからの切り替えはできない
・手数料無料の特典が使えるのは、条件を満たした翌々月から

すでに楽天カードを1枚持っている方は、切り替えではなく、2枚目としてみずほ楽天カードを申し込めます。楽天カードは2枚まで持つことができ、ご利用可能枠は2枚で共通です。ただし、1枚目が楽天銀行カード、楽天ANAマイレージクラブカード、楽天カード アカデミーの方は申し込めません。

みずほ楽天カードにはキャッシュカード機能がないため、ATMで現金を引き出すには、みずほ銀行のキャッシュカードが別に必要です。

みずほ銀行の口座がない方は「ご紹介プログラム」で口座開設

みずほ楽天カードの申込みと利用には、みずほ銀行の普通預金口座が必要です。口座を持っていない方は、先に口座を開設しましょう。

みずほ銀行には、紹介コードを使って口座を開設すると、紹介した人と紹介された人の両方にみずほポイント1,000ポイント(1,000円相当)が付与される「みずほ銀行ご紹介プログラム」があります(2026年10月時点)。当サイト運営者の紹介コードは次のとおりです。

みずほ銀行の紹介コード

M571759424

※この紹介コードを使って条件を達成すると、当サイトの運営者にもみずほポイント1,000ポイントが付与されます。

紹介プログラムでポイントを受け取る手順

紹介コードをコピーする

上の紹介コードをコピーします。コードを間違えて入力すると対象外になることがあるため、公式ページでもコピー&ペーストでの入力が案内されています。

みずほ銀行の口座を開設する

インターネット、アプリ(みずほ口座開設&手続きアプリ)、店舗のいずれかで、普通預金口座を新規に開設します。アプリは日本国籍で満18歳以上の方が対象です。

エントリーフォームからエントリーする

口座開設が完了した月の翌月末までに、ご紹介プログラムのエントリーフォームに紹介コードなどを入力して送信します。エントリー完了メールが届けば完了です。

みずほマイレージクラブとみずほダイレクトに登録する

同じく口座開設完了の翌月末までに、みずほマイレージクラブへの入会と、みずほダイレクト(インターネットバンキング)の契約・初回登録を済ませます。

みずほポイントを受け取る

口座開設完了の3ヵ月後(予定)に、みずほポイント1,000ポイントが付与されます。ポイントの有効期限は、付与月から24ヵ月後の月末です。

対象は、2025年7月13日までにみずほ銀行の普通預金口座を持っていなかった方が、初めて口座を開設する場合です。ポイントが付与される時点で口座や対象サービスを解約していると、対象外になります。

※プログラムの内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件は、みずほ銀行の公式ページでご確認ください。

口座を開設したら、続けてみずほ楽天カードを申し込みましょう。

あわせて読みたい:年会費無料で最強の組み合わせ|三井住友カード(NL)・三菱UFJカード・みずほ楽天カードの使い分け

あわせて読みたい:みずほ銀行の口座とみずほポイントの条件

みずほ楽天カードの最新の新規入会キャンペーン(2026年10月時点)

2026年10月13日時点で、みずほ楽天カードの公式サイトでは「新規入会&利用+各種条件達成で最大合計15,000ポイント」のキャンペーンが案内されています。対象期間は楽天ポイント特典は常時開催。みずほポイント特典(秋トクキャンペーン)は2026年9月7日~11月12日のお申込みです。

特典内容主な条件
新規入会特典楽天ポイント2,000(通常ポイント)楽天e-NAVIへ初回登録
カード利用特典楽天ポイント3,000(期間限定ポイント)申込日の翌月末までに3回以上利用+口座振替設定
秋トクキャンペーンみずほポイント10,000みずほ銀行口座新規開設+1回利用+アプリからエントリー

・みずほポイント特典はみずほ銀行アプリからのエントリーが必要(2026年11月30日まで)
・みずほポイント特典は2026年9月6日時点でみずほ銀行普通預金口座を持っている方は対象外。新規開設口座を11月19日までに開設し引落口座に設定
・11月30日時点でみずほマイレージクラブ加入・みずほダイレクト初回登録・みずほポイントモール規約同意が必要。進呈は2027年3月下旬以降
・楽天カードをすでに保有(2枚以上含む)・過去に発行歴のある方は対象外
・楽天ポイントの利用特典は期間限定ポイント(有効期限は進呈日の翌月末まで)

※キャンペーンの内容は変更・終了する場合があります。お申込み前に必ず公式サイトのキャンペーンページで最新の条件をご確認ください。

まとめ

みずほ楽天カードの特徴

・楽天ポイントとみずほポイントで合計最大2%還元
・月1回の利用で、みずほ銀行・イオン銀行のATM時間外手数料が無料
・他行宛の振込手数料が月3回まで無料
・年会費は永年無料
・引き落とし口座はみずほ銀行のみ、国際ブランドはVisaのみ

みずほ楽天カードは、みずほ銀行を普段から使っている方にとって、ポイントと手数料の両面でメリットのあるカードです。みずほ銀行の口座がない方は、ご紹介プログラムを使って口座を開設してから申し込むと、もらえるポイントが増えます。

みずほ楽天カードに関するよくある質問

みずほ楽天カードの年会費はかかりますか?

年会費は永年無料です。年間の利用額などの条件もありません。ETCカードは年会費550円(税込)で、楽天会員ランクがダイヤモンドまたはプラチナの方は無料です。

楽天カードを持っていても申し込めますか?

楽天カードを1枚持っている方は、2枚目としてみずほ楽天カードを申し込めます。既存の楽天カードからの切り替えはできません。1枚目が楽天銀行カード、楽天ANAマイレージクラブカード、楽天カード アカデミーの方は申し込めません。

引き落とし口座をみずほ銀行以外にできますか?

できません。みずほ楽天カードの引き落とし口座は、みずほ銀行の普通預金口座に限られます。

みずほポイントは何に使えますか?

楽天ポイント、PayPayポイント、dポイントのほか、Amazonなどのデジタルギフトに、1ポイント=1円相当で交換できます。交換は100ポイントからで、手数料はかかりません。みずほポイントの有効期限は、付与月の24ヵ月後の月末までです。

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