【2026年最新版】ANA JCB 一般カードのメリットとは?イオンカードセレクトとの違いも徹底解説!

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。掲載している情報は2026年10月時点の公式サイトをもとにしています。

「ANA JCB 一般カードの魅力を徹底解説!日常の支出でマイルが効率よく貯まり、ANAフライトや提携店利用でボーナスマイルも獲得可能です。この記事では、マイルの貯めやすさやボーナスマイルの詳細、旅行や保険サービスについて詳しく解説します。さらに、実際の利用者の口コミも交えて、どう活用すると最もお得になるかを具体的にお伝えします。ANA JCB 一般カードの全てを知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください!

ANA JCB 一般カードの基本情報
ANA JCB 一般カード
年会費初年度無料、2年目以降2,200円(税込)
国際ブランドJCB
申し込み可能年齢満18歳以上(学生不可)
貯まるポイントJCBのJ-POINT(ANAマイルに交換可能)

※ ANA JCB 一般カードの公式サイトへ移動します

図解:ANA JCB 一般カードの基本情報
目次

ANA JCB 一般カードとは?

ANA JCB 一般カードは、全日本空輸(ANA)とJCBが提携して発行するクレジットカードで、日常のショッピングや公共料金の支払いでマイルを効率的に貯められるなど、旅行好きやビジネスパーソンにとって魅力的な特典が満載のカードです。

まずは、基本情報をチェックしてみましょう!

項目内容
年会費初年度無料、2年目以降2,200円(税込)
国際ブランドJCB
申し込み可能年齢満18歳以上(学生不可)
貯まるポイントJCBのJ-POINT(ANAマイルに交換可能)
ポイント交換率1ポイント = 2マイル(2マイルコース)または1マイル(1マイルコース)
旅行傷害保険海外旅行傷害保険:最高1,000万円(自動付帯
その他の特典ANA搭乗でボーナスマイル10%付与機内販売10%割引空港内免税店5%割引毎年の継続で1,000ボーナスマイル

ANA JCB 一般カードは、日常の買い物や公共料金の支払いでマイルを貯められるだけでなく、ANAのフライトや提携店での利用でさらにボーナスマイルが付与されるなど、マイルを効率的に貯められる仕組みが整っています。

ANA JCB 一般カードのメリットとは?

図解:ANA JCB 一般カードのメリットとは?

「ANA JCB 一般カード」には、他のクレジットカードにはない魅力的な特典が豊富にそろっています。

ここからは、特に注目したい5つのメリットをご紹介します!

  • マイルが効率的に貯まる
  • ボーナスマイルが付与される
  • 旅行傷害保険が付帯
  • ショッピングガード保険が付帯
  • 機内販売や免税店での割引特典

1. マイルが効率的に貯まる

ANA JCB 一般カードの最大の魅力は、マイルの貯まりやすさです。

普段のお買い物や公共料金の支払いなど、200円(税込)使うごとにJ-POINTが1ポイント貯まり、そのポイントは最大2マイルに交換できます(2マイルコースは移行手数料が年間5,500円・税込、1マイルコースは無料)。

つまり、利用金額1,000円で10マイルが貯まるため、還元率は1.0%です。日々の支払いで貯まったポイントを旅行のチケット代に充てることができるのは大きな魅力です。

2. ボーナスマイルが付与される

ANA JCB 一般カードでは、入会時には1,000マイルのボーナスがもらえ、さらにカードを継続するたびに毎年1,000マイルがプレゼントされます。

さらに、ANAの飛行機に乗ると、通常のフライトマイルに加えて区間基本マイレージの10%分がボーナスマイルとして加算されます。

3. 旅行傷害保険が付帯

旅先での万が一にも備えられるのが、ANA JCB 一般カードの心強いポイントです。

海外旅行時には、最高1,000万円の海外旅行傷害保険が自動で付帯されているため、出発前の手続きは不要です。ただし補償の対象は傷害死亡・後遺障害と救援者費用で、旅先での病気やケガの治療費用・賠償責任・携行品損害は対象外です(2026年10月時点)。

4. ショッピングガード保険が付帯

ANA JCB 一般カードには、購入日から90日以内の偶然の事故により損害が発生した場合、海外での購入品に限り年間最高100万円まで補償されるショッピングガード保険が付いています(1事故につき1万円の自己負担あり)。

