※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。掲載している情報は2026年10月時点の公式サイトをもとにしています。
このカードは初回の入会特典で最大75,000ポイントを獲得し、毎年条件を満たす事で豪華なホテルでの無料宿泊も可能です。家族カードも無料で提供され、旅行傷害保険やショッピング保護など、充実した保険が付帯。年会費以上の価値を提供する高還元率カードとして、あなたの旅行とショッピングをサポートします。

| 年会費 | 82,500円(税込) |
| 国際ブランド | AMEX |
| 申込可能年齢 | 20歳以上 |
| 貯まるポイント | Marriott Bonvoyポイント |
※ マリオットアメックスプレミアムカードの公式サイトへ移動します
Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードの基本情報

| 年会費 | 82,500円(税込) |
| 家族カード年会費 | 1枚目無料(2枚目以降41,250円) |
| 国際ブランド | AMEX |
| 申込可能年齢 | 20歳以上 |
| 貯まるポイント | Marriott Bonvoyポイント |
| 旅行傷害保険 | 最高1億円の海外旅行傷害保険最高5,000万円の国内旅行傷害保険 |
Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードのメリット5つ

- 最大75,000ポイント獲得可能
- 無料でホテルへ宿泊できる機能
- 家族カード1枚無料
- ポイントをマイルへ交換可能
- 様々な保険を活用できる
①最大75,000ポイント獲得可能
Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードは、入会してカードを利用することで、最大75,000ポイント獲得可能です(2026年10月時点)。
条件というのはとても簡単で、次のルールさえ満たしておけば確実にポイントが得られます。
- Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードの新規発行
- 入会後3ヶ月以内に合計30万円以上利用して10,000ポイント、入会後6ヶ月以内に合計150万円以上利用してボーナス20,000ポイントと通常ご利用分45,000ポイントを獲得する(2026年10月時点)
ルールは厳しいものではありませんが、満額の75,000ポイントを獲得するには、6ヶ月で合計150万円以上(1ヶ月あたり25万円以上)利用するペースで使う必要があります(2026年10月時点)。
入会特典として配布されているポイントは、受け取ればかなりのマイルへ交換できる可能性がある他、色々な特典と交換できます。
特にMarriott Bonvoyは、宿泊関連での特典がかなり多くなっていることから、ホテルの費用を免除するためのポイントとして使う方法が有効です。
なお、獲得できるポイントはMarriott Bonvoyポイントとなっていますので、AMEXで採用されている永久不滅ポイントではないことを理解しておきましょう。
②無料でホテルへ宿泊できる機能
Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードは、ポイントを使用することでホテルの無料宿泊が可能となっています。
Marriott Bonvoyと提携しているホテルであれば、国内外どこでも宿泊料金の引き下げ、無料宿泊機能を使えるようになっています。
宿泊を無料にするためには、必要なMarriott Bonvoyポイントを貯めて交換するという方法を取らなければなりません。
ただ、ポイントが不足している場合、次の方法を採用すれば無料宿泊と同じような状況を作れます。
- Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードで不足分を購入する
- 不足分が充填されれば無料宿泊と同じような扱いとなる
ホテルによっては、宿泊するための無料ポイントがかなり高くなっている可能性もあるため、なかなかポイントが足りないという状況もあります。
足りない場合はMarriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードを使うことで、無料宿泊と同じ状況は作れます。
ただ、必要な費用を支払って宿泊しているため、割引サービスが適用されている程度と判断するのが一番いい方法です。
また、ポイントを大量に貯めれば、Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードの年会費を超える宿泊施設も利用可能です。
- Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードを年間400万円以上利用する
- 翌年以降もカードを継続して利用することを選択
- 1回限りで75,000ポイントまで(手持ちのポイントを最大25,000ポイント追加すれば100,000ポイントまで)宿泊できるホテルの無料宿泊権利が得られる
他にも一般的なポイントを大量に貯めて、宿泊料金を無料にしていく方法もありますので、ホテルの料金を安くしたいと考えている人におすすめです。
上手に利用していけば、Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードの年会費を超える宿泊料金を持っているホテルへ宿泊し、1回だけで元を取ることが可能です。
