【2026年最新】Marriott Bonvoyポイントの使い道13選|マイル移行レートと変更点

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。掲載している情報は2026年10月時点の公式サイトをもとにしています。

結論から書くと、Marriott Bonvoyポイントの中心となる使い道は参加ホテルの無料宿泊です。必要ポイントはホテルと宿泊日によって変わり、5連泊すると1泊分のポイントが不要になる「4泊分で5泊」や、ポイントが足りない分を現金で払う「キャッシュ+ポイント」も使えます。飛行機に乗る人は、JAL・ANAなど多くの航空会社のマイルに3ポイント→1マイルで移行でき、1回の手続きで60,000ポイント移行するごとに5,000マイルが加わります(JAL・ANAの場合)。

ほかにも、楽天ポイントへの移行(3ポイント→1ポイント)、体験イベントのMarriott Bonvoy Moments、家族・友人の会員アカウントへの移行、災害支援への寄付などに使えます。この記事では、マリオット・JAL・ANA・アメリカン・エキスプレスなどの公式サイトで確認できた現行のレート・最小ポイント数・注意点を整理し、2025〜2026年の変更点は別の節にまとめています。

Marriott Bonvoyポイントの基本情報
Marriott Bonvoyポイント
主な使い道参加ホテルの無料宿泊
マイル移行3ポイント→1マイル+ボーナス
有効期限24か月アクティビティがないと失効
2026年の主な変更JALとステイタス連携を開始

※Marriott Bonvoyポイントの公式サイトへ移動します

目次

Marriott Bonvoyポイントの使い道一覧と1ポイントの価値

図解:Marriott Bonvoyポイントの主な使い道

Marriott Bonvoyポイントは、マリオット・インターナショナルの会員プログラム「Marriott Bonvoy」のポイントです。参加ホテルへの宿泊や、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードなどの提携カードの利用で貯まります。使い道ごとの公式レートと手間を一覧にしました。ホテルの必要ポイントは日付で変わり、マイル・体験・寄付は使い方で価値が変わるため、円換算していません(2026年10月時点)。

使い道1ポイントの価値最小ポイント手間
無料宿泊(4泊分で5泊も)ホテル・日付で変動ホテルごと少ない
キャッシュ+ポイントホテル・日付で変動ホテルごと少ない
無料宿泊特典に上乗せ円換算なし最大25,000まで少ない
客室のアップグレード対象ホテルのみホテルごとふつう
航空会社のマイル3ポイント→1マイル3,000ポイントふつう
楽天ポイント1ポイント=約0.33円3,000ポイント※ふつう
MGM Rewards10→8ポイント公式で確認ふつう
Marriott Bonvoy Moments体験ごと体験ごと多い(入札あり)
ウォーター・グルメ体験体験ごと5,000ポイントからふつう
ブティック・ギフトカード商品ごと商品ごとふつう
航空券・レンタカー・クルーズ予約内容ごと公式で確認ふつう
災害支援への寄付円換算なし公式で確認少ない
家族・友人に移行ポイントのまま移る1,000ポイント少ない

※楽天ポイントの値は、Marriott Bonvoyポイント3ポイント→楽天ポイント1ポイントの公式レートと、楽天ポイント1ポイント=1円から計算しました。最小3,000ポイントは楽天グループの2022年11月7日の発表時の条件です。

1ポイントの円換算は公式に定められていません。無料宿泊で使う場合は、泊まりたいホテルの同じ日付で「必要ポイント」と「現金料金」を並べて比べると、使い道を選びやすくなります。

ホテルの宿泊に使う

無料宿泊に交換する

Marriott Bonvoyのウェブサイトかアプリで、検索時に「ポイント/アワードの使用」を選ぶと、ポイントで泊まれる料金が表示されます。マリオット公式の使い道ページでは「必要なポイント数は施設によって異なります」とされ、バナーでは「1泊12,000ポイントから」と案内されています。必要ポイントはホテルと宿泊日によって変わるため、同じホテルでも日付をずらすと必要ポイントが下がることがあります(2026年10月時点)。

