※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。掲載している情報は公式発表をもとにしています。
三菱UFJニコスは2026年9月7日、三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードなどに付帯する海外空港ラウンジサービス「プライオリティ・パス」の無料利用回数を、2026年12月2日利用分から1年間につき10回までにすると案内しました。これまでは回数の制限がありませんでした。11回目以降は1回あたり35米ドルがかかり、デジタル会員証の登録時に使ったクレジットカードに後日請求されます。本人会員と家族会員のどちらも対象です。
変更の内容
| 項目 | 変更前 | 変更後(2026年12月2日利用分〜) |
|---|---|---|
| 本人・家族会員の無料利用回数 | 回数制限なし | 1年間につき10回まで(会員番号ごと) |
| 11回目以降の料金 | - | 1回あたり35米ドル |
| 同伴者の料金 | 1回あたり35米ドル/人 | 変更なし(1回あたり35米ドル/人) |
対象は、三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード、三菱UFJカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード、三菱UFJニコスが発行するプラチナの提携カード、三菱UFJニコスフランチャイズが発行するプラチナカードに付帯するプライオリティ・パスです。JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナは対象外です。11回目以降の料金は明細に「Priority Pass AP Limited」と表示され、アメリカン・エキスプレスが利用データを処理した日のレートで円に換算されます。
影響を受ける人・注意点
- 回数の集計は、2026年12月2日までに登録している会員は12月2日から1年間です。12月1日以前の利用は集計に含まれません。
- 2026年12月3日以降に登録する会員は、登録日(更新日)から1年間で集計されます。
- 現在の会員は、有効期限までは毎年12月2日に回数が10回にリセットされ、更新後は登録日から1年ごとのリセットになります。
- 年に何度も海外へ行き、乗り継ぎのたびにラウンジを使う人は、11回目以降の料金がかかる可能性があります。
今やっておきたいこと
- プライオリティ・パスのアプリの「アカウント」>「利用履歴」で、これまでの年間の利用回数を確認する
- 家族会員も含め、誰が何回使うかを旅行の予定に合わせて見積もる
- 回数が足りない場合は、ほかのカードの空港ラウンジ特典で補えるか確認する
三菱UFJカードの特典は三菱UFJカードの解説記事、空港ラウンジ特典が充実したプラチナカードはアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの解説記事で紹介しています。
出典:三菱UFJニコス「海外空港ラウンジサービス『プライオリティ・パス』の無料ご利用回数に関するご案内」(2026年9月7日)