無料宿泊特典で泊まったホテルの例
ここからは、運営者が実際にMarriott Bonvoyの無料宿泊特典を使って泊まったホテルを写真で紹介します。海外のビーチリゾートから国内のラグジュアリーホテルまで、参加ホテルであれば幅広く使えるのが特典の魅力です(必要なポイント数はホテルや時期によって異なります)。
シェラトン・ワイキキ(ハワイ・オアフ島)

ル メリディアン ソウル 明洞(韓国)

ザ・リッツ・カールトン福岡(福岡県)

③家族カード1枚無料
Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードは、家族カードが1枚無料となっています。
一般カードであれば家族カードは無料となっていますが、年会費が必要となっているカードは有料であるのが基本です。
| 年会費無料のクレジットカード | 家族カードも年会費無料で発行できる |
| 年会費が有料のクレジットカード | 家族カードも年会費を必要とする |
特にゴールドカード、プラチナカードクラスになると、家族カードの年会費はかなり高額となっており、家族全員にカードを渡すという方法が取りづらくなります。
しかし、Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードは1枚無料で発行できるため、家族1人には同じカードを提供できるのです。
2人でMarriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードを使っていけば、ポイントを2人で貯められるようになり、より早く宿泊施設に必要なポイントが確保できます。
ただ、2枚目以降のカードを発行する際は、年会費を41,250円負担しなければならない点に注意してください。
- 最初の1枚は無料で発行できるためかなりお得
- 2枚目以降のカードは年会費が必要
- カードを大量に発行すると年会費の負担が大きくなってしまう
家族1人だけに渡しておけばいいと思っている場合は、1枚だけ用意されている無料カードを利用するようにしましょう。
どうしても家族全員で利用し、Marriott Bonvoyポイントを貯めたいと考えているなら、年会費を覚悟して発行する方法もあります。
④ポイントをマイルへ交換可能
Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードで得られたポイントは、宿泊施設以外に航空マイルに交換できます。
航空会社が提供しているマイルは、航空券への交換を可能にしているものとなっていますので、飛行機代を安くしたいと考えている場合はお得です。
宿泊施設に利用するのが一番いい方法であるのは間違いありませんが、宿泊したいホテルが対象に入っていない場合、ポイントが余ってしまいます。
余ってしまったポイントを有効活用するためには、ポイントをマイルに交換し、色々なものに使っていくという方法が有効です。
- マイルの交換レートは基本的にMarriott Bonvoyポイントの⅓(3ポイント=1マイル)で、ANA・JALへは60,000ポイント移行するごとに5,000マイルのボーナスが加算されます(2026年10月時点)
- 交換したマイルにボーナスが付与される場合あり
- マイルは航空会社が持つ商品への交換が可能
マイルの交換レートは決して良くないように思われますが、ポイントを使いづらくなってしまった場合はマイルに交換するのがおすすめです。
Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードのポイントは、基本的に宿泊関連にしか使えないことから、使い道を広げるためには有効です。
マイルの交換レートは航空会社によって異なりますので、少しでもレートのいい会社を選んでおけば交換しやすくなります。
なお、マイルのボーナスは航空会社によって異なりますので、交換できる会社の情報をしっかり調べておきましょう。
⑤様々な保険を活用できる
Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードには、様々な保険が用意されています。
旅行の定番となっている旅行傷害保険は、国外と国内で用意されており、海外では最大1億円、国内では最大5,000万円まで補償されます。いずれも航空券などの旅行代金をこのカードで支払った場合に付帯する点に注意してください(2026年10月時点)。
旅行へ持っていく際の安心感を高められるという観点では、旅行傷害保険が付けられているカードはかなり有利です。
他にも次の保険が準備されているため、保険でしっかり守りたいと考えている人におすすめできるカードとなっています。
| ショッピング・プロテクション | 購入日から90日間、年間最高500万円まで買い物のトラブルを補償してくれる |
| スマートフォン・プロテクション | 最大3万円までスマホの修理費用を保証してくれる |
| キャンセル・プロテクション | 10万円までのキャンセル費用をカード側で負担してくれる |
| オンライン・プロテクション | 不正利用と判断されたものは、すべて料金を請求されない |
安心して使えるようにするための保険が多く準備されているため、問題が起きても不安にならない状態が作られています。
特にショッピング・プロテクションは、買い物の際に補償が得られるようになっていて、さらに金額が多いことから安心感を高めてくれます。
他にもスマホや旅行のキャンセル費用の負担など、なかなか準備されない保険もあるので満足度が高いのです。
