イオンカードのメリットは?付帯保険などの特典や還元率についても解説

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。掲載している情報は2026年10月時点の公式サイトをもとにしています。

イオンカードは、イオンやイオンモールでのお買い物がさらにお得になる魅力的なクレジットカードです。このカードを利用することで、普段のショッピングがもっと楽しく、もっと得する経験になります。この記事では、イオンカードの基本的なメリットや付帯する保険、さらにポイント還元率の詳細について解説しています。イオンでの買い物が日常の一部となっている方は、このカードがどれほどお得か、その理由を詳しくご紹介します。

イオンカードの基本情報
イオンカード
年会費無料
ポイント還元率0.5%(200円(税込)につき1ポイント)~1.0%
発行スピード最短5分
国際ブランドVisa,Mastercard,JCB

※ イオンカードの公式サイトへ移動します

目次

イオンカードの基本情報

図解:イオンカードの基本情報

イオンカードには多くの種類がありますが、ここではイオンカード(WAON一体型)の基本情報を紹介します。

運営者が持っているイオンカードセレクト
運営者(ゆずひこ)が実際に使っているイオンカードセレクト

イオンカード(WAON一体型)の基本情報は、次のとおりです。

イオンカード(WAON一体型)基本情報
年会費無料
利用可能額200万円
ポイント還元率0.5%(200円(税込)につき1ポイント)~1.0%
発行スピード最短5分
貯まるポイントWAON POINT
国際ブランドVisa,Mastercard,JCB
申込条件18歳以上で電話連絡が可能(一部の高校生、アルバイト・パート、専業主婦(主夫)を含む)
付帯機能Apple Pay,iD
付帯カード・家族カード:年会費無料・ETCカード:年会費無料
付帯保険・ショッピングセーフティ保険・クレジットカード盗難保障

イオンカードの特典やポイント還元率などのメリットとは

図解:イオンカードの特典やポイント還元率などのメリットとは

イオンカードのメリットとして、次の6点が挙げられます。

  • 最短5分で発行可能
  • 年会費無料で利用できる
  • イオンゴールドカードに条件達成で自動切替え
  • イオングループの利用でお得にポイントが貯まる
  • ショッピングセーフティ保険が付帯
  • イオンシネマでお得に映画が観られる

それぞれについて、解説します。

1.最短5分で発行可能

イオンカードのメリットとして、最短5分で発行可能なことが挙げられます。

AEON Payアプリ(旧:イオンウォレット)でカード発行ができるため、スマホで「Apple Pay」や「イオンiD」で決済できるほか、ネットショッピングが可能だからです。

つまり、クレジットカードがなくても、利用できるということです。

クレジットカードは、後日自宅に届きます。

2.年会費無料で利用できる

年会費無料で利用できるのも、イオンカードのメリットです。

イオンカードは、カード年会費だけでなく、家族カードやETCカードの年会費も無料というメリットがあります。

家族カードについては、3枚まで発行できるため、ポイントが貯まりやすくなります。

3.イオンゴールドカードに条件達成で自動切替え

切替え対象のイオンカードであれば、イオンゴールドカードに一定の条件達成で自動切替えが可能なことも、イオンカードのメリットです。

具体的には、対象のイオンカードで年間50万円(税込)以上の決済をすれば、イオンゴールドカードが自動発行されます。

ただし、イオンゴールドカードの発行には審査があるため、達成したすべての方にイオンゴールドカードが発行されるわけではありません。

イオンゴールドカードには、次のような特徴があります。

  • 年会費無料
  • 条件達成で自動切替
  • カード番号の変更はなし
  • 審査がある

イオンゴールドカードには、空港ラウンジを無料で利用できるほか、海外・国内旅行傷害保険が付帯しているなどの特典があります。

4.イオングループの利用でお得にポイントが貯まる

イオングループの利用でお得にポイントが貯まることも、イオンカードのメリットです。

イオングループでカード決済した場合、ポイントが通常の2倍(200円(税込)で2ポイント)貯まるからです。

具体的には、イオンやイオンモール、マックスバリュ、ダイエーなどの店舗になります。

また、イオンやマックスバリュなどの各店舗では、次のような割引キャンペーンを実施しています。

  • 「お客さま感謝デー」(毎月20日・30日は5%オフ)
  • 「毎月10日はありが10デー」(対象のイオン・イオンスタイルでWAON POINTが基本の5倍)
  • 「毎月15日G.G感謝デー」(55歳以上の会員限定)

