※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。掲載している情報は公式発表をもとにしています。
楽天ペイメントは2026年10月13日、フードデリバリーの「Uber Eats」で楽天ポイントを1ポイント1円相当として支払いに使えるようにしたと発表しました。2026年10月1日から順次提供を始めており、すべての利用者が使えるようになっていくとしています(Uber Eats Japanは近日中に対象の全利用者へ展開予定と案内)。使うには楽天IDとUberアカウントの連携が必要です。Uber Eatsでは2025年12月から楽天ポイントが貯まるようになっており、今回で「貯まる・使える」の両方に対応しました。
目次
変更の内容
| 項目 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| 楽天ポイントの利用 | 使えない | 1ポイント1円相当として支払いに利用可 |
| 楽天ポイントの獲得 | 支払い額(税抜)200円ごとに1ポイント | 変更なし(ポイントで払った注文も対象) |
| 獲得の対象外 | 消費税、配達手数料、サービス手数料、優先配達料、その他の手数料 | 変更なし |
| 必要な手続き | 楽天IDの連携 | 変更なし(Uber EatsアプリまたはUberの配車アプリから連携) |
| 提供開始 | - | 2026年10月1日から順次 |
Uber Eats Japanの発表によると、楽天IDを連携したUberアカウントは2026年9月時点で200万を超えています。注文の確定画面でポイントを使えるよう、専用の画面を用意したとしています。すべての利用者に行き渡った後に、ポイント利用を促すキャンペーンを予定していると案内されています。
影響を受ける人・注意点
- Uber Eatsをよく使い、楽天ポイントを貯めている人が対象です。楽天市場などで貯めたポイントを食事の注文に回せるようになります。
- 提供は順次のため、自分のアプリでまだポイントを選べない場合があります。
- 期間限定ポイントが使えるかどうか、1回あたりの利用上限は、発表資料に記載がありません。
- 楽天ペイ(オンライン決済)は2022年からUber Eatsで使えますが、今回は楽天ペイを経由せず、楽天ポイントを直接使う形です。
今やっておきたいこと
- Uber EatsアプリまたはUberアプリで楽天IDの連携を済ませる
- 注文時の支払い画面で、楽天ポイントの利用欄が表示されているか確認する
- 楽天ポイントの使い道を整理し、失効が近いポイントから使う
楽天ポイントを効率よく貯めるカードは、楽天カードの解説記事で紹介しています。
出典:楽天ペイメント プレスリリース「「楽天ポイント」オンライン、「Uber Eats」での支払い時に「楽天ポイント」が利用可能に」(2026年10月13日)、Uber Eats Japan プレスリリース(2026年10月13日)