色々な保険で守られる状態を作りたいと考えている場合は、日常生活でも使える保険を持つカードがおすすめです。
Marriott Bonvoyポイントをマイルに移行したときの計算例
Marriott BonvoyポイントはANA・JALなどの航空マイルに移行できます。基本は3ポイント=1マイルで、60,000ポイント移行するごとに5,000マイルのボーナスが加わります(ANA・JALの場合、2026年10月時点)。
| 移行ポイント | 基本マイル | ボーナス | 合計 |
|---|---|---|---|
| 3,000 | 1,000 | 0 | 1,000 |
| 60,000 | 20,000 | 5,000 | 25,000 |
| 120,000 | 40,000 | 10,000 | 50,000 |
| 240,000 | 80,000 | 20,000 | 100,000 |
たとえば年間400万円をカードで支払うと、通常の利用ポイントは120,000ポイント(400万円÷100×3)です。これをまとめて移行すると50,000マイルになり、100円あたり1.25マイル相当の計算です。60,000ポイント未満で小分けに移行するとボーナスが付かないため、まとめて移行するほうが効率的です。
- 1日に移行できるのは3,000〜240,000ポイントです
- マイルの反映までの目安はANAが約2週間、JALが約1週間です
- ANAマイレージクラブとMarriott Bonvoyの登録名義が一致している必要があります(ANA)
- 一度マイルに移行したポイントはMarriott Bonvoyポイントに戻せません
年間利用額ごとの獲得ポイントと特典の目安
年会費82,500円(税込)に対して、どのくらい使うと何が得られるのかを、公式の数字(100円につき3ポイント)だけで計算しました(2026年10月時点)。
| 年間利用額 | 通常ポイント | 加わる特典 |
|---|---|---|
| 150万円 | 45,000ポイント | なし |
| 400万円 | 120,000ポイント | 無料宿泊特典(75,000ポイントまでの1泊) |
| 500万円 | 150,000ポイント | 無料宿泊特典+プラチナエリート |
計算式は「年間利用額÷100×3ポイント」です。無料宿泊特典は年間400万円以上、プラチナエリートは年間500万円以上の利用が条件で、どちらも家族カードの利用分を合算できます。
- 電力会社・ガス会社・水道局、税金、Amazon Pay、ガソリンスタンド、ETCなどは200円につき1ポイントのため、表の数字より少なくなります
- 集計期間が異なります。無料宿泊特典は入会日から1年ごと、プラチナエリートは毎年1月1日〜12月31日(入会した年は入会日〜12月31日)です
無料宿泊特典を受け取って使うまでの流れ
無料宿泊特典は、条件を満たしてもすぐには届きません。受け取りから宿泊までの流れを、公式の案内に沿って整理しました(2026年10月時点)。
家族カードの利用分も合算されます。年会費や、分割払い・リボ払いの手数料は集計の対象外です。
カードの継続が条件です。年会費を指定の期日までに支払う必要があります。
年会費の請求から1ヶ月〜2ヶ月後を目途に付与されます。
Marriott Bonvoyのアカウントにログインし、予約時に電子証明書を適用します。
- 特典の譲渡、有効期限の延長、ポイントへの再交換はできません
- サービス料金、税金、チップなどは特典に含まれず、ホテルによっては追加料金が必要です
無料宿泊特典と年会費82,500円の関係を公式の数字で整理
年間400万円を利用してカードを継続した場合、1年で受け取れるものを公式の数字で並べると次のとおりです(2026年10月時点)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通常の利用ポイント | 120,000ポイント |
| 無料宿泊特典 | 75,000ポイントまでの1泊1室 |
| エリート資格 | ゴールドエリート+宿泊実績15泊分 |
| プロパティクレジット | 対象ホテル2連泊以上で100米ドル |
カードの利用だけで75,000ポイントを貯めるには、250万円(75,000÷3×100)の決済が必要です。年間400万円を利用した年は、通常ポイント120,000と無料宿泊特典の75,000ポイント分を合わせ、195,000ポイント分を受け取る計算になります。
1ポイントの円換算は公式に定められていません。また75,000ポイントで泊まれるホテルの現金料金は、時期・曜日・部屋タイプで大きく変わります。年会費の元が取れるかは、泊まりたいホテルの同じ日付で「必要ポイント」と「現金料金」を比べて判断してください。
無料宿泊特典を使うときのルール
- 使えるのは参加ホテルのスタンダードルーム1泊分です
- 手持ちのポイントを最大25,000ポイントまで追加でき、100,000ポイントまでのホテルに使えます
- 必要ポイントが75,000ポイントに満たないホテルに使っても、残りのポイントは返却されません
- 有効期限は発行から1年間で、延長やポイントへの戻し、譲渡はできません
- 税金・サービス料・チップは含まれず、リゾート料金などが別途かかるホテルもあります
- Homes & Villas by Marriott Bonvoyとザ・リッツ・カールトン ヨットコレクションでは使えません
100米ドルのプロパティクレジット