このような割引キャンペーンを上手に利用すれば、WAON POINTがザクザク貯まります。

5.ショッピングセーフティ保険が付帯

ショッピングセーフティ保険が付帯されていることも、イオンカードのメリットです。

ショッピングセーフティ保険とは、イオンカード決済で購入した1品5,000円以上の商品について、破損事故、火災事故、盗難事故などの被害を受けた場合に補償する保険です。

購入日から180日以内の事故が対象で、年間50万円まで補償されます。

イオンゴールドカードに切り替わっている場合、年間300万円まで補償されるので、補償額が6倍ほど増加します。

6.イオンシネマでお得に映画が観られる

イオンカードのメリットとして、イオンシネマでお得に映画が観られることが挙げられます。

イオンシネマの映画料金をクレジット払いすれば、いつでも300円引きで利用可能だからです。

さらに、毎月20日・30日「お客さま感謝デー」は、1,100円の格安で映画を観ることができます。

同伴者1名のみ割引対象となるので、2人で観に行く場合は、お得です。

また、次のイオンカードであれば、優待価格で映画を観られます。

  • イオンカードセレクト(ミニオンズ)
  • イオンカード(ミニオンズ)
  • TGC CARD

具体的には、次のようなチケットがあります(ほかにドリンク(Sサイズ)引換券付きシネマチケット1,300円(税込)もあり、いずれも年間10枚までです)。

  • イオンシネマ優待価格 1,100円(税込)
  •  ・「ドリンク(Sサイズ)・ポップコーン(Sサイズ)セット引換券付きシネマチケット」1,600円(税込)

映画好きの方には、かなりお得です。

イオングループでおトクになる日と支払い方法の一覧

イオンカードの特典は、日付だけでなく「どの店で、どの支払い方法を使うか」で適用が変わります。公式サイトの案内をもとに、主な特典を整理しました(2026年10月時点)。

特典日内容主な条件
いつでもポイント2倍毎日200円(税込)ごとに2 WAON POINTイオングループ対象店舗でのカード払い・AEON Pay・電子マネーWAON
お客さま感謝デー毎月20日・30日買い物代金が5%OFF上と同じ支払い方法(一部対象外商品あり)
ありが10デー毎月10日WAON POINTが基本の5倍本州(東北を除く)・四国のイオン・イオンスタイル直営売場
G.G感謝デー毎月15日5%OFF55歳以上の会員。クレジット払いは請求時に割引
  • ポイント2倍は、イオングループ以外の加盟店での利用分や、WAON POINTで支払った分は対象外です。
  • 他のポイント倍付け企画とは重複せず、倍率の高い企画が優先されます。
  • 毎月5日・15日・25日の「お客さまわくわくデー」は、2025年6月25日で終了しています。

※毎月10日は、対象店舗でAEON Payのスマホ決済を使うとWAON POINTが基本の10倍になる特典も案内されています。

申込みからカードを使い始めるまでの流れ

Webで申し込む

本人名義の金融機関口座のキャッシュカードまたは通帳と、通話できる電話を用意します。電話認証があるためです。運転免許証をお持ちの方は手元に置いておきます。

審査結果のメールを待つ

審査は最短5分です。20時〜21時30分の申込みは一部が翌日審査になる場合があり、21時30分以降はすべて翌日審査になります。

AEON Payアプリでカードを受け取る

アプリにカード情報が届きます。AEON Pay、Apple Pay、イオンiDを設定すれば店舗で、カード番号を使えばネットショッピングで利用できます。

本カードの到着を待つ

カード本体は申込みから2〜3週間ほどで自宅に届きます。アプリに表示されるカード番号と、届くカードの番号は同じです。

※ネットショッピングでは、本人認証(3Dセキュア)の登録が必要になる場合があります。

イオンカードの年間ポイントと割引の計算例

イオンカードの還元は「イオングループ対象店舗でのポイント2倍」と「お客さま感謝デーの5%OFF」の組み合わせで決まります。ここでは公式の基本ルール(200円(税込)ごとに1 WAON POINT、イオングループ対象店舗では基本の2倍)だけを使って、年間の目安を計算します(2026年10月時点)。