せっかく買った商品が、万が一の事故で壊れてしまったときでも安心ですね。

5. 機内販売や免税店での割引特典

ANA JCB 一般カードを持っていると、ANA機内販売や空港の免税店でお得な割引が受けられます。

機内販売では10%オフ、空港の免税店では5%オフが適用されるので、旅先での買い物がよりお得になります。

付帯保険の補償範囲と、機内販売・免税店以外の割引特典

保険で補償されるもの・されないもの

保険補償内容最高額
海外旅行傷害保険傷害死亡・後遺障害、救援者費用1,000万円
国内航空傷害保険国内線の航空機搭乗中などのケガ1,000万円
国内旅行傷害保険なしー
ショッピングガード保険海外での購入品のみ年間100万円

一般カードの海外旅行傷害保険には、病気やケガの治療費用、賠償責任、携行品損害の補償がありません(2026年10月時点)。海外の医療費に備えたい方は、治療費用の補償がある上位カードや別の保険と組み合わせて検討すると安心です。航空機遅延保険も付帯しません。上位のワイドカードは海外旅行傷害保険が最高5,000万円、ワイドゴールドカードは自動付帯分が最高5,000万円で、事前にカードで旅行代金などを支払うと最高1億円になります。

ANAグループで使える割引

機内販売の10%引き、ANAグループ空港内免税店の5%引きのほかにも、ANAカード共通のサービスとして次の割引があります。

  • 空港内店舗「ANA FESTA」:5%引き
  • ショッピングサイト「ANAショッピング A-style」:5%引き
  • ANAツアー(ANAスカイホリデー、ANAハローツアー、ANAワンダーアース):5%引き(直接申込みの場合のみ)
  • IHG・ANA・ホテルズグループジャパンの宿泊(ベストフレキシブル料金):5%引き

対象の商品や予約方法などの詳しい条件は、JCB公式のANA JCBカードのページで確認してください。

2マイルコースの移行手数料5,500円は年いくら使えば元が取れるか

1マイルコースは200円(税込)で1マイル、2マイルコースは2マイルが貯まります。差は200円につき1マイルなので、2マイルコースで増えるマイルは「年間利用額÷200」です。移行手数料5,500円(税込)をこの増加分で割ると、増える1マイルあたりの負担が分かります(2026年10月時点)。

年間利用額1マイルコース2マイルコース増える1マイルの負担
50万円2,500マイル5,000マイル2.2円
110万円5,500マイル11,000マイル1.0円
150万円7,500マイル15,000マイル約0.73円
200万円10,000マイル20,000マイル0.55円

1マイルを1円の価値とみるなら年110万円、2円とみるなら年55万円が分かれ目です。手数料は、毎年4月1日〜翌年3月31日のあいだに一度でも移行した年度に請求されます。好きなときに移行できるマルチポイントコースなら、移行する年度をまとめて、手数料のかかる回数を抑えられます。ただしJ-POINTには失効があるので、期限の近いポイントを確認してから計画してください。

※通常の利用で貯まるポイントでの計算です。キャンペーンなどのボーナスポイントは1ポイント=0.6マイルで移行されます。

マイル移行コースの手数料がかかる条件とコース変更のタイミング

ANA JCB 一般カードのJ-POINTは、毎月自動でマイルに移行する「マイル自動移行コース」と、好きなときに移行を申し込む「マルチポイントコース」から選べます。どちらにも2マイルコースと1マイルコースがあり、2マイルコースの移行手数料は年間5,500円(税込)、1マイルコースは無料です(2026年10月時点)。

項目マイル自動移行コースマルチポイントコース
移行のしかた通常獲得ポイントを毎月自動で移行インターネットか電話で都度申込み
手数料が請求される条件年度内に1度でも移行があった場合年度内に1度でも移行を申し込んだ場合
ボーナスポイント自動移行されず別途申込みが必要申込みで移行

年度は4月1日〜翌年3月31日で、手数料はその年度で初めて移行(マルチポイントコースは初めて申込み)した月の翌々月10日に引き落とされます。マルチポイントコースで移行しない年度は手数料がかからないため、マイルを一定量まとめてから移行する使い方もできます。

キャンペーンなどで付与されるボーナスポイントは、コースに関係なく1ポイント=0.6マイルで、2,500ポイント以上から1ポイント単位で申し込めます。手続きは無料で、マイルへの反映は受付後約1週間です。なお、一度マイルに移行したポイントはJ-POINTに戻せません。