  • 4泊分で5泊:1つの予約で5泊をポイント交換すると、4泊分のポイントで泊まれます。無料になるのは、その滞在で必要ポイントがもっとも少ない1泊です(チェックイン後の適用は不可)
  • PointSavers:参加ホテルで、通常より最大20%少ないポイントで泊まれる特別料金です。検索結果に「PointSavers」と表示されます
  • 税金・サービス料・リゾート料金などが別途かかるホテルがあります

キャッシュ+ポイントで泊まる

ポイントが足りないときは、宿泊料金の一部を現金で払う「キャッシュ+ポイント」を選べます。検索時に「ポイント/アワードの使用」を選び、表示される「キャッシュ+ポイント」の料金で予約します。規約では、必要な現金とポイントは随時更新されるとされ、現金で払った部分にはポイント・マイルが付きません。

無料宿泊特典にポイントを上乗せする

提携カードの継続特典などで受け取る「無料宿泊特典」は、額面のポイント以下のホテルに1泊できるものです。会員は最大25,000ポイントを手持ちから足す(または購入する)ことで、額面より必要ポイントが多いホテルにも使えます(以前の上限は15,000ポイント)。必要ポイントが額面に満たないホテルで使っても、差額は戻りません。

客室をアップグレードする

一部のホテル・リゾートでは、ポイントで眺望のよい客室や広いスイートにアップグレードできます。ゴールドエリート以上の会員は、予約後に確定ページか予約詳細ページから「ナイトリーアップグレードアワード」をリクエストできます。

航空会社のマイルに移行する

図解:Marriott Bonvoyポイントの交換先ごとの公式レート

Marriott Bonvoyポイントは、JALマイレージバンク・ANAマイレージクラブを含む多くの航空会社のマイルに移行できます。マリオット公式の一覧では、ニュージーランド航空(200:1)を除き3ポイント→1マイルです(2026年10月時点)。

60,000ポイントごとのボーナス

1回の手続きで60,000ポイントを移行するごとに、5,000マイルのボーナスが加わります。ユナイテッド航空マイレージプラスは60,000ポイントごとに10,000マイルです。一方で、アメリカン航空・アビアンカ航空・デルタ航空はボーナスの対象外です。規約では、ボーナスは1回の手続きで基準のポイント数を移行した場合に付くとされています。

移行ポイント基本マイルボーナス合計
3,0001,00001,000
60,00020,0005,00025,000
120,00040,00010,00050,000
240,00080,00020,000100,000

※JAL・ANAへ移行した場合の計算です。1日に移行できるのは3,000〜240,000ポイントです。

JALマイルに移行する

JAL公式によると、3ポイントで1マイル、60,000ポイントごとに5,000マイルが加算されます。1日の移行数は3,000〜240,000ポイントで、手数料は無料、年間の上限はありません。手続き後約1週間でマイル口座に積算されます。反対に、JALマイルをMarriott Bonvoyポイントに交換することもでき、たとえば10,000マイルで7,500ポイントです(積算は通常8週間以内)。

JALとマリオットは2026年7月14日にステイタスマッチを始めました。内容は「JALとMarriott Bonvoyのステイタス連携のニュース」で解説しています。

ANAマイルに移行する

ANA公式によると、レートとボーナスはJALと同じで、1日・1回の申請で3,000〜240,000ポイントまで交換できます。続けて申請する場合は48時間以上あける必要があり、マイルの積算確認まではおよそ2週間かかります。ANAマイレージクラブとMarriott Bonvoyの登録名義が一致している場合のみ交換できます。

一度マイルに移行したポイントは、Marriott Bonvoyポイントに戻せません
多くの航空会社で、マイレージプログラムとMarriott Bonvoyの登録氏名が一致している必要があります
移行先と比率は変更される場合があります