利用先月の利用額年間ポイント計算式
イオングループ対象店舗30,000円3,600ポイント30,000÷200×2×12
イオングループ以外20,000円1,200ポイント20,000÷200×1×12
合計50,000円4,800ポイント年60万円の利用

この例では年間4,800 WAON POINTで、店舗での支払いに1ポイント=1円として使うと4,800円分です。年間利用額60万円に対しておよそ0.8%の計算になります。イオングループ以外の利用が多いほど、0.5%に近づきます。

これとは別に、毎月20日・30日のお客さま感謝デーにイオングループ対象店舗で月2回、各5,000円の買い物をすると、5%OFFで1回250円、月500円、年間6,000円の割引になります(一部対象外の商品があります)。

また、この例の年間60万円は、イオンゴールドカードの発行条件(毎年1月11日~翌年1月10日のカードショッピング50万円(税込)以上)を上回ります。ゴールドカードの発行には審査があり、条件を満たしても発行されない場合があります。

計算は概算です。実際のポイントは1回ごとの利用額や対象外商品によって変わります。
ポイント2倍は、イオングループ以外の加盟店での利用分やWAON POINTで支払った分は対象外です。
ゴールドカードの集計はカードショッピングが対象で、キャッシングなどは含まれません。

イオンゴールドカードに切り替わると増える特典

対象のイオンカードで年間50万円(税込)以上利用すると、条件達成の翌月にイオンゴールドカードが自動発行されます(審査あり)。入会金・年会費は無料のままで、主に次の特典が加わります(2026年10月時点)。

特典一般カードゴールドカード
国内空港ラウンジなし年2回まで無料
海外旅行傷害保険なし最高3,000万円
国内旅行傷害保険なし最高2,000万円
ショッピングセーフティ保険年間50万円まで年間300万円まで
専門店感謝デーなし毎月20日・30日に5%OFF
イオンシネマ優待対象カードのみ1,400円(年30枚まで)

空港ラウンジの対象は羽田、成田(第2ターミナル)、新千歳、伊丹、福岡、那覇の各空港です。利用回数は各社ラウンジの合算で、1月1日~12月31日の間に2回までです。利用時はゴールドカードと当日の搭乗券または航空券を提示し、同伴者は有料です。

専門店感謝デーは、ゴールドカードのクレジット払いかAEON Payのスマホ決済(チャージ払い・WAONタッチを除く)で請求時に5%OFFになる特典で、一部の専門店・商品は対象外です。イオンシネマの前売シネマチケットは、公式サイトの優待ページでの購入が対象で、劇場窓口などでの直接購入は対象外です。

※旅行傷害保険など各特典の適用には条件があります。家族カードでも同様の特典を利用できると案内されています。

イオン系のサービスで上乗せされる主な特典

イオンカードは、スーパーのイオン以外にも、イオングループのサービスでポイント倍率アップや割引が用意されています。公式の特典一覧から、一般カードで使える主なものをまとめました(2026年10月時点)。

サービス日内容主な条件
AEON Pay感謝日毎月10日基本の10倍対象店舗でAEON Payのスマホ決済
イオンショップ感謝デー毎月10・20・30日基本の10倍イオンショップでカード払い
オリジン弁当など毎月5・15・25日基本の5倍対象店舗でカード・AEON Pay・WAON
マルエツ毎週日曜日本体価格5%OFFカード払い・AEON Pay
ふるさと納税「まいふる」いつでも基本の2倍イオンマークのカード利用
イオンモバイル毎月基本の4倍月額料金をカード払い
分割払い手数料0円毎月20日・30日3〜20回払いの手数料無料1回1万円以上・月々3,000円以上

毎月10日は、AEON Pay感謝日(基本の10倍)と、カード払いが対象のありが10デー(基本の5倍)で支払い方法による違いがあります。10倍を受けるには、AEON Payアプリのスマホ決済で支払います。

マルエツの5%OFFは、オンラインデリバリー、有人レジでのAEON Pay、酒類・たばこ・書籍・券類などが対象外です。
分割払い手数料0円は、iD、Apple Pay、AEON Pay、「あとから分割払い」での利用が対象外です。
イオンショップで進呈されるポイントには有効期限があります。各特典は予告なく変更・終了する場合があります。