コースの変更はMyJCBか電話で行います。自動移行コース間の変更などは、毎月19日〜翌月18日の受付分が翌々月10日のお支払い分から反映されます。
マルチポイントコースの2マイルと1マイルの切り替えは、申込み日の翌々日に反映されます。
移行にはANAマイレージクラブのお客様番号(10桁)が必要です。

フライト・加盟店・ボーナスでマイルが上乗せされる3つの場面

カード利用で貯まるJ-POINTとは別に、次の場面ではマイルが直接加算されます(2026年10月時点)。

場面加算されるマイル補足
搭乗ボーナス区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%東京-沖縄(984マイル)を積算率100%の運賃で乗ると片道約98マイル
ANAカードマイルプラス100円または200円(税込)で1マイル加盟店・対象商品のカード払いが対象
入会・継続ボーナス各1,000マイル継続ボーナスは翌年度以降の継続時

ANAカードマイルプラスの加盟店には、スターバックス、マツモトキヨシ、ココカラファイン、apollostation、ヤマダデンキ、高島屋、大丸・松坂屋などがあります。ANA航空券も、ANAウェブサイトなどで購入してカードで支払うと100円(税込)につき1マイルが加算され、2マイルコースのJ-POINT分と合わせて100円あたり2マイル相当になります。

  • ANA航空券をApple PayやQUICPayで決済した場合、旅行会社で購入した場合は、ANAカードマイルプラスの対象外です
  • 積算率や対象になる支払い方法は加盟店ごとに異なり、マイルの反映まで約1〜2か月かかります

貯めたマイルで行ける場所|特典航空券の必要マイル数の目安

ANA公式のチャートから、東京発の主な行き先を抜き出しました。国内線は片道、国際線は日本発エコノミークラスの往復で、L=ローシーズン、R=レギュラーシーズンです(2026年10月時点)。

行き先LR
東京-大阪(片道)6,000マイル6,500マイル
東京-札幌・福岡(片道)7,000マイル8,500マイル
東京-沖縄(片道)8,000マイル9,500マイル
ソウル(往復)12,000マイル15,000マイル
台北・香港(往復)17,000マイル20,000マイル
ホノルル(往復)35,000マイル40,000マイル
ロンドン・パリ(往復)45,000マイル55,000マイル

たとえば2マイルコースで年100万円使うと10,000マイル、継続ボーナスの1,000マイルを足して11,000マイルです。東京-沖縄の片道(レギュラーシーズン9,500マイル)に届く計算になります。ハイシーズンは必要マイル数が増え(ホノルル往復は65,000マイル)、空席状況によっては予約できない日もあります。

ANA JCB一般カード vs. イオンカードセレクト|どちらを選ぶべき?

ANA JCB 一般カードとイオンカードセレクトは、どちらも日常生活でお得に利用できるクレジットカードとして人気がありますが、受けられる特典に大きな違いがあります。

以下の表で比較してみましょう!

項目ANA JCB 一般カードイオンカードセレクト
年会費初年度無料、2年目以降2,200円(税込)永年無料
国際ブランドJCBJCB、Mastercard、VISA
ポイントプロブラムJ-POINT(マイル移行可能)WAON POINT
通常還元率0.5%
最大還元率マイル移行で1.0%イオングループで1.0%WAONオートチャージで0.5%
ポイント有効期限最長2年最大2年
主な特典入会・継続時に1,000マイル付与ANAフライトでボーナスマイル10%機内販売10%割引空港内免税店5%割引WAON一体型で電子マネー機能搭載イオングループでの優待(毎月20・30日5%オフなど)WAONオートチャージでポイント付与
旅行傷害保険海外:最高1,000万円※ 自動付帯なし
ETCカード発行可能(年会費無料)
電子マネー機能楽天Edy搭載(2027年3月以降のお届け分から非搭載)WAON搭載

ANA JCB 一般カードがおすすめな人

ANA JCB 一般カードは、マイルを効率的に貯めたい方や、旅行時の保険を重視する方に向いています。

特に、以下のような方におすすめです。

  • ANAのフライトを頻繁に利用する方
  • 旅行傷害保険を重視する方
  • マイルを活用してお得に旅行したい方
  • 年会費が安いANAカードを探している方
  • 初めてANAカードを作成する方

イオンカードセレクトがおすすめな人

イオンカードセレクトは、イオングループでの買い物や電子マネーWAONの利用でポイントが貯まりやすいのが大きな特徴です。

特に、以下のような方におすすめです。

  • イオングループの店舗をよく利用する方
  • 電子マネーWAONを利用したい方
  • 年会費無料のカードを探している方
  • イオンiDなどのキャッシュレス決済をしたい方