楽天ポイント・MGM Rewardsに移行する

楽天ポイントに移行する

マリオット公式の使い道ページでは、楽天ポイントへの移行は3ポイント→1ポイントです(2026年10月時点)。楽天グループが2022年11月7日に発表した時点の条件は、3,000ポイントから3ポイント単位、1日240,000ポイントまでで、反映は申し込みから約2週間、付与されるのは期間限定ポイントです。

移行ページにログイン

Marriott Bonvoyのポイント移行ページで、移行先に「楽天ポイント」を選びます。

口座番号とポイント数を入力

楽天ポイント口座番号(楽天PointClubで確認)と移行するポイント数を入力します。

認証コードで確定

本人確認の方法を選び、届いた認証コードを入力すると申請が完了します。

MGM Rewardsに移行する

米国のホテル・カジノグループの会員プログラム「MGM Rewards」には、10ポイント→8ポイントで移行できます。ラスベガスなどMGM系の施設を使う人向けの使い道です。

体験・ショッピング・旅行に使う

Marriott Bonvoy Momentsに参加する

Marriott Bonvoy Momentsは、コンサート、グルメ体験、スポーツイベントなどに参加できる会員限定のプログラムです。定額制とオークション制があり、ポイントと交換します。入札はMarriott Bonvoyアカウントにログインして行い、落札するとメールで参加者情報の入力を案内されます。

  • 参加できるのは1暦年に合計5つまでです
  • 交換手続きが終わった後の払い戻しはできません

ウォーター・グルメなどの体験

マリオット公式の使い道ページでは、ウォーターエクスペリエンスやグルメ旅行(料理体験)を5,000ポイントから交換できると案内しています。カタマランや料理教室などのアクティビティも対象です。

ブティック・ギフトカードに交換する

Marriott Bonvoy Boutiquesでは、ホテルで使われている寝具やバス用品などをポイントで交換できます。スターバックスのギフトカード(50米ドル分=17,500ポイント)や米国の小売店のギフトカードもありますが、米国会員向けの案内が含まれるため、交換画面で自分の国・地域が対象かを確認してください。

航空券・レンタカー・クルーズに使う

規約では、Air + Carパートナーを通じて航空券やレンタカーをポイントで手配できるとされています。公式の使い道ページでは、クルーズの予約にもポイントを使えると案内しています。必要ポイントは予約内容ごとに表示されます。

寄付・家族や友人への移行に使う

災害支援などに寄付する

Marriott Bonvoyポイントは、世界の災害救済活動などに寄付できます(マリオットの寄付サイト「giving.marriott.com」から)。規約では、寄付したポイントは取り消せないとされています。

家族・友人の会員アカウントに移行する

Marriott Bonvoyでは、ほかの会員のアカウントにポイントを移行できます。家族のポイントをまとめて1回の無料宿泊に使いたいときに便利です。規約の主な条件は次のとおりです(2026年10月時点)。

項目条件
送れるポイント1暦年に100,000ポイントまで
受け取れるポイント1暦年に500,000ポイントまで
最小ポイント1回1,000ポイントから
回数月2回・年6回まで
新規会員の受け取り入会30日後から(条件あり)

※移行元・移行先の両方のアカウントが良好な状態である必要があります。新規会員は、入会後30日でアクティビティがあれば受け取れ、アクティビティがなくても90日後からは受け取れます。

ポイントは自分用やプレゼント用に購入することもでき、規約上の価格は1,000ポイントあたり12.50米ドル、購入できるのは合計で1暦年に150,000ポイントまでです(キャンペーン時は価格が変わります)。購入したポイントは払い戻しできません。

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードで貯める

Marriott Bonvoyポイントを宿泊以外で貯めるなら、提携カードの「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」(年会費82,500円・税込)が候補です。貯まったポイントは月に一度、基本カード会員のMarriott Bonvoyアカウントに自動で加算されます(2026年10月時点)。