年間利用額が100万円(税込)以上になると、一般カードでもイオンラウンジを利用できると案内されています。

イオンカードの注意点

イオンカードの注意点として、次の3点が挙げられます。

・イオングループ以外のポイント還元率が低い
・海外・国内旅行傷害保険が付帯していない
・ポイントの有効期限がある

それぞれについて、解説します。

イオングループ以外のポイント還元率が低い

イオンカードのデメリット・注意点として、イオングループ以外のポイント還元率が低いことが挙げられます。

イオングループでのカード決済によるポイント還元率(1.0%)は、通常の2倍(200円(税込)につき2ポイント)になります。

一方、イオングループ以外のポイント還元率は0.5%(200円(税込)につき1ポイント)になるため、ポイント還元率が低くなります。

そのため、イオングループをよく利用する人なら多くのポイントが貯まりますが、あまり利用していない人はポイントが貯まりにくいです。

海外・国内旅行傷害保険が付帯していない

海外・国内旅行傷害保険が付帯していないことも、イオンカードのデメリットです。

そのため、海外・国内旅行によく行く人は、次のイオンカードを検討することをおすすめします。

・イオンSuicaカード

・TGC CARD・イオンゴールドカード(切替え対象カードの利用による条件あり)

これらのイオンカードには、旅行傷害保険が付帯しているからです(海外のみのカードもあり、補償内容と適用条件はカードごとに異なります)。

ポイントの有効期限がある

イオンカードのデメリット・注意点として、ポイントの有効期限があることが挙げられます。

WAON POINTの有効期限は最大2年間で、貯めたポイントを有効に利用できずに失効する可能性があるからです。

そのため、有効期限を気にすることなく、効果的にポイントを貯めたい人には、煩わしいかもしれません。

貯まったWAON POINTの使い道と交換レート

WAON POINTは、1ポイント=1円として使うのが基本です。公式サイトで確認できた主な使い道は次のとおりです(2026年10月時点)。

使い道レート・単位手続きと注意点
店舗での支払い1ポイント=1円WAON POINT加盟店のレジで利用。AEON Payの支払い時にも使える
クレジット請求額への充当1ポイント=1円毎月10日までの申込みで翌月2日の請求に充当。1回払いの利用分のみ
電子マネーWAONにチャージ1ポイント=1円分WAONステーションかイオン銀行ATMで手続き。元には戻せない
商品券などへ交換交換先による1回の応募ごとに手数料250ポイント

有効期限は「初回進呈月の翌々年の月末」です。公式の例では、初回進呈月が2024年10月なら期限は2026年10月末で、2026年11月1日に失効します。期限が近いポイントは、請求額への充当に回すと使い残しを防ぎやすくなります。

あわせて読みたい:イオン銀行とイオンカードの連携

イオンカードの最新の新規入会キャンペーン(2026年10月時点)

2026年10月16日時点で、イオンカードの公式サイトでは「Web新規入会&利用で最大5,000 WAON POINT進呈」のキャンペーンが案内されています。公式サイトに申込期限の記載はありませんが、内容は予告なく変更・終了する場合があります。

特典内容主な条件
ご入会特典1,000 WAON POINTWebから新規入会、AEON Payアプリ等で受取
ご利用特典利用額の10%(上限4,000 WAON POINT)カード登録月の翌々月10日までに累計1万円以上利用
合計最大5,000 WAON POINTイオンJMBカードは最大2,500マイル
  • 公式サイトに申込期限の記載はありません。特典名は「Web限定基本特典」で、利用特典の対象期間はカード登録月を基準に決まります。
  • 利用特典を受け取るには、発行されたカードを登録したAEON Payのコード決済で1回以上支払い、カード払いも1回以上利用したうえで、対象期間中の利用累計を10,000円(税込)以上にする必要があります。
  • ご入会特典は、カード発行から約90日以内にAEON Payアプリまたは公式サイトへログインして受け取る必要があります。利用特典は、利用期間終了から3か月後の請求明細で進呈されます。
  • キャッシング、AEON Payのチャージ払い・WAONタッチ、WAON POINTでの支払い、現金や銀行口座からのAEON Payチャージは対象外です。家族カードの発行も特典の対象外です。
  • 別途、イオンカードセレクト(ミニオンズ)のVisaブランド限定で、2026年10月1日(木)~10月31日(土)にWebから新規入会し、11月30日(月)までに累計5,000円(税込)以上カード払いをした方の中から、抽選で300名にユニバーサル・スタジオ・ジャパンの1デイ・スタジオ・パスが当たるキャンペーンがあります(応募手続き不要)。