ANA JCB ワイドカード・ワイドゴールドカードとの違い

項目一般ワイドワイドゴールド
年会費(税込)2,200円(初年度無料)7,975円15,400円
入会・継続ボーナス1,000マイル2,000マイル2,000マイル
搭乗ボーナス10%25%25%
2マイルコースの移行手数料年5,500円年5,500円無料
海外旅行傷害保険最高1,000万円最高5,000万円最高1億円

一般カードで2マイルコースを選ぶと、2年目以降の負担は年会費2,200円+移行手数料5,500円=年7,700円です。ワイドゴールドカードとの差は年7,700円で、この差額で継続ボーナスが1,000マイル増え、搭乗ボーナスが25%になり、国内の主要空港とホノルルの空港ラウンジが使えます。ANA便に年に何度も乗る方はワイドゴールドカード、買い物中心で搭乗は年1〜2回という方は一般カードが目安です(2026年10月時点)。

※ワイドゴールドカードは20歳以上(学生不可)で、本人に安定継続収入のある方が対象です。海外旅行傷害保険の最高1億円は、出国前に公共交通機関や募集型企画旅行の料金をカードで支払った場合の金額です。

実際の利用者の声から分かる!ANA JCB一般カードのメリット

ここでは、ANA JCB一般カードの利用者の声をご紹介します。

サブカードにおすすめ

「家族とANAマイルを利用するために入会しました。利用は殆ど国内移動になると思いますので、メインカードというよりサブカードの位置付けです。JCBブランドですので、スマリボ登録と年1回のカード利用で、年会費の割引として1,375円がキャッシュバックされます。スマリボ登録後は1回払いでリボ払いが適用されますので、2回払いやボーナス払いでの利用を考えていた方が良いでしょうね。」

価格.com

マイルを貯められるお得感あり

「ANAの一般カードで、セブンイレブンで買い物をすると、税込み200円で1マイルが貯まります。そこで、会社の近くでは、コンビニを利用する時には、必ず、セブンイレブンを利用しています。また、一度の買い物が200円、400円、または600円をちょっと超えるような金額で購入しています。すると、これだけで月に40マイルから80マイル貯まり、年換算すると480マイルから960マイル貯まります。東京と札幌の片道の基本マイル数が510マイルなので、一度も飛行機に乗らないで貯めるマイル数としては、お得感があります。これに会社の出張のマイル数が10%増しで貯まるので、1年間で数千マイル貯めることも可能です。かなりお得感があります。」

マネ会

陸マイラーにオススメのカード

「高校生時代から大学生になったら真っ先に申し込みたいクレジットカードでした。大学の入学式の帰りにコンビニで学生証をコピーして郵送したことを今でも覚えています。ちなみに、入会してから6年間、ずっと使っています。今では、通常の年会費の他に10マイルコースを合わせて4,200円かかりますが、マイルを貯めるには全然高く感じません。しかも、毎年1000マイルが加算されるので特典航空券が獲得しやすいですし、QUICPayを使ってもマイル積算の対象なので、便利なカードの1枚です。」

クレファン

申込条件と家族カード・追加できるカード

ANA JCB 一般カードの本会員は、18歳以上(学生不可)で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方が対象です。18歳以上の学生の方は、学生用カードかソラチカ一般カードへの申込みが案内されています。また、日本国内の金融機関に本人名義の口座があることも条件です(2026年10月時点)。

項目内容
本会員の年会費2,200円(税込)、初年度無料
家族会員の年会費1名につき1,100円(税込)
家族会員の対象生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)
追加できるカードETCカード、家族カード、QUICPay、ANA QUICPay+nanaco、PiTaPa
スマホ決済Apple Pay、Google Pay、Samsung Wallet

家族会員の年会費は、本会員の年会費が無料となる年は無料になります。ANAの資料では、初年度無料は本会員と同時に入会した場合の扱いとされているため、家族カードは本会員と一緒に申し込むと初年度の負担を抑えられます。

入会・継続ボーナスマイル(各1,000マイル)は本会員のみが対象で、家族会員には付与されません。
搭乗ボーナスマイル(区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%)も本会員のみが対象です。