国内外の「ザ・リッツ・カールトン」または「セントレジス」に、クレジット付きの宿泊プランで2連泊以上すると、館内のレストランやスパなどで使える100米ドル分のクレジットを予約ごとに受け取れます。Marriott Bonvoyのウェブサイトかカスタマーセンターで予約し、チェックアウト時にこのカードで支払うと自動で精算されます。客室料金・税金・チップ・サービス料には使えません。
ゴールドエリートとプラチナエリートの違い
このカードを持つと、Marriott Bonvoyのゴールドエリート会員資格が自動で付きます。さらに年間500万円以上使うと、通常は年50泊以上で得られるプラチナエリートを取得できます(2026年10月時点)。
| 特典 | ゴールドエリート | プラチナエリート |
|---|---|---|
| 条件 | カード保有で自動付与 | 年間500万円以上の利用 |
| ポイントボーナス | 25%(1米ドル=12.5ポイント) | 50%(1米ドル=15ポイント) |
| レイトチェックアウト | 午後2時まで | 午後4時まで |
| 客室アップグレード | スイートは対象外 | 一部スイートを含む |
| ウェルカムギフト | 250または500ポイント | ポイント・朝食・アメニティから選択 |
| ラウンジ | なし | ラウンジのあるブランドで利用可 |
※客室アップグレードは空室がある場合に限られます。資格は基本カード会員のみが対象で、プラチナエリートは有効になってから最低12ヶ月間有効です。入会時とカード更新時には、宿泊実績15泊分も付与されます。
2025年8月の改定内容と、すでにカードをお持ちの方への適用時期
このカードは2025年8月21日に特典と年会費が改定されました。主な変更点は次のとおりです(2026年10月時点)。
| 項目 | 改定前 | 改定後 |
|---|---|---|
| 年会費(税込) | 49,500円 | 82,500円 |
| 無料宿泊の利用条件 | 年150万円以上 | 年400万円以上 |
| 無料宿泊の上限 | 50,000ポイント | 75,000ポイント |
2025年8月21日以降に申し込んだ方は、最初から改定後の条件です。改定前から持っている方は、無料宿泊特典のプログラム期間(入会日から1年ごと)の終了日によって適用される条件が変わります。
- 終了日が2025年10月26日まで:改定前の利用条件と年会費
- 終了日が2025年10月27日〜2026年10月26日:利用条件は改定前(年150万円以上)、年会費と交換上限は改定後
- 2026年10月28日以降に始まるプログラム期間:年400万円以上の利用と改定後の年会費の支払いが条件
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード(通常カード)も同時に改定され、年会費は23,100円から34,100円に、無料宿泊特典は年150万円以上で35,000ポイントまでから、年250万円以上で50,000ポイントまでに変わりました。
プレミアム・カードと通常カードはどちらを選ぶべきか
年会費34,100円(税込)の「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード」と迷う方のために、公式の比較ページの数字を並べました(2026年10月時点)。
| 項目 | プレミアム | 通常カード |
|---|---|---|
| 年会費(税込) | 82,500円 | 34,100円 |
| 日常の利用 | 100円=3ポイント | 100円=2ポイント |
| 参加ホテル | 100円=6ポイント | 100円=5ポイント |
| 無料宿泊特典 | 年400万円以上で75,000ポイントまで | 年250万円以上で50,000ポイントまで |
| プラチナエリート | 年500万円以上で取得 | 対象外 |
| 宿泊実績 | 年15泊分 | 年5泊分 |
年会費の差は48,400円です。日常の利用で比べると、ポイントの差は100円につき1ポイントなので、年間400万円を使う場合の差は40,000ポイントになります(400万円÷100×1ポイント)。
- プレミアム:年間400万円以上をカードで支払い、75,000ポイントまでのホテルに泊まりたい方、プラチナエリートを目指す方
- 通常カード:年間250万円以上400万円未満の利用で、年会費を抑えて無料宿泊特典を受け取りたい方
ホテル以外の特典も含めて比べたい方は、アメックス・ゴールド・プリファードの記事も参考にしてください。
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの最新の新規入会キャンペーン(2026年10月時点)
2026年10月13日時点で、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの公式サイトでは「ご入会後6ヶ月以内に合計150万円以上のご利用で合計最大75,000ポイント」のキャンペーンが案内されています。公式サイトに申込期限の記載はありませんが、内容は予告なく変更・終了する場合があります。
| 特典 | 内容 | 主な条件 |
|---|---|---|
| ご利用ボーナス | 20,000ポイント | 入会後6ヶ月以内に合計150万円以上利用 |
| カード付帯特典 | 10,000ポイント | 入会後3ヶ月以内に合計30万円以上利用 |
| 通常ご利用ポイント | 45,000ポイント | 合計150万円以上の利用分 |
| 合計 | 最大75,000 Marriott Bonvoyポイント | 入会後6ヶ月以内に合計150万円以上 |