※キャンペーンの内容は変更・終了する場合があります。お申込み前に必ず公式サイトのキャンペーンページで最新の条件をご確認ください。

結論まとめ

イオンカードの特徴

①最短5分で発行可能
②年会費無料で利用できる
③イオンゴールドカードに条件達成で自動切替え
④イオングループの利用でお得にポイントが貯まる
⑤ショッピングセーフティ保険が付帯
⑥イオンシネマでお得に映画が観られる

この記事では、イオンカードのメリットを解説するとともに、付帯保険などの特典や還元率について解説しました。

イオンカードには、イオングループでカード決済するとWAON POINTがお得に貯まるほか、家族カード、ETCカードを含め年会費無料などのメリットがあります。

さらに、イオンシネマで映画をお得に観られるというメリットもあります。

つまり、イオングループやイオンシネマなどでお得に利用できるクレジットカードが、イオンカードです。

そのため、イオンやイオンモール、イオンシネマなどをよく利用する人に向いています。

この記事が、イオンカードの利用を検討する際の参考になれば幸いです。

イオンカードに関するよくある質問

イオンカードに関するよくある質問とそれに対する回答を紹介します。

イオンカードの年会費は?

年会費は、無料です。

さらに、家族カードもETCカードも年会費無料なので、できるだけ手数料などを節約したい人におすすめです。

イオンカードのポイント還元率は?

ポイント還元率は、0.5%~1.0%です。

通常のポイント還元率が0.5%(200円(税込)につき1ポイント)であるのに対し、イオングループでカード利用すると、2倍のポイントが得られます。

そのため、ポイント還元率は1.0%(200円(税込)につき2ポイント)になります。

イオンカードは、即日発行に対応していますか?

イオンカードは、即日発行に対応しています。

AEON Payアプリ(旧:イオンウォレット)でカード発行可能なので、すぐにネットショッピングができるからです。

また、スマホで決済できる「Apple Pay」や「イオンiD」も利用できます。

クレジットカードは、後日自宅に届きます。

イオンカードに海外・国内旅行傷害保険が付帯していますか?

イオンカードセレクトやイオンカード(WAON一体型)などほとんどのイオンカードには、海外・国内旅行傷害保険は付帯していません。

しかし、次のイオンカードには、旅行傷害保険が付帯しています(海外のみのカードもあり、補償内容と適用条件はカードごとに異なります)。

・イオンSuicaカード・TGC CARD・イオンゴールドカード(切替え対象カードの利用による条件あり)
イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトの違いは何ですか?

イオンカードセレクトは、クレジットカードと電子マネーWAONに加えて、イオン銀行のキャッシュカードが1枚になったカードです。利用代金はイオン銀行口座から引き落とされます。WAONのオートチャージ200円ごとに1 WAON POINT、イオン銀行を給与振込口座にすると毎月10 WAON POINTといった特典があります。どちらも年会費無料で、イオンゴールドカードへの切替え対象です。

イオンゴールドカードを目指すには、毎月いくら使えばよいですか?

発行条件は年間のカードショッピング50万円(税込)以上です。12か月で割ると、月あたり約41,700円が目安になります(500,000円÷12≒41,667円)。集計の対象期間は毎年1月11日〜翌年1月10日です。発行には審査があり、条件を満たしても切り替わらない場合があります。

イオンカードで空港ラウンジは使えますか?

一般のイオンカードには空港ラウンジの特典はありません。年間50万円(税込)以上の利用で発行されるイオンゴールドカード(審査あり)なら、羽田・成田(第2ターミナル)・新千歳・伊丹・福岡・那覇の国内空港ラウンジを年2回まで無料で利用できます。

旅行傷害保険が付くイオンカードはありますか?

イオンSuicaカードには、海外・国内旅行傷害保険が付帯しています。どちらも、きっぷや旅行商品をイオンSuicaカードで購入した場合に適用される利用付帯です。イオンゴールドカードには、海外最高3,000万円・国内最高2,000万円の旅行傷害保険が付帯します(適用条件あり)。

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