申込みからマイルを貯め始めるまでの流れ

公式サイトからオンラインで申し込む

カードの種類で一般カードを選び、必要事項を入力します。オンライン入会ではMyJCBに自動で登録され、郵送の利用代金明細書は発行されません。

本人確認と支払い口座を設定する

インターネットで口座を設定する方法なら、本人確認書類の提出は不要です。運転免許証などをスマホで撮影する方法も選べます。

審査のあとカードを受け取る

申込み方法によって最短3営業日で発行され、約1週間で届きます。申込み内容によっては1週間以上かかることがあります。

マイル移行コースを決める

毎月自動で移行する「マイル自動移行コース」か、好きなときに移行する「マルチポイントコース」かを選び、2マイル・1マイルのどちらにするかを決めます。

※2027年3月以降にお届けするANA JCBカードには、楽天Edyが搭載されません(2026年10月時点)。

ANA JCB 一般カードの最新の新規入会キャンペーン(2026年10月時点)

2026年10月13日時点で、ANA JCB 一般カードの公式サイトでは「入会&条件達成で最大28,900マイル相当獲得可能(J-POINTをマイル移行した場合)」のキャンペーンが案内されています。対象期間は2026年9月1日~11月30日のお申込み分(条件達成期間:2026年9月1日~2027年2月28日)。3ヵ月ごとの区分で常設です。

特典内容主な条件
新規入会特典1,000マイル参加登録不要、入会月の翌月末に付与
利用特典(40万円~)3,000pt(1,800マイル相当)参加登録+MyJCBアプリログイン+利用
利用特典(70万円~/100万円~)5,000pt/9,000pt同上(3,000/5,400マイル相当)
利用特典(150万円~)20,000pt(12,000マイル相当)同上
  • 利用特典は参加登録とMyJCBアプリへのログイン(期間中1回)が必要
  • 最大28,900マイル相当は通常のカード利用ポイント(2マイルコース)を含む数字。2マイルコースは年5,500円(税込)の移行手数料
  • J-POINTは自動でマイルに移行されず、別途移行手続きが必要。9~11月申込分の付与は2027年4月末頃
  • 対象外の取引:ギフトカード購入、ANA Payなど一部の電子マネーチャージ、年会費、各種手数料、キャッシング
  • 既存のANA JCBカード会員、過去2年以内に退会した方は対象外

※キャンペーンの内容は変更・終了する場合があります。お申込み前に必ず公式サイトのキャンペーンページで最新の条件をご確認ください。

まとめ

今回の記事では、「ANA JCB 一般カード」の魅力やメリット、そして「イオンカードセレクト」との違いについて詳しくご紹介しました。

主なポイントをまとめると、以下のとおりです。

ANA JCB 一般カードの特徴
  • 日常の買い物や公共料金の支払いで効率よくマイルが貯まる
  • ANAのフライト利用でボーナスマイルがもらえる
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯されていて旅行も安心
  • ANA機内販売や空港の免税店で割引が受けられる

「これからマイルを貯めて旅行をお得に楽しみたい」「ANAをよく利用している」という方には、ANA JCB 一般カードは特におすすめの1枚です。

さらに詳しい特典内容や申し込み方法は、以下のリンクからチェックしてみてください。

この機会に、あなたのライフスタイルにぴったりのANAカードを手に入れて、毎日のお買い物や旅行をもっとお得に楽しんでみませんか?

ANA JCB 一般カードに関するよくある質問

J-POINTから移行したマイルに有効期限はありますか?

あります。移行したマイルの有効期限は、移行された月から36ヵ月後の月末までです。一度移行したマイルをJ-POINTに戻すことはできないため、使う予定に合わせて移行しましょう。

国際線の特典航空券は片道だけでも交換できますか?

できます。2025年6月24日以降の予約・発券分から片道でも利用でき、必要マイル数は往復の半分です。日本発エコノミークラスのレギュラーシーズンなら、ソウルが片道7,500マイル、ホノルルが片道20,000マイルです(2026年10月時点)。

家族会員も入会・継続ボーナスマイルをもらえますか?

入会・継続ボーナスマイル(各1,000マイル)と搭乗ボーナスマイルは本会員のみが対象で、家族会員には付与されません。

キャンペーンでもらったJ-POINTは自動でマイルになりますか?

なりません。ボーナスポイントはコースに関係なく別途申込みが必要で、1ポイント=0.6マイル、2,500ポイント以上から1ポイント単位で移行できます。手続きは無料です。

2マイルコースの手数料は毎年必ずかかりますか?

年度(4月1日〜翌年3月31日)内に1度でも移行があった場合(マルチポイントコースは移行を申し込んだ場合)に年間5,500円(税込)が請求されます。移行しなかった年度は請求されません。

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