- 公式ページに申込期限の記載なし(期間は確認できず)
- 申込には事前にMarriott Bonvoy会員番号が必要
- 75,000ポイントのうち45,000は通常の利用ポイントで、ボーナス分は計30,000ポイント
- 旅行代理店など第三者経由の予約など、一部ポイント対象外・200円で1ポイントの利用あり
- 年会費82,500円(税込)
※キャンペーンの内容は変更・終了する場合があります。お申込み前に必ず公式サイトのキャンペーンページで最新の条件をご確認ください。
申し込む前に確認したい注意点
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申
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せ
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し
込
ん
で
く
だ
さ
い
。
- 無料宿泊特典は、年400万円以上の利用に加え2年目以降の年会費を期日までに支払うことが条件です。利用額を達成しても継続しなければ受け取れません
- 無料宿泊特典の対象は基本カード会員のみです(家族カードの利用額は基本カードに合算されます)
- プラチナエリートは毎年1月〜12月(入会した年は入会日〜12月31日)に年500万円以上の利用が必要で、達成から反映まで約1か月かかる場合があります
- 旅行代理店など第三者経由のホテル予約は、参加ホテルの100円=6ポイントの対象外です
- 貯まったポイントは月に一度、基本カード会員のMarriott Bonvoyアカウントに自動で加算されます
- 旅行傷害保険は、航空券などの旅行代金をこのカードで支払った場合に付帯します
年間の利用額が400万円に届かない場合は、年会費34,100円(税込)で年250万円以上の利用で50,000ポイントまでの無料宿泊特典がある通常カードとの比較もおすすめします(2026年10月時点)。
まとめ:年に1回お得に良いホテルに泊まりたい方におすすめ

- 年会費は82,500円(税込)
- 入会特典で75,000ポイントを狙える
- 無料でホテル宿泊機能がある
- 家族カードが1枚無料
- マイルへ交換できる仕組みあり
- 保険がしっかりしている
Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードは、ホテルへの宿泊で年会費をペイしたい人におすすめです。
無料でホテルへ宿泊できれば、年会費以上の料金のホテルを使える可能性があるため、実際の負担は大きく軽減されます。
特に家族カードを利用して、2人でポイントを貯めるという方法を利用すれば、あっという間にいいホテルへの宿泊も可能です。
ポイント還元率も100円で3ポイントと高めに設定されていることから、多くのポイントを稼げるカードとしても使えます。
よくある質問
- Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードの締め日と支払い日を教えてください
-
締め日は1日、5日、20日のいずれかが採用され、支払い日は翌月21日、26日、10日のどちらかが採用されます。発行した時のタイミングで締め日と支払い日が決められます。
- Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードのステータスはどの分類に入りますか?
-
ゴールドカード以上、プラチナカード未満と判断できます。プラチナカードレベルのステータスはありません。
- Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードのポイント還元率はどれくらいですか?
-
3.0%です。Marriott Bonvoy系列のホテルで利用した場合は2倍となり、6.0%のポイントが得られます。
- Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードはプラスチックカードですか?
-
プラスチックカードです。一部のカードが採用しているチタンカードではありません。
- 公共料金や税金の支払いでもポイントは貯まりますか?
-
貯まりますが、電力会社・ガス会社・水道局、国税・地方税(ふるさと納税を含む)、国民年金保険料などは200円につき1ポイントです。楽天Edy・モバイルSuicaなどへのチャージ、NHK受信料、カード年会費はポイント加算の対象外です(2026年10月時点)。
- 貯めたMarriott Bonvoyポイントに有効期限はありますか?
-
会員アカウントで24か月にわたってアクティビティ実績がないと、ポイントはすべて失効します。ポイントの獲得・交換・購入を24か月に少なくとも1回行えば維持できます。カード利用分のポイントは、月に一度Marriott Bonvoyアカウントに加算されます。
- 空港ラウンジは使えますか?
-
国内外の対象空港のラウンジを、カード会員と同伴者1名が無料で利用できます。カードと当日の搭乗券の提示が必要です(2026年10月時点)。
- 改定前から持っている場合、無料宿泊特典の利用条件はいつから年400万円になりますか?
-
2026年10月28日以降に始まるプログラム期間から、年400万円以上の利用と改定後の年会費の支払いが条件になります。プログラム期間の終了日が2025年10月27日〜2026年10月26日の方は、利用条件は改定前の年150万円以上です。