項目プレミアム・カード
日々の利用100円=3ポイント
参加ホテルでの利用100円=6ポイント
公共料金・税金など200円=1ポイント
無料宿泊特典年400万円以上+継続で付与
特典の上限75,000ポイントまでの1泊

計算例として、年間400万円を日々の利用で支払うと、通常ポイントは120,000ポイント(400万円÷100×3)です。これを1回の手続きでJALマイルに移行すると、基本40,000マイル+ボーナス10,000マイルで50,000マイルになります。

  • 電力会社・ガス会社・水道局、税金、Amazon Pay、ガソリンスタンド、ETCなどは200円につき1ポイントです
  • 無料宿泊特典は、入会日から1年間の利用額(家族カード分を合算)が条件を満たし、2年目以降の年会費を支払った場合に、基本カード会員に付与されます
  • 旅行代理店など第三者経由のホテル予約は、参加ホテルの100円=6ポイントの対象外です

カードの特典や年会費の詳細は「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの解説記事」で紹介しています。アメックスのメンバーシップ・リワードからもMarriott Bonvoyポイントに移行でき、アメックス・プラチナの記事でポイントの使い道に触れています。

目的別おすすめの使い道

  • ホテルに泊まりたい:無料宿泊。5連泊なら「4泊分で5泊」、ポイントが足りなければキャッシュ+ポイント
  • 無料宿泊特典を高いホテルで使いたい:最大25,000ポイントを上乗せ
  • 飛行機に乗る:JAL・ANAマイルに移行(60,000ポイント単位でまとめると5,000マイル加算)
  • 日常の買い物に回したい:楽天ポイントに移行(3ポイント→1ポイント、期間限定ポイント)
  • 特別な体験をしたい:Marriott Bonvoy Moments(年5つまで)
  • 家族のポイントをまとめたい:会員間の移行(年100,000ポイントまで)
  • 社会貢献に使いたい:災害支援への寄付

1ポイントの価値は使い道で大きく変わります。マイルや楽天ポイントに移すと戻せないため、宿泊の予定がある人は、先に泊まりたいホテルの必要ポイントを確認してから決めると迷いにくくなります。

※Marriott Bonvoyポイントの公式サイトへ移動します

終了・変更された使い道(2025〜2026年)

2025年8月21日:提携カードの無料宿泊特典を改定

アメリカン・エキスプレス公式によると、2025年8月21日にMarriott Bonvoyアメックスの特典と年会費が改定されました(2026年10月時点)。

項目改定前改定後
プレミアムの年会費49,500円82,500円
プレミアムの特典条件年150万円以上年400万円以上
プレミアムの上限50,000ポイント75,000ポイント
通常カードの条件・上限150万円・35,000250万円・50,000

2025年8月20日までにカードを持っていた(申し込んだ)人は経過措置があり、2026年10月28日以降に始まるプログラム期間から、改定後の利用条件(プレミアムは年400万円以上)と年会費の支払いが特典の条件になります。

2025年10月28日:既存会員のポイント加算率を改定

2025年8月20日までにカードを持っていた(申し込んだ)会員は、2025年10月28日の利用分から改定後の加算率が適用されました。通常カードの参加ホテルでの利用は100円=4ポイントから5ポイントに上がり、ガソリン・ETC・高速道路などは2025年10月27日利用分までが従来の加算率でした。

2026年7月14日:JALとのステイタス連携が始まる

JALとマリオットは2026年7月14日に戦略的パートナーシップを発表し、アカウントを連携すると、Marriott Bonvoyのエリート資格に応じてFLY ONポイントを受け取れるようになりました。ポイントからJALマイルへの移行レート(3ポイント→1マイル、60,000ポイントごとに5,000マイル)は2026年10月時点で変わっていません。

無料宿泊特典に足せるポイントの上限が25,000ポイントに

マリオット公式の無料宿泊特典ページでは、特典に足せるポイントの上限を最大25,000ポイント(以前は15,000ポイント)と案内しています。また、2026年10月時点の航空会社の移行先一覧には、アラスカ航空・ハワイアン航空の新しい会員プログラム「Atmos Rewards」が掲載されています。

