イオン銀行の普通預金金利が2026年11月1日から年0.50%に引き上げ

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。掲載している情報は公式発表をもとにしています。

イオン銀行は2026年10月15日、お知らせ「円普通預金およびローン店頭表示金利の改定について」を公表し、2026年11月1日から円普通預金の金利を年0.50%(税引前)に引き上げるとしました。現在の年0.40%から0.1%の引き上げです。同じお知らせでローンの店頭表示金利も改定されます。三菱UFJ・三井住友・みずほの3行も11月2日から普通預金金利を年0.50%にするため、イオン銀行の普通預金はメガバンクと同じ水準のままとなります。

目次

変更の内容

項目変更前変更後(2026年11月1日〜)
円普通預金の金利(税引前・年率)年0.40%年0.50%
イオン銀行Myステージによる金利の上乗せなし(2026年3月1日に終了)なし
ローン店頭表示金利-あわせて改定(詳細は公式のお知らせ)

イオン銀行は2026年3月1日に「イオン銀行Myステージ」の普通預金適用金利特典を終えており、現在はステージにかかわらず同じ金利が適用されています。利息には20.315%の税金がかかります。

影響を受ける人・注意点

  • イオン銀行の普通預金にお金を置いている人は、11月1日から年0.50%(税引前)が適用されます。
  • イオン銀行Myステージの上位ステージでも、普通預金の金利は上乗せされません。ステージはATM手数料や振込手数料の無料回数などに影響します。
  • ローン店頭表示金利も改定されるため、イオン銀行で変動金利の住宅ローンなどを利用している人は、公式のお知らせで自分の契約への影響を確認してください。
  • 普通預金金利は変動金利で、今後も金利情勢により見直されることがあります。

今やっておきたいこと

  • 11月以降の利息の入金時期と金額を、イオン銀行のアプリやインターネットバンキングで確認する
  • ローンを利用している人は、店頭表示金利の改定が返済額に反映される時期を確認する
  • 他行の普通預金や定期預金の金利と比べ、生活費と待機資金の置き場所を見直す

イオン銀行の手数料やMyステージはイオン銀行の解説記事、メガバンク3行の同時期の改定は三菱UFJ・三井住友・みずほ銀行の普通預金金利の改定ニュースで紹介しています。

出典:イオン銀行 お知らせ「円普通預金およびローン店頭表示金利の改定について」(2026年10月15日)、イオン銀行 お知らせ「『イオン銀行Myステージ』の普通預金適用金利特典の終了について」(2026年2月25日)

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