注意点(有効期限・取り消し不可など)

図解:Marriott Bonvoyポイントの有効期限と交換の注意点

24か月アクティビティがないとすべて失効

規約では、会員アカウントで24か月間アクティビティがないと、そのアカウントのポイントはすべて失効します。ポイントの獲得・交換・購入のいずれかを24か月に1回以上行えば維持でき、ポイントとマイルの交換も対象です。提携カードを使っていれば、月に一度ポイントが加算されます。5年続けて有効性を保てなかった場合は、アカウントが無効になることがあります。

マイル移行・寄付・Momentsは取り消せない

マイルへの移行、寄付、Momentsの交換は、手続き後に取り消し・払い戻しができません。マイルに移した後でホテルに泊まりたくなっても、ポイントには戻せない点に注意してください。

無料宿泊特典は延長・譲渡できない

提携カードの無料宿泊特典は発行から1年間有効で、延長・譲渡・ポイントへの戻しはできません。使えるのはスタンダードルームのみで、Homes & Villas by Marriott Bonvoyとザ・リッツ・カールトン ヨットコレクションでは使えません。

退会するとポイントは無効になる

会員が自ら退会すると、未交換のポイント・アワード・エリート資格はすべて直ちに無効になり、再入会しても戻りません。ポイントを現金に換えたり販売したりすることも規約で禁止されています。

よくある質問

Marriott Bonvoyポイントは1ポイント何円ですか?

公式には円換算の価値が定められていません。無料宿泊の必要ポイントはホテルと日付で変わります。公式レートから計算できる例では、楽天ポイントへの移行(3ポイント→1ポイント)が1ポイント=約0.33円です。

JALマイルやANAマイルにはどのレートで移行できますか?

3ポイントで1マイルです。1回の手続きで60,000ポイント移行するごとに5,000マイルのボーナスが加わり、60,000ポイントなら25,000マイルになります。1日の移行は3,000〜240,000ポイントで、反映はJALが約1週間、ANAがおよそ2週間です。

ポイントの有効期限は?

24か月間アクティビティがないと、アカウントのポイントはすべて失効します。ポイントの獲得・交換・購入、ポイントとマイルの交換のいずれかを24か月に1回以上行えば維持できます。

家族にポイントを渡せますか?

ほかの会員のアカウントに移行できます。送れるのは1暦年に100,000ポイントまで、受け取れるのは500,000ポイントまでで、1回1,000ポイントから、月2回・年6回までです。

ポイントが足りないときはどうすればいいですか?

宿泊料金の一部を現金で払う「キャッシュ+ポイント」を使えます。ポイントを購入することもでき、規約上の価格は1,000ポイントあたり12.50米ドル、1暦年に150,000ポイントまでです。

マイルに移行したポイントは戻せますか?

戻せません。規約・JAL・ANAの公式ページのいずれも、一度マイルに移行したポイントはMarriott Bonvoyポイントに戻せないとしています。

まとめ

Marriott Bonvoyポイントの中心の使い道は参加ホテルの無料宿泊で、必要ポイントはホテルと日付で変わります。飛行機に乗る人は、JAL・ANAマイルに3ポイント→1マイルで移行でき、1回の手続きで60,000ポイントごとに5,000マイルが加わります。24か月アクティビティがないとポイントがすべて失効するため、提携カードの利用や交換で定期的に動きをつくっておきましょう。

  • ホテルに泊まる人は、無料宿泊・4泊分で5泊・キャッシュ+ポイント
  • マイルを貯めている人は、60,000ポイント単位でJAL・ANAに移行
  • 日常で使いたい人は、楽天ポイントに移行(期間限定ポイント)
  • 家族でポイントを合わせたい人は、会員間の移行(年100,000ポイントまで